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同僚Sくんの「ガチョウ料理が食べてみたい・・」という一声から始まった、
Bさんが日本人を招いてガチョウを振舞うこの会、すでに8回目だそうです
11月11日のSt.マーティンにちなんで、11月に毎年開催しています。
今年は定期メンバーのSくん、奥さんのY子さん、息子Kと副会長のヴィオラ奏者Nさんに合わせて、
私の職場の同僚でコントラバス奏者のEちゃんと若干22歳のバレエダンサーKくんというメンバーでした。
クリスマス、アドヴェントの時期と言えば、
クリスマスクッキーが定番ですので、
前日にスノーボールを焼いておきました。
左からココナツ、胡桃、チョコチップ、
紫芋、ヨモギ、下はきなこ・・の6種類。
オーブンで13分。
粉砂糖をふって出来上がりです
これをまず、
グリューワイン(ホットワイン)の
お茶ウケとして食べていただき、
前菜はスモークしたお魚とサラダ、
いつも通りのガチョウのブイヨン。
メインのガチョウは今年も2匹
今年初参加のKくん、
早速メインの付けあわせの、
ドイツ麺「シュペッツレ」作り、
Bさんの体験教室・・・やらされてました。
そしてデザート、今年はモンブランタルトを作ってみました。
日本から底が外れるタイプの
タルト型を買って来ていたのですが、
引越しで作る暇がなく、今回デビュー。
いつも通り、砂糖とラム酒で煮た栗を
ピューレにしたなんちゃって「マロンクリーム」を作って、タルト型にマロンクリーム、
カスタードクリーム、モンブランクリーム
(マスカルポーネ入り)を乗せて
デコレーション。
ものすごいコテコテ料理の後でしたが、
栗好き日本人の皆さんに好評で、
ぺろりと食べていただきました。
毎年これが済むと、
クリスマスモードまっしぐらです
←どーでもいいけど、
ここまで作務衣が似合うドイツ人は、
なかなか居ませんよ、ホント
こうやって毎年、仲良しのみんなと恒例行事ができるって、本当に幸せですね〜〜
このまま、初開催時にはまだこの世に存在しなかったSくんの息子(もうすぐ5歳)が、
二十歳ぐらいになって、両親と出掛けたがらないような歳になっても、
この会には無理矢理にでも来させたいと思う、naochanです。
(なぜか気の合う、Bさんとは彼が1歳ぐらいの時からすでに大親友ですからね・・・笑。)
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