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さて、ホーエンツォッレルン城を満喫していたらすっかりもうお昼。
お腹が空いたらもう、にっちもさっちも行かなくなる私。
Bさんには「オオカミ女
そろそろ目つきがオオカミっぽくなってきたので、急いでチュービンゲンに移動。
梅子さんに「何が食べたい?」と聞くと、
「お腹空いてるからなんでも!」・・・と、この人もオオカミの素質ありますねぇ。
この日、週末で朝からいいお天気だったので、
街はたくさんの家族連れで賑わっていました。
有名な市庁舎前をさっさと通り過ぎ・・・
ジャーン!!
やっとお昼ご飯にありつきました。
シュヴァーベン地方に来たらやはりこれ、
「ツヴィーベル・ロースト・ブラーテン」。
Bさんが作ってくれるのとは少し違って、
たまねぎは炒めただけじゃなくて、
ソース状になってお肉にかかっていました。
付けあわせのサラダにも、
芋サラダ(メインにも炒めた芋がついているのに)が入っているところが、
やはりシュヴァーベン地方ですね。
この「炭水化物二重攻撃」は、
関西人にもどこか通じるところがあるのです。
ほれ、うどん定食といえばかやくご飯が付いてくるし、お好み焼き定食にも、焼きソバ定食にも白米と味噌汁が付いてくる。
ねっ?
←でも白菜を生で食べたのは久しぶりだ(?)
Bさんが食べたのが、
レンズ豆の煮込みとシュペッツレ、
ソーセージ&ベーコン添え。
これもシュヴァーベン地方独特の料理。
(私はレンズ豆の食感が苦手なので食べませんが、Bさん家族はみんな大好き)
梅子さんが食べた、
パンケーキにお肉とマッシュルームのクリーム煮が挟まったものは写真撮り忘れました。
(あまりに空腹だったため・・・ガルル
食後、街を散策〜。
教会のステンドグラスが綺麗。
でも何故かどこの教会に入ってもすごく暗かったです。
・・・・電気代節約?
こういう木組みのお家がいっぱいのところは、
どこをとっても絵になりますね。
コレはNonnenhaus(ノンネンハウス)。
ビミョウに歪んでいる・・・。
この通りの上の小屋部分は昔、
トイレだったとか。
・・・なるほど、右下は運河ですから(爆)!!
ネッカー川沿いの
ヘルダーリンハウスを望む景色。
空模様が怪しくなってきたので、
このあたりで退散。
また、一路ザールブリュッケンへ。
この後、梅子さんが車の中で眠った瞬間から、
ザーザー降りの雨になり、
ザールブリュッケンに着く頃には
また上がってました・・・・。
恐るべし、晴れ女・梅子
では次回「梅子さん滞在記」、最終回に続く。
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