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クレタ島に来て初めて今日は南岸から脱出、北岸のクレタ第3の都市、「レシムノ」の街へ遠足です。 |
クレタ島旅行記
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予定がなくなったので、遅めに起き・・・すると、ゲゲゲっ! |
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クレタに来て6日目、思いっきりボーっとしてかなり英気を養ったので、 |
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ここの生活のリズムに慣れてきたのか、良く寝て今日は早いお目覚めです。 11時から旅行社の人の定期訪問。 今回、レンタカーを借りれない私たちは、 送迎付きの2つのオプショナルツアーを申し込みました。 着いた日から言われていた通り、今日は部屋を移る日。 今までの2ベッドルームから少し狭くなるけれど、2階でホテルの正面。 バルコニーからの眺めはもっと良くなりました。 荷物の整理をして、お昼はBが昨日煮込んでいたビーフシチュー。 この人口50人の小さな村には3つのタベルナ(食堂)があるのですが、 どれも毎日地元の人や観光客で賑わっています。 夕方になると麓の村から食事に来る人の車で道がいっぱい、 渋滞が起こったりします(?)。 今夜はその中の一つ、「パノラマ」へ。 週末で賑わっていたので窓際の席は遠慮して(どうせ部屋から同じ景色を毎日見てるので)、 中で食べましたが、それにしても超満員です。 サラダバーならぬ、「前菜バー」があります。 前菜の盛り合わせ(セルフサービス)小を頼み、 昔デニーズと神戸屋キッチンで鍛えた腕を駆使し、山盛りに!! 暖かい前菜に「タコマリネ」と「ほうれん草のパイ包み」。 メインは「ラムのスブラキ(串焼き)」。 ガイドブックに載っているように、ギリシャではタベルナの厨房に入っていって、 どんな食材があるか、今日のお勧めは何かなど、自分の目で確かめて頼むのが普通らしいので、 ちょっとドキドキしながらメイン料理が並んでいるショウケースを一応見に行く。 この制度、合理的で直接的でとても良いと思うけれど、 一度、団体さんが入ってきてみんな席に座り、飲み物を頼んだところで全員がおもむろに立ち上がり、 ぞろぞろと厨房に入っていって、大テーブルが一瞬がら〜んとしている状況を見た時には ちょっと笑ってしまった・・・。 そのかわり、厨房からは、あーでもない、こーでもないという議論が繰り広げられる (言葉はわからんけど)ギリシャ語の賑やかな声が聞こえてきて・・・ でもフロアーはしばしの静寂・・・。(笑) 近場で安く美味しくいただき、
ホテルまで徒歩3分・・・でも満腹のお腹をかかえての坂道はきつい・・・。 |
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右足の調子も良くなってきたので今日はBと共に山を下りてみました。 |





