オペラ座の関西人

あと1公演!!夏休み目前です。

黒い森

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黒い森 その4

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自然公園、Waldkirchから帰って夕食までしばし・・・牛の観察。

近日中に子牛が生まれるとのことで期待していましたが、
私たちがいる間には残念ながら生まれず・・・しかし!!
子牛ってメチャメチャ、ラブリーです!!

夕食後、新しい蒸留酒の醸造小屋を見学・・・といっても、
ラインハルトさんは留守だった・・・のですが、
鍵がかかってなかったので、勝手に見学させて頂きました・・・!!
ここで、チェリーや洋ナシ、プラムなどの様々なスピリッツが生まれるのですね!!
一体このタンクに何リッタースピリッツが出来ることでしょう・・・。

楽しかった週末トリップ、黒い森小旅行・・・。
牛さんたちともお別れです。

あぁ、明日からまた仕事です・・・うぅん・・・。
さようなら、黒い森よ。
また来る日まで!!

黒い森 その3

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フライアムトから車で山道を走ること20分、
ヴァルトキルヒにある自然公園「バウムクローネンヴェーク」に来ました。
www.baumkronenweg-waldkirch.de

入ってすぐに大きな池があり、ボートをかりることも出来ます。
私たちはその先のSinneswegをたどり山を登っていき、
途中結構急なところもありますがそれは、まぁ、家族連れ用の自然公園、
大したことはありません。
(別にトレッキングシューズを履いて行くほどでもなかった・・・)
山頂で入場料を払い、入ってみましたがなんと長蛇の列・・・?。

このバウムクローネンヴェークの目玉アトラクションの一つは、
「アドヴェンチャーウォーク」、200mの距離を木と木をつないだ様々な吊橋で渡って行きますが、
木の上のプラットホームはそれぞれ定員4名、吊橋はなんと定員1名!!
どう考えても何トンも持ちこたえそうな鋼鉄製ザイルが張り渡してあるので、
滅多なことは起きそうにありませんが、そこはほれ・・・・・ドイツ人。
生真面目ですからみーんなきっちり決まりを守って我慢強く並んで待ってます。
私なんか、子供2,3人吊橋に乗ったからって、どうってことないじゃん・・・と思いますが、
だれもそんなことしてないし・・・脅威のドイツ人、こういうところは超まじめ!

普段でも特に子供の目があるところでは急に交通ルールを守り始めたりするドイツ人、
「子供に悪影響を及ぼす」ということにかなり敏感です。
週末だったので子供いっぱい・・・ここでもその国民性がかなり顕著に現れておりました。
・・・ま、いいことですけどね。

そんなわけで半時間ほど並んだ後、やっと渡り始めましたが、
プラットホームに着くたび、渋滞・・・。
BとB妹は渡り始めて前がつかえて橋の上に宙ぶらりんになって待っているのが嫌なので、
(二人ともちょっと高所恐怖症ぎみ・・・)
前が3人になってからしか渡り始めない・・・。
こういう人がいるから、どんどん渋滞が起きるのだ!!
しかし必死の形相で網で出来た橋を早く渡ろうとしているBの姿は爆笑ものでした。
(怖いならやらなきゃいいのに・・・)

そして、展望台から下へ下りるのが・・・2つ目の目玉アトラクション。
全長190mを一気に滑り降りる、「巨大滑り台」。
袋状になっているカーペットに足から入って、筒の中を一気に滑り降ります。
これはすごい!!時間にしてきっと5秒ぐらいなのですが、
中は真っ暗でどっちに進むかわからないし、まさに絶叫マシーン!!

しかし・・・絶叫マシーン大嫌いなBがよくこの試練に耐えたなぁと感心しました。
びっくりして、暗闇の中思いっきり後頭部をぶつけたそうです・・・。

最後の写真は着いて放心しているB・・・プププ(笑)・・・固まってる。

黒い森 その2

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念願の黒い森デビューですから、
まずは名物ビールの「タンネン・ツェプフレ」で乾杯です。

農家の敷地は広大で、大体はみんな下の国道まで車で下りるのですが、
私たちなにしろ新しい趣味が「トレッキング」なので、
ジャスミンにブーブー文句を言われながら、
おニューのトレッキングシューズで隣村まで山下り!!
・・・っといっても2kmぐらいですが・・・(汗)。

で、地元では有名なトラウデルス・カフェに到着。
ジャスミンお気に入りの「Bauernplatte(農家風=田舎風プレート)」。
黒い森地方の特産の「黒い森風生ハム」を始め、
血のソーセージ、レバーペースト、豚の皮入りソーセージ、
ビベレス(香草入りフレッシュチーズ)とサラダなどの盛り合わせに、
Kirschwasser=チェリーウォーター・・・つまりチェリーのスピリッツ、
アルコール度40%以上付き!!もちろん彼女はこれは飲みませんが・・・・。
顔の形になっているのはバターです。
これらをパンと一緒に食べますが、ほんとにすごいボリュームです。

私はソーセージサラダを食べました。
特製のドレッシングで和えてあります。
さっぱりして美味しかったけど、やはり量が・・・半端じゃない。

カフェだけにおいしいそうな手作りケーキの数々がショウウインドーに並んでいて、
これがしかも安い!大体どれも300円ぐらいです。
「ここに来てケーキを食べずに帰るのはバカ」・・・というB妹の口車に乗せられ、
黒い森に来たからにはやはり「黒い森トルテ」をデザートに食べなくては!!

ドイツの代表的な生クリームケーキと言っても過言ではない「黒い森トルテ」は、
アルコール漬のチェリーとカカオ味のスポンジケーキに生クリームと削りチョコ、
というのが定番で、ドイツ語圏のカフェのメニューには必ずと言っていいほどあります。
しかし・・・ここまでのボリュームのものを食べたのは初めて。
スポンジがふわふわでKirschwasserが利いててめちゃめちゃおいしかったのですが、
デザートは別腹とはいえ、さすがの私も半分でギブアップしてしまいました。

帰りはまた同じ道をてくてくお散歩。
緑の牧草地に夕焼けがものすごくきれいでした。

明日は近くのWaldkirchの自然公園でちょびっと山登りです。

黒い森 その一

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週末、まだシーズン始まりなので公演もなく3連休!!

前々から行きたいと思っていた「黒い森」に行って来ました。
しかし一口に黒い森と言っても広い。
私たちが今回訪れたのは「フライアムト地方」、フライブルク郊外です。

ドイツでは農家(多くは酪農)が観光客に宿を提供する「農家体験滞在」的な、
宿泊施設を整えた個人経営のいわゆるペンションがたくさんあります。
豪華な食事やルームサービスはないけれど、
キッチン付きのフラットをお手ごろな値段で借りることが出来、
静かに牧歌的雰囲気を味わいながらボーっとするには最適です。

今回私たちが行った酪農家、ラインハルト家は、Bが子供の頃から家族で毎夏、
休暇をすごしていた、いまだに家族ぐるみでのお付き合いのある農家。
始めて行ったのは1971年だそう・・・(汗)なんと、38年越し!!
Bと2人の妹たちがそれぞれ独立して家族旅行をしなくなってからも、
下の妹は旦那と娘(ジャスミン・9歳)3人でほぼ毎年、ここで休暇をすごしています。
今年も先週末から1週間の予定で滞在するということで、
ジャスミンには内緒で・・・サプライズ!!私たちも週末だけお邪魔することにしました。

Bも7、8年ぶりということでナビのお世話になり辿り着く。
森の中、山道を抜けると一面緑の芝生の広がる斜面に牛が放牧されていて、
一山ごっそり、ラインハルト家の持ち山・・・はぁ〜・・・ため息。

残念なことにここ数年で2回もの火事・・・に見舞われ、
Bが子供の頃に慣れ親しんだ牛舎や蒸留酒の醸造小屋(?)は、
すべて焼けてしまってありませんでしたが、
新しく建てられた母屋は山小屋的ながらとても清潔で新しく、
私たちも3日間、快適に過ごせました。

明日からまた、少しずつ「黒い森週末小旅行」の記事を書いていきます。
乞う、ご期待!

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