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10月10日新潟県の十日町で立正佼成会のお祭り”誕生祭”が開催された
ここ十日町は立正佼成会の開祖様の生誕地で、毎年地域住民も一丸となって開催されている。 私も友達から誘われていたので、どんなものか興味もあり、横笛での参加となった。 当日はちゃんと衣装も用意してあり、 http://mikkey-blog.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_aa6/mikkey-blog/10-10-10_11-20.jpg 集合場所へ移動中〜〜 この衣装で参加。 集合場所につくと全国各地の支部の方々が集まっていて賑やか! http://mikkey-blog.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_aa6/mikkey-blog/10-10-10_11-25.jpg とはいえ、私の参加した上越支部は出番が一番最後http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/142.gif ほとんどが出発してしまっていて居なかった・・・ それでも、埼玉県の伊奈町(私が展示会を開いた場所)や 春日部の方も居て、春日部の藤娘は美しかった!! http://mikkey-blog.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_aa6/mikkey-blog/10-10-10_11-31.jpg 祭のメインは「まんとう」と呼ばれるクラゲみたいな山車(?) 結構な重さがあるけれど、男の人が一人で持っていたhttp://blog.so-net.ne.jp/_images_e/142.gif (交代制だったけど) http://mikkey-blog.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_aa6/mikkey-blog/10-10-10_11-40.jpg パレードが上越の順番になるとぶっつけ本番の私は前の人の動きを真似して 横笛を吹きました。が、パレードは約1キロ 最後・・・いえいえ途中から酸欠http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/143.gif やっとの思いで最終地点までいきましたよ〜〜〜http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/162.gif 全国から数千人に及ぶ立正佼成会の山車を見ることは出来ませんでしたが 一つの宗教でこれだけの人数が全国から足を運び、地域住民までも一緒に祭を楽しむ姿に ちょっと感動。 と、共に・・・私達伝統仏教は何をしているんだ〜〜〜と複雑な心境。 話を聞くと、そのほとんどはちゃんと菩提寺を持っているにもかかわらず、寺との付き合いは 葬式や法事のみ。悩みや心の繋がりであったり、癒しをこういった団体に求めてしまう。 本来なら仏教を通じて心の救済をするべきは伝統仏教、そう、寺がするはずだったのに 結局なにもしてこなかった住職、僧侶。 立正佼成会だって初めはたった数人で布教活動を始めたという ここは、見習うものは見習って、反省するは反省して しっかりした志を固めなければ、伝統仏教はどんどん衰退するしかないような気さえする。 わたしも尼僧のはしくれ・・・・がんばらなきゃhttp://blog.so-net.ne.jp/_images_e/153.gif 思いを新たに・・・そしてくたくたになって帰ってきました〜〜〜 |
仏教
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頭を丸めて4日目。そろそろ短いのにも慣れてきて
たまに鏡に写った自分をみてびっくり!したり・・・http://img.mixi.jp/img/emoji/206.gif 周りも色んな意見が飛び交っていますが 田舎町に噂のネタを提供出来るわたしってすごい〜〜なんて 逆に開き直りです。 新しい名前「大仙心澄」は上を庵主様がつけてくれて 大は自分の「大慶」の一字を、仙は先々代の庵主様の「仙教」 の一字を頂きました。 その先々代の庵主様を今の庵主様は大変尊敬してらして、 素晴らしい方だったみたい。 心澄は古い故事から頂きました。どんなに汚れた水に至っても それをものともせず綺麗な花を咲かせ、浄化する蓮の花が イメージだそうで・・・ひゃ〜〜〜照れます(*^_^*) 常にどんな状況下でも澄んだ心を持ち続ける人であれ。とのお言葉 でした。 通常は師匠お一人で考えるものですが こうして住職と庵主様二人分の気持ちが込められているとなると 恥ずかしくないように生きなきゃ!って気持ちも引き締まります。 さて、展示会も二週間後に迫りました・・・・(@_@;) この二週間は絵に没頭する毎日になりそうです・・・ |
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7月3日の出家得度式を済ませ、やっと僧侶になるための入り口に立つことができました。
まだまだスタートライン。今後は近道をせず地道に精進してまいりますhttp://blog.so-net.ne.jp/_images_e/153.gif さて、かいつまんで出家得度式と初http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/150.gif尼僧姿御披露しちゃいますhttp://blog.so-net.ne.jp/_images_e/140.gif 発心の人(私ともう一人)入場
その後焼香したり、三拝したりで色々な儀式が順番に執り行われます。 その後も次々に五条衣(絡子)、七条衣(袈裟)、応量器を頂き
最後に参列してくださった檀家さん方の為に般若心経をよんで・・・・ ここまでで一時間はゆうに超え、 最後には記念に皆で一枚
http://mikkey-blog.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_aa6/mikkey-blog/tokudo5.jpg 住職と上座二人と庵主様 http://mikkey-blog.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_aa6/mikkey-blog/tokudo4.jpg 湿度の高い日でしたので、終わるころには背中はびしょびしょhttp://blog.so-net.ne.jp/_images_e/162.gif 三拝をとにかく沢山するので足もプルプル〜〜 それでもちょっとお知らせしただけで、こんなにも檀家様が参列して下さいましたhttp://blog.so-net.ne.jp/_images_e/148.gif 僧侶としての名前も「大仙心澄」(だいせん しんちょう)と、最初の二文字を庵主様 後の二文字を旦那様でもある住職が・・と、二人でつけてくださいました^−^ 個人の勝手で出家するにも関わらず、護持会からもお祝いを頂き、 参列者の中にもお祝いをわざわざ持ってきて下さる方も居て 感謝感激でした。 両親が出席出来なくて寂しい思いをするどころか、式を見ながら涙を流して下さる 方も居て・・・ちっともらい泣きしそうでしたhttp://blog.so-net.ne.jp/_images_e/137.gif 波乱万丈、人生山有り 谷有り。だけどそれこそが人生 死ぬまで安寧に暮らすことは無いかもな〜〜〜^−^; http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/150.gif心澄http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/150.gifって言われるの早くなれなきゃな・・・・^−^ |

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2年ほど前から仏教を勉強し始め、曹洞宗の中野東禅老師のもとで
勉強していた私ですが、得度にはなかなか縁無く、お寺の嫁ではあるものの在家のままでした。
が、ようやく念願かなって7月3日に出家得度することに決まりました。
初めの動機はちょっと不純ですが・・・・現在はその姿に恥じぬよう
精進精進
現在はお寺の中の掃除やら、絵の作業やら家事やらで
どれを優先すればいいのだ〜〜〜〜
四女も境内の木をチョキチョキ
住職でもあるお父さんは・・・・
ありがと〜〜!!と、言いつつ違う仕事を即効お願いしていました。
さて、今日は雨・・・・
お寺の経理でも済ませてしまいましょうか・・・。
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旦那でもあるうちの住職にお弟子さんが出来ることになり、
近々出家得度をし、修行に行くまでの間お寺でお世話することに・・・
今までは私のアトリエに寝泊まりしていたが、窓にはカーテンも無く
とってもオープンなスペースだったので、お弟子さんの部屋を確保することになった。
これが私のアトリエ。畳は一枚ずつ売っている安いやつ。
先代が亡くなって10年以上も「物置」にされていた部屋。
置いているものはすべてと言っていいほど「ねずみ」にやられ、
畳の上は「ねずみの糞」でうまっていた
私が嫁いで7年。先代の部屋と言うことで手をつけなかったが、
どうしてここまで放置できるのだろう・・・・と、絶句。
とはいえ、文句ばかり言っていても仕方ない・・・
二日間掃除に明け暮れ、ようやく片付いた。
障子を張り替え、畳の上敷きをかけて、拭き掃除も完璧^−^
一部屋綺麗になるとなぜか
三日目の今日、本堂横の和室を(備品置き部屋)
坐禅専用部屋として掃除完了
ちょっと嫁だし遠慮しながら活動していたが、やっぱり動かないと
はじまらない〜〜〜
絵をやらなければ・・・・と、思いつつ朝になると片手に雑巾、
片手にごみ袋の生活はつづく・・・・・
合掌観音 |



