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10日間のご無沙汰でした。
このところ千客万来で、バタバタ・・あっという間の10日間でした。
先々週の週末、日本ではあまり上演されないべナツキーのオペレッタ、
「白馬亭にて」の初日を迎えました。
1930年代に作曲されたこの作品、ドイツではよく上演されるんですが、
日本ではあんまりですね・・・当時のドイツ(ドイツ語圏)のヒットソングが満載、
風刺ギャグ満載で、こちらの年配の方にはかなりウケがよろしいです。
さて、今回うちの劇場ではホテル「白馬亭」はザルツカンマーグートにできた、
遊園地テーマパークに隣接するリゾートホテルという設定。
ロボットやら、シュレックやらも登場します。
急に白馬亭に皇帝(=カイザー、フランツ・ヨゼフ)が現れるシーンでは、
間違えてフランツ・ベッケンバウアー(サッカーの皇帝という異名で呼ばれている)を迎えるべく、
全員サッカーのコスチュームで登場したり・・・という、アホらしさが、私は結構好きです。
さて、ドイツでは紫の牛のマークで
おなじみのミルカのチョコレート。
白馬亭にて・・・では、
馬じゃなくなぜか牛がモチーフになっているので(看板も牛に「Zum Roessel」です。)、
これをもじりました。
リンツのアウトレットで仕入れた、
傘型のチョコ。
合唱の見せ場である「雨のシーン」では、
傘が欠かせないので・・・・。
ミルカのHPで見つけた、
紫の牛ではなく「豚」・・・・・。
これのMilkaのロゴの上に、
Zum Roesselを貼り付けて、
カラーコピーして、カードの出来上がり。
ちなみにシュレックの婚礼衣装で登場する、
同僚Aの為には、
特別に「シュレック・バージョン」。
(テレビ雑誌の番組表から切り抜きました!)
2枚目の写真の上に写っている、
玉ねぎはこのシュレック用です。
これらをリボンで結んで、
サインを入れて・・・
出来ました。約30個
ベタな演出がどう出るか・・・心配でしたが、
好評でしたよ。
打ち上げでは「歌って踊れる合唱団」
として褒めてもらいましたよ(爆)
今回はほんと、
ダンス稽古に忙殺されましたからね〜〜。
客演振付師のT氏がほんと、
よくやってくれました。
動きは難しくなくても、揃っていれば見栄えがする振り付け・・・これ、うちらダンス素人の歌手軍団には超・重要なポイントです(笑)。
そして時はすぎ・・・・・
先週、待ちに待った家具が届きました!
清水の舞台から飛び降りる気分で購入しました、アンティークの家具です。
・・・とは言っても、家具工房のおっちゃん達が修理販売しているところを教えてもらって買ったので、
ものすごく値が張るものではありませんが、私にとっては久々の高い買い物
Komode=整理ダンスと・・・
実は・・今まで床に布を敷いて
畳んで積まれていたBさんのTシャツやら、
小物がやっと収納できます。
キッチンの棚。
100年ぐらい前のものですが、
丹精込めて修理、磨いてあるのでいい色合いです。
嬉しくなって早速いろいろ収納してみました
最初、うちにあるグラスを全部収納したら、
キレイに収まったのはいいのですが、
遠目でみたら、まるで「Kneipe=飲み屋」
以外の何物でもない・・・事に気づき、入れ替え
毎日使うダイニングセットのお皿も混ぜて入れることにして、
最後に一番よく使うダイニング皿を真ん中に・・・あれ?
上のガラス戸の棚にあと2mmというところでっ!!
・・・・入りませんでした
とりあえず、右下の棚に入れましたが・・気に入らん
どうしたらよいのでしょう????
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