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7月12日、旅行二日目。良いお天気
私たち、「にわか山歩き愛好家」なので、急に難コースに挑戦は出来ません。
まずは平坦なコースから少しずつ慣らしてゆきましょうということで、やってきました、
ミッテンヴァルトから車で40分ほどのガルミッシュ・パルテンキルヒェンにあるアイプ湖。
ドイツ最高峰のツークシュピッツェのお膝元でございます。
ここからツークシュピッユェに上がるロープウェイが出ているので駐車場は朝からもう、満杯。
この湖を一周するコースは高低差がほとんどなく、距離も4kmと初心者向け。
おまけに木々の間を抜けたと思ったら、周りの3000m級の山々と湖の景色が広がって、
様々な変化が目を楽しませてくれます。
私、何故か水の周りを歩くのが好き・・・川でも、海岸でも・・・で、
特にこういう澄んだ湖なんか見ているとワクワク、ドキドキ、アドレナリンが出まくります
(ヘンでしょうか???)
う〜ん、森林浴
木漏れ日の中を歩くので、
暑がり&直射日光に弱いBさんも大丈夫。
そろそろ、ツークシュピッツェの稜線が見えてきましたね〜〜。
ここで、ヘンな看板発見。
このコースには子供向けの「地質学」の勉強のための看板が所々に立っているんですけど、この15番・・・・
「臭い水」・・・Stinken=臭い。
別に特別臭いとは思いませんでしたが(汗)。
休憩がてら、ちょっと湖に入ってみました。
水は冷たくて気持ちいいけれど、
石がゴロゴロで足の裏が痛いっ!
痛くてあんまりザブザブと動けません・・・。
ここで写真の容量を超えたみたいなので、
続く・・・・
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