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7月13日の続きです・・・・
テルツ遠足から帰って、久々にBさんの手料理を作ってもらいました。
豚肉の煮込みとシュペッツレ。
Bさんママのお庭から採ってきたズッキーニ。
この日テルツの朝市で買ってきた、
「かぼちゃの種オイル」で炒めました。
香ばしい香りがいいですね〜〜。
あとにも先にも、滞在中、
この日テラスで食事をしたのが最初で最後になりました。
これ以降は毎日雨で寒くて、
とてもじゃないけど外で食事なんて出来る天気には
二度となりませんでしたから・・・
遠足のあとの食事は美味しいですね。
ペロリ・・と、ほぼ完食。
←この写真はBさんが撮れと言ったので。
食事が終わったら、
かわいいお客さんが来ました。
お隣のネコのようです。
外を走り回っている田舎のネコ、
なついては来ますが、
かなり警戒心も高いです。
お隣の飼い猫ですから・・・
いけない・・とは思いつつ、
でも、この目で見つめられると・・・・ねぇ?
これから帰る日まで、
結局この子は毎日やってきて、
うちでたんまり餌をもらって、
すっかりご満悦でした
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2011年08月28日
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ずーっと滞っています、旅行記。
なんとかはしょってでも終わらせないと落ち着かないので・・がんばります。
もう8月も終わりですが・・・7月13日の記事です。
さて、こちらはテルツの帰りに寄った、
バット・ベネディクトボイレンという小さな街にある修道院。
そう!
ここも「Der Bulle von Toelz」の撮影があったところ。
この中の修道院のビール醸造所での殺人事件を、
オットフリート・フィッシャー演じる
主人公ベノが解決する・・・というもの。
お庭がきれいでした。
そこで、ふと脇をみると・・・・
お兄ちゃんが一人孤独に
うずくまって作業していました。
壁画の修復師さんのようです。
珍しいので観察していると、
微妙に色の違う塗料を少しずつ混ぜて、
ちょっと塗ってみては左手に持っている
ヘアドライヤー(?!)で乾かし、
遠目で見て、また塗りなおし・・・という、
気の遠くなるような作業をずーっとしてました。
全貌はこんな感じ。
ね、気が遠くなるような作業
この辺りは壁画が多いけれど、
ここまで精密に全部手書きなんだ・・と改めて、感動。
昨今、こういう手工業を継承してゆく人は減っているらしい。
このお兄ちゃんにも、
これから是非がんばっていってほしいもんです。
修道院内の教会。
やっぱりバイエルンのカトリックは金持ちやね
そしてこちらが・・・・
殺人事件のあった(あくまでのドラマの中で!!)、
修道院醸造所のビアガーデンです。
運転があるので飲めないBさんに嫌がられながら、
無理矢理入る、
そして自分だけビール飲む(悪魔
ベノが容疑者に事情聴取している場面が、
パンフレットに載っていましたので、
記念撮影
そういうわけで、
ドイツのマニアックな刑事ドラマの軌跡を辿る、超個人的な趣味の遠足、終了。
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