|
金・土・日・月と仕事がない。
前もってわかっていたら一緒に泊りがけで遠出も出来たのですが、
本当に休みかどうか直前まで確約出来なかったために何も決めていませんでした。
そこで、「さて、どこに行きたいっ????」とやる気満々に迫る私たちに、
「別にザールブリュッケンでボーっとしててもいいかなと思って来てん。」
・・・・という京都人らしくはんなり
しかも前日夜の10時にBさんママに電話して「明日3人で行くから。」と・・・・
半ば強引に決めて行って来ました、南ドイツシュヴァーベン地方へ一泊。
着いた日はその足でお決まりの「アウトレットセンター」で5時間弱。
梅子さんにnaochan得意の
「あぁ、お父さん(←梅子さんは私のことをお父さんと呼ぶ)と一緒にアウトレットに来るんやなかった。」
と嘆く梅子さんにBOSSやMaxMaraでかわいいものをいっぱい買わせ、
自分はEspritでTシャツ1枚(9ユーロ)だけ買って大満足!(←悪人?)
Bさん実家でママの超ドイツ的手料理を食べ、(←写真は梅子さんのFacebook参照。)
梅子さんはBさんママの陽気さに度肝を抜かれ・・・かなりツボにはまっていました。
(帰る時に今回のドイツ旅行のメインは「Bさんママ」やった!!・・・と言うてはりました。)
次の日、朝から行ってきましたのがココ↓
Bさんママのところから40kmほど南下、
ヘッヒンゲンにある
駐車場から山を登ること20分、
城への散歩道は階段が凍結の危険があるということで、
通行止めなので・・・・歩く歩く
やっと近づいてきました。
晴れ女の梅子さんがいるので、
最近には珍しいピーカン
青空がまぶしいぐらいです。
回廊状になっている通路を抜けると・・・
ジャ〜ン!!
こんなん建ってました。
でもこれはお城のほんの一部。
しかし、ほんとに青空が綺麗。
入口の塔を抜けると・・・・・ 城内の中庭です。
ハリーポッターの世界に紛れこんだみたい。
実際、ショップにはこのお城で撮影されたという、
「眠りの森の美女」
城内部のツアーは約30分、
ガイドさんと一緒にまわりますが、
残念ながら撮影禁止だったので写真はありません。
入る前に床のモザイクや木の細工を傷つけないように、
大きなフェルト製のスリッパを靴を履いたまま履きます。
宝物館もあり・・・ものすごい巨大ダイヤモンドが
152個載っている王冠とか、
お姫様の銀糸の刺繍入りドレス(10kg)とか見所満載。
このお城、今も王位を継承されたフォン・プロイセンさんという王子様が住んでいます。
王子様がお城におられるときは塔のうえに旗が上がるそうですが、この日はなかったです。・・残念
ガイドさんの話では今でも彼に話しかけるときは必ず
「親愛なる王陛下」と前につけないといけないそうです!!
なんだか夢見たいな話ですね〜〜
城内観覧を終えて満足して出てきたところ、
外の谷底に向かって立つ像・・・日本的に言えば、
仁王さん??神社の狛犬???
空中に浮いてるみたいで素敵。
その横でパノラマの景色を
iPhonで撮るのに余念のない梅子さん。
この後は大学街チュービンゲンへ。
続編に続く
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2011年03月01日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]





