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フライアムトから車で山道を走ること20分、
ヴァルトキルヒにある自然公園「バウムクローネンヴェーク」に来ました。
www.baumkronenweg-waldkirch.de
入ってすぐに大きな池があり、ボートをかりることも出来ます。
私たちはその先のSinneswegをたどり山を登っていき、
途中結構急なところもありますがそれは、まぁ、家族連れ用の自然公園、
大したことはありません。
(別にトレッキングシューズを履いて行くほどでもなかった・・・)
山頂で入場料を払い、入ってみましたがなんと長蛇の列・・・?。
このバウムクローネンヴェークの目玉アトラクションの一つは、
「アドヴェンチャーウォーク」、200mの距離を木と木をつないだ様々な吊橋で渡って行きますが、
木の上のプラットホームはそれぞれ定員4名、吊橋はなんと定員1名!!
どう考えても何トンも持ちこたえそうな鋼鉄製ザイルが張り渡してあるので、
滅多なことは起きそうにありませんが、そこはほれ・・・・・ドイツ人。
生真面目ですからみーんなきっちり決まりを守って我慢強く並んで待ってます。
私なんか、子供2,3人吊橋に乗ったからって、どうってことないじゃん・・・と思いますが、
だれもそんなことしてないし・・・脅威のドイツ人、こういうところは超まじめ!
普段でも特に子供の目があるところでは急に交通ルールを守り始めたりするドイツ人、
「子供に悪影響を及ぼす」ということにかなり敏感です。
週末だったので子供いっぱい・・・ここでもその国民性がかなり顕著に現れておりました。
・・・ま、いいことですけどね。
そんなわけで半時間ほど並んだ後、やっと渡り始めましたが、
プラットホームに着くたび、渋滞・・・。
BとB妹は渡り始めて前がつかえて橋の上に宙ぶらりんになって待っているのが嫌なので、
(二人ともちょっと高所恐怖症ぎみ・・・)
前が3人になってからしか渡り始めない・・・。
こういう人がいるから、どんどん渋滞が起きるのだ!!
しかし必死の形相で網で出来た橋を早く渡ろうとしているBの姿は爆笑ものでした。
(怖いならやらなきゃいいのに・・・)
そして、展望台から下へ下りるのが・・・2つ目の目玉アトラクション。
全長190mを一気に滑り降りる、「巨大滑り台」。
袋状になっているカーペットに足から入って、筒の中を一気に滑り降ります。
これはすごい!!時間にしてきっと5秒ぐらいなのですが、
中は真っ暗でどっちに進むかわからないし、まさに絶叫マシーン!!
しかし・・・絶叫マシーン大嫌いなBがよくこの試練に耐えたなぁと感心しました。
びっくりして、暗闇の中思いっきり後頭部をぶつけたそうです・・・。
最後の写真は着いて放心しているB・・・プププ(笑)・・・固まってる。
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