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・・・続きます。
こういう状態になったのを、
まず一方をタッカーで固定。
もう一度ひっくり返して、
反対側を引っ張りながら固定してゆきます。
左右がしっかり固定されたら、
今度は少し細い目のタッカーに切りかえて、
縁をとめて行きます。
縁にどうしてもたるみが出てしまうので、
縫い目がまっすぐになるように、
タッカーでとめながらも、
後ろ側にググッと押してゆきます。
仮止めが終わったところで、試し座り。
クッションの状態が本当にこれでいいかどうかチェック。
踏みこんだ感じは日本の既成の畳となんら変わりなく、
ちょうどいいソフトさ
しっかり縁をとめて・・・
第一号畳の出来上がり〜〜!!
すばらしい!
我ながら惚れ惚れする出来
(・・・というか、畳の縁を綺麗に縫い付けて送ってくださった畳屋さんと、サイズどおりぴったりに板を切ってくださったホームセンターの人の仕事がよかったからです。)
試作第一号は、結局あれこれ試しているうちに、
丸々半日かかってしまいました〜〜(汗)。
次の日、一枚目で手順がわかったので、
まずは「カーペット用下敷き」をすべての板に貼り付けてしまってから、
流れ作業で畳表貼りをしていこうと、4枚目まできた時でした・・・・その事件は起こりました。
畳8枚分、ホームセンターで16.9mの残りを15mのお値段で分けてもらい、
あの日は上機嫌でしたが・・・4枚目貼り終わった時点で・・・どう見ても残り2mしかない。
・・・そんなはずはない!!なぜ???
そう、忙しいホームセンターのカウンターで、
「何m必要ですか?」と聞かれて、とっさに表面積の計算が暗算出来ない私・・・・
Bさんに携帯の電卓で計算してもらいました。
「余裕に見積もっても14mあれば足りる」というので、
即「全部買い取ります。」と。
他で見たものよりもふかふかしているし、厚みも丁度いい。
カーペット用なので滑り止め効果もあって、一石二鳥
全然足りないじゃぁぁぁぁ〜〜ん!!
丁度その時、2階でお昼寝中だったBさんを叩き起こして、
「あんた、計算違いしたやろっっ!!やけに計算が早かったからおかしいと思っててんっ!」
Bさん「お前も一緒にちゃんと計算せーへんかったからや、ボケ!」・・・と大喧嘩。
その日はそのまま、険悪な空気の中、私は仕事へ。
そして帰って来たら・・・・
「もう一度部屋の面積と畳の表面積を計算しなおした。」と言う。
そして、自分でもよく考えたら・・・・・・
そう、畳一枚辺り94cm×2。幅が足りない分を4つに切って張り合わせて使っているので、
今まで使った分合計94cm×9枚=8m46cm。
16m90cmあるはずの布が、なぜ残り2mしかないのか・・・・???
バァァァ〜〜〜ン!!
ホームセンターの「残り16.9m」の札、正しいかどうか誰も確かめてない。
そう、実際はきっと10mぐらいしか残ってなかったのですよ。
大体みんな測って買うから・・・・忙しい時に、札を書き換えるのを後回しにした怠け者がいたのでしょう。
もちろんホームセンターのミス。
でもチェックしなかった私達も悪い。
大体、畳8枚分に足りないとわかっていたらあそこでは買わなかった。
だって、「出入り業者を変えたので同じ商品は二度と入ってきません」・・・と言われていたから。
それから夜中にまた、
私「それでもお店側の善意を信じて、抗議に行ってお金を返してもらう交渉をするべき。」
Bさん「間違えたのはこっちも悪いし、大体畳に貼り付けてしまったものを剥がして持って行くわけにもいかないし、残っている布2mだけ持って行っても家に実際は残り布を隠しておいて、返金させようとしている変なクレーマーと思われるだけ。」(←一理あり)
・・・・・と言う意見が対立。超険悪なムードに
取りあえず、次の日、Bさんが計算マチガイをしたと決め付けたことを謝って、
謎の中国人のおばちゃん(?!)が一人で抗議に行っても信じてもらえないかもしれないので、
本人はかなり不本意だったようですが・・・頼み込んで、ドイツ人も無理矢理連行。
使った布のサイズがわかるように、
ものさしと畳と一緒に取った証拠写真・・・ま、そんなん本当は証拠にも何にもなりませんが、
と残り布2m、レシートを持ってインフォメーションへ・・・・
直接じゅうたん売り場に行ってね〜といわれたので、行ってみるとラッキーなことに昨日の店員さんがっ!!
私たちのことを覚えていてくれた(大体、この田舎で私のアジアンな風貌はやはり目立つので、
こういうときには役に立つ)ので、問題なく6m50cm分の代金を返金してくれました!
写真見せろとも言われなかったし。まだまだ平和な国、ドイツです。
何とか食い下がって、製造元も聞いてきたので、
なんとかどこかで足りない分を買えるといいのですが・・・。
そんな感じで、
前途多難ですが、
取りあえず3畳分出来て、
敷いてみて、
座ってみて、
ゴロンしてみて・・・・・にんまり
萌え〜〜
やっぱり畳はええなぁ
日本人魂よみがえる。
カーペット下敷き、
どうか同じものが見つかりますように
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ブロ友さんのみんさんの記事で見て、
早速作ってみようと購入した重曹。
数週間後、
FBで別のお友達が
「スパゲッティーを重曹で茹でると中華麺に!」
というリンクを載せていたので、
あぁ最近在外日本人のなかで流行っているのね・・・
と思いながら、まだ作らず・・・・
今日のお昼ご飯にやっと作りました。
・・・と言ってもうちに残り物のスパゲッティ、
平麺のリングイネしかなかったので・・・・
しかもキャベツじゃなくて、白菜。
今日のは平麺なのでどちらかと言うと、
「ソース味の焼きうどん」
食感がパスタとは全然違います。
ほんとに中華麺みたいにモチモチしてる。
みんさん、Y子さん、
すばらしいアイデアをありがとうございました。
これからもパパッと作っちゃう〜料理・・・
の定番になりそうです。
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またもやご無沙汰していました。
新年早々から、なんと和室作りをしています。
本当は出来上がった畳を日本から輸入しようと
思っていましたが、送料と関税など
(送料にも税金がかかったりするので)
諸々をあわせると目が飛び出るようなお値段に・・・
こちらでも通販でJapan Shopみたいなんで、
畳を買えない事もないのですが、
どうしてもドイツに在庫があるということは量産品。
折角なら「国産イグサ」にとことんこだわりたいので、
いろいろ検討した結果日本から個人輸入。
ただし・・・・予算の都合で畳表だけです。
部屋のサイズを測って、
6畳にするか8畳にするか・・・どのイグサにするか、
結局引越し前から探し始めて、
何度もメールでの見積もりのやり取りを繰り返し、
注文できたのは11月末。
SAL便でドイツに届いたのが12月半ば。
関税と消費税を払わなきゃいけないので、税関から来たお手紙を持って、
税金を払って手元に持って帰ってこれたのはクリスマス前。
12月末、近所のホームセンターの「すべて20%OFF」の日を待って、
土台になる板を注文・・・関東間サイズに板を8枚切ってもらって出来上がったのが、先週!!
あ〜〜〜、ここまで長い道程でした、ほんま
そうそう、その間に緩衝材になる「カーペット用下敷き」も探しまくりました。
そしてやっとすべての材料が整った図が↑です。
こちらも新規購入した、電動タッカー。
畳表は縁を縫いつけた状態で送られてきましたので、
板をくるんでこのタッカーで止めてゆきます。
いろいろ検討した結果、
ホームセンターにあった
このカーペット用下敷きが滑り止め効果も、
クッション効果もあって一番良かったので、
最後に残っていた16.9mというのを、
全部買ってきたのですが、
これまた、畳は幅88cmなのに、
下敷きは80cm・・・・
仕方がないので横に張り合わせて、
タッカーでとめてみましたが、
どうも畳表側がでこぼこしてしまう。
またもやホームセンターへ舞い戻り、
カーペット用の両面テープを買い足し。
横はタッカーでしっかり仮止め。
さて、畳の縁を折り返して、
板を裏向きに載せて、
タッカーで一方を仮止めし、
またひっくり返して今度は反対側から、
引っ張りながらタッカーで固定していきます。
この作業、かなり骨が折れます。
ござの端をギューッと引っ張りながら、
とめていかないと緩むので、
はじめ素手でやっていたのですが、
指の関節の皮がむけてきたので、
作業用の皮手袋をはいて引っ張りました。
畳作り記事、続きます・・・
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すっかり明けてしまいました!
おめでとうございます。
新春早々、こんな気まぐれなブログでございますが、
よかったら今年もたまにのぞいてやってくださいまし。
さて・・・・
日本では12月25日過ぎたら、
すぐにクリスマスツリーを片付けて、
お正月モードに突入しますけど、
ドイツでは一応日本で言うお正月の「松の内」みたいなんが、
クリスマスでは1月6日なんですよ。
6日には東方の3人の王様がやってきて、
キリストの誕生を伝える・・んだったか、どうだか。
(↑超・あやふやです。)
大抵、1月6日まではツリーを飾ったままにしています。
うちはクリスマスをBさん実家で過ごしたり、
結局大晦日も仕事だったりで、
ツリーは一応飾ったものの、
あんまりお披露目の機会もなく、
付けていた本物ロウソクを灯すチャンスを
逃してばかりだったので、
最後の日、1月6日に・・・お別れに点灯〜〜〜〜
暖かくてやっぱりこの柔らかい光が一番落ち着きます。
ただし・・・燃えないかどうか、安定がいいかどうか、
付ける場所を探すのにはかなり苦心します。
安物のろうそくなので、
一時間と経たない内に消えちゃう・・・。
ま、でもこれで一回は点灯しましたから。
次の日には飾りを外して・・・・
こうやって見ると、
結構たくさんのクーゲル(玉)がぶら下がってました。
一個一個、掛けるためのフックを外して、
色別にまたケースに収める作業が・・・めんどくさい
飾る時はあんなにウキウキ、ワクワクするのに、ね?!
来年までさようなら〜
クリアケースに入れて、
また地下室に帰っていただきます。
まだテラスで斜めになったまま・・・・・。
捨てに行くタイミングを見つけられず・・・。
この街に引っ越して間もないので、
捨て場所をネットで検索したものの、
住所を見てもどこが一番近いのか、
イマイチピンと来ないのです・・・(苦笑)。
ちょっと触れても枝がパラパラ落ちますので、
車に乗せて運ぶわけにもいかないし。
今度の日曜日、Bさんと二人で、
エッチラオッチラ、担いで捨てに行こうと思います。
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