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アイプ湖に行った帰り、
今日の夕食はミッテンヴァルトでは老舗の「Gasthaus Stern」(シュテルン=星☆)。
街の中心にあって、地元民のStammkneipe(シュタムクナイペ)=常連さん飲み屋の中でも一番の古株。
Stammは「木の幹」とか「家族」、「中心になるどっしりしたもの」(Kneipeは「飲み屋」)という意味があるので、
常連さんは毎晩やって来て、Stammtisch(シュタムティッシュ=常連客用のテーブル)に座って、
顔なじみの店員さんと談笑しながら一杯飲んでゆく・・・というのが、昔ながらのドイツの「クナイペ文化」。
大体がカウンターのそばや、入口近くでも居心地よさそうな広いテーブルはStammtisch。
私たち観光客は近づいちゃいけないような・・・常連さんのオーラがたっぷりです。
最近はドイツでもなんでもチェーン店化して、
そういう地元の横のつながりも希薄になってきたみたいですね・・・。
でも、ここバイエルン地方の田舎に来て民族衣装に身を包むウエイトレスがビールジョッキ抱えて、
常連さんのテーブルに冗談飛ばして、みんなで「ガッハッハ〜〜!」と笑っているのを見ると、
古きよき時代の名残はまだ失われてないんだなぁ・・・・とほのぼの、うれしくなっちゃいます。
とはいえ、Bさんが言うにはバイエルンの方言バリバリの一人のウエイトレス(たぶん女将の娘)以外は、
もう一人を除いて全員「旧東ドイツ人」のお嬢さんたち・・・だったらしい(汗)。
(言葉のアクセントでわかるんだねぇ・・・私は全然気にしてなかった。
民族衣装着てるからウエイトレスもみんな地元民だと思う、浅はかな日本人、約一名。
・・・・失業率高い、旧東の人しかこんな田舎で客商売したがらないんだね・・・最近の若者は。
大都市志向・・・・何処も同じ。
広いテラス席からバッチリ、
カルヴェンデルの山並みが拝めます。
←日焼けして、歩きつかれた人・・・プププ(笑)
普段、運動不足だからだよん!
(自分も人のこといえないのだが・・・)
もう、「これでもか!」というほど、
めっちゃ、ドイツ料理。
若い豚肉のローストとクネーデル(芋団子)。
豚肉の炭焼きグリルに飴色たまねぎ、
ジャーマンポテト。
この日のお勧めメニューから
別のものを注文しようと思っていたのだけれど売り切れで・・・店員さんに勧められた、
これにしました。正解でした!
Bさん曰く、「その日のお勧めメニューが売り切れるということは、残り物や作り置き、
出来合いのものじゃなくて、毎日新鮮な食材で作っていると言う証拠」なのだそうです。
・・なるほど
ガツガツ、モリモリ・・・・ペロリ、です。
←この写真はBさんが「撮れ」といいました。
ご馳走様でした
運動した後の
コッテリしたお料理は最高ですね〜!
(即、カロリー補充
この日のカルヴェンデル。
今日は雲がかかってなくて、
キレイなお姿
・・・どーでもいいけど、
旅行2日目終わったところで、
「その5」・・・って。
いつ終わるの、この旅行記?
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