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4月30日、私が呪いに呪いまくっていたミュージカル「ハイ・ソ○エ○ィ」がめでたく楽日!!
あぁ、これであの「顔に張り付く営業スマイル」地獄から開放されるのだぁ・・・・。
作品自体には罪はないの・・・でももうちょっと軽快なリズムを一緒に楽しめるような指揮者だったりしたらよかったのに・・・演出ももうちょっとスマートなコメディになってたらよかったのに・・・のに・・のに・・のに・・・。
・・・・・・・・・あーーー、終わってよかった!!
昨日、気持ちよく楽譜を返却したら、楽譜係のSくん、
「早まらないほうがいいんじゃない〜?」・・・そうなのだ、この演目がどこかに出張公演で買われる可能性はまだ消えていないのだが・・・・そういう不吉なことは言わないっ!!!!ねっ!
そんなわけで5月1日、4日間の休暇を利用してオーバーバイエルンはミッテンヴァルトへ。
昨日、2時前にベッドに入ったにもかかわらず7時起きで・・・バタバタ荷物をまとめて結局予定出発時間から30分遅れで8時半に出発。懸念していたとおりの曇天。
この黄色、菜の花畑ではありません。
一斉に咲く、タンポポ!!
そう、4月後半から良いお天気が続いていたドイツでしたがそれもつかの間、
この週末はどこも雨、特に南ドイツは大雨との予報・・・・いや〜な予感。
ノイシュヴァンシュタイン城で有名なフュッセンの近くのヴァイセンゼー(白い湖)の湖畔。
ヴルスト・ザラート(ソーセージサラダ)。
これが味付けが薄くて、ソースがジャポジャポで激マズでした。
Bさんが食べたマウルタッシェン(ドイツ風餃子)がもっとまずくて、見るからにインスタントのソースに、つなぎのパンしか入ってないんじゃないかと思える、肉の食感がまるでないものが浮いていました・・・・。
しょっぱなから大ハズレです
↑風景はどんどんバイエルンっぽくなっていく。
←山の頂には雪が・・・この山のトンネルを抜けると、
ミッテンヴァルトはもうすぐそこです。
途中立ち寄った街、オーバーアマガウ。
所々に壁画が描かれたかわいい家が。
クリスマスショップ、ケーテ・ヴォールファートを覗きました・・・すごい、店中クリスマスオーナメントだらけ。
目がチカチカします・・・・。
すごくかわいいけどかなりお高いので見るだけ。
↑エッタール修道院。
教会堂の中の装飾は半端じゃない。→
そんなこんなでやっと着きました、マイバウムの立つミッテンヴァルト。
この雲の中に3000m級の山々が本当は見えるはず・・・なのですが・・・。
宿に荷物と車を置いて街に繰り出しました。
長旅の疲れを癒してくれるのがブラウエライ・ミッテンヴァルトのビール!!
バイエルン地方の「Helles(ヘレス)」、オクトーバーフェストで飲まれている、あれです。
苦味がほとんどなく、飲みやすいですね。
では、夕食の模様は次回記事に続く・・・・・。
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ミッテンヴァルト
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ご無沙汰していました。
ドイツにゴールデンウィークはないのですが、ちょうど時期を同じくして5月1日から仕事が4日間お休み。
3泊4日でオーバーバイエルン地方のミッテンヴァルトに行って来ました。
この旅行は私の40歳のお誕生日のBさんからのプレゼントです!!
ご存知の通り、クレタ島で渓流トレッキングをしてから急に山登りに目覚めた私・・・・。
しかし去年の秋は爆発的に忙しく、ハイキングに行く暇も元気もなかったので、
思い切って買ったトレッキングシューズも9月に黒い森に行って以来眠ったままでした。
そんなこんなでBさんの提案で、Bさんが子供の頃家族旅行でよく行ったというミッテンヴァルトへ。
バイエルンの南、オーストリア国境に接するミッテンヴァルトはカルヴェンデル山とヴェッターシュタイン山に囲まれた標高1000mの街で、ヴァイオリン作りでも有名です。
ドイツ最高峰のツークシュピッツェの麓、ガルミッシュ・パルテンキルヒェンの隣町で、
360℃どこを見ても山・山・山!!自然いっぱい、見晴らし最高でマウンテンスポーツのまさにメッカ。
お天気に恵まれず・・・・ちょっと残念でしたが、
ミッテンヴァルト旅行記をまた少しずつ書いていきますので、こうご期待!!
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