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昨日衝動買いした毛糸。
あーでもない、こーでもないと昨日の夜中1時半までこねくりまわしておりましたが、
今日の午後になってやっと図案が確定しました。
はじめは・・・
←こういう模様にしようと思ったのですが、
やっぱり気に入らなかったので、
一模様終わったところでほどき・・・
その後2つの模様を図案なしで試し、
そこでタイムアップ・・・就寝
今日、もう一度改めて見て、
やっぱりヘンだったのでやめて・・・
←これにしてみましたが、
結構ややこしいわりには
出来上がりはあんまりなので、
またほどいて・・・・
←これを思いつき、
編み始めたところ結構いい感じ
しかも2つの模様が
8段ごとにキレイに割り切れて編みやすい。
偶然にも(?!)はじめのゴム編みと縄編みが、ちょうどかみ合っているし。
へへへ・・・編み図がわからない人には、ものすごくちんぷんかんぷんでしょ
でもね、見る人が見たらわかるんですよ、これが。(優越感〜〜!)
そんなわけで仕事に行くまで小一時間、
テレビを見ながら編んで・・・こんな感じになりました。
どうでしょうか?
いつの間にか編み図を読めるようになって、
自分で考えて書ける様になった自分に、
ひととき酔っています〜〜〜〜
でも・・・・
図案を一から書かないと目の数が合っているか、
本当に左右対称になっているかわからない自分に、
「数学が苦手なんだなぁ・・」とつくづく思います。
編み図って「数学」ですよ、ほんま!
こういうの、中2ぐらいの数学がちゃんと出来たら、
4回もほどいて編みなおさなくてももっと早くできたと思います・・・(爆)。
・・・・・アホです。(歌手なので許してください)
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日記
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本日11月1日は「諸聖人の日」で祝日。
未だに冬時間に変わった時差ぼけで、
今朝はなんと6時前に目覚め・・・・
7時に諦めて起き出しました。
せっかく早く起きたので
「いいお天気だし、お散歩に行こっ!」
とBさんを誘ってみましたが・・・
予想通り「練習に行くからだめ」。
・・・もう、真面目なんだから。
仕方ないのでお洗濯などしてましたが、
我慢できなくなって、
ジャージとトレーナーに着替えて脱出!!
100万年ぶり(?!)ぐらいにザール川沿いをジョギング。
祝日でいいお天気なので、散歩する人、自転車、
ジョギングの人・・・たくさん出会いましたよ。
この辺で↓Bさんが練習中
この川沿いの並木の下を走っていると、
落ち葉のかえで・・かな?
ふんわり〜と香ばしい香りがします。
この秋独特の香り、大好きです
銀杏ももうそろそろ終わりですね。
帰ってきて城公園に上がってきてみると、
切り株の周りに無数のキノコが・・・・。
かなりシメジに似ているけれど、
やっぱり食べたらあかんのやろな。
食べれるんやったら、
もうとっくの昔に誰かに採られてるやろし・・・。
帰ってきてシャワー浴びて、やっぱり運動した後のお昼ご飯は美味しかったです!
普段、遠距離通勤だからほとんど歩かないもんね・・・1日200メートルぐらい?
家→車→劇場(地下駐車場)→車→家・・・舞台上で一番多く歩いてるかも・・・
久々のジョギングは気持ちよかったけど、きっと明日は筋肉痛やな・・・・
これからはちょくちょく・・・やりましょうね。(←絶対、続かん
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サッカーネタ続きます。
昨日、ドイツ連盟杯サッカー2回戦の二日目、
FCバイエルンの宇佐美選手が初ゴールを決めましたね。
相手がインゴルシュタットなので・・と言うのもありますが、
6−0とは・・・今年のバイエルンの快進撃はすごいもんがあります。
我がFCカイザースラウテルンもアイントラハト・フランクフルトに延長戦の最後の最後、119分でゴール!!
1−0でなんとか次に進むことができました
この「ドイツ連盟杯(DFB Pokal)」は、
ドイツ中のプロサッカーチームが1部、2部などのレベルに関係なくごちゃ混ぜで、
トーナメント制で勝ち上がって行くので、たまに3部リーグの弱小チームが偶然にも
ブンデスリーガ1部の強いチームに勝ったりして・・・おもしろいです。
一昨日の2回戦一日目、
Bさんはトリアー出身の同僚Jに誘われて、
この連盟杯の試合、ハンブルクSV対SV アイントラハト・トリアーを観戦に行きました。
ハンブルクは今年低迷中とは言え、1部リーグで有名選手もたくさん。
一方のトリアーは地方リーグ(3部のそのまた下)で、スタジアムもほとんど草サッカー状態。
そんな中、トリアーのホームグラウンドでなんと1万人以上の人が集まり、
立見席だったBさんはぜーんぜん、なんにも見えなかったそうで、
一緒に行った別の同僚と駐車場でビールを飲んでソーセージを食べていたそうです・・・・(笑)。
背が高い同僚Jは、一人フェンスにしがみついて必死でボールを追っていたらしい。
結局この試合も前半8分でな、なんとトリアーが先制点を入れ、
後半戦でハンブルクが反撃、1−1で延長戦、最後にハンブルクに点を取られ負けちゃった。
でも、こういう風に予想外に弱小チームが好戦したりすると、やっぱりファンはものすごく盛り上がるわけです。
さて、前置きが長くなりましたが・・・・
この日テレビでは去年リーグ優勝したドルトムント対こちらも2部リーグのディナモ・ドレスデン
の試合が放送されていました。
試合開始の8時半を少し過ぎて、テレビをつけて見るとまだインタビュー・・・あれ?
その時は「8時45分開始だったのか?」とただ単に自分の思い違いかと思っていましたが、
試合始まって文字放送で他の試合の進み具合も見ていると、どうもこの試合だけが15分遅れ。
そうなのです。試合開始前にファン同士の乱闘が起きて・・・開始時間を遅らせたらしい。
↑こちら、新聞の記事からです。
結局、試合中何度も発炎筒の煙のせいやらドレスデン側ファンの挑発的な過剰応援(?)で中断したり、
見ていて腹の立つ試合になってしまいました。
試合主催者側としても不本意ながら、観客の安全を確保できない限りは試合続行できないので、
やむなく中断していたようでしたが・・・・・こんなことして何になるのか????
試合は2−0でドルトムントが勝ちましたが、試合は三回も中断して、
フィールドに物を投げる、発炎筒を投げるなんて何度もあって・・・・選手も大変だったと思います。
7人拘束、15名負傷、17名告発。
何がムカつくって警察はビデオで撮っていて、
それを元に加害者を特定しようとしているらしいのですが、
奴ら、何しろマスクかぶってやがるんでね。やるんなら正々堂々とやらんかいっ!
これってサッカーに関係なく、暴れたいだけですよね。
世間の注目を集めたい。実は未成年多いみたいですよ・・・悲しいな。
こういう「負」のエネルギー、はっきり言って無駄です。
あんまり言いたくないけど、旧東のチームでよく起こるのは偶然ではないのでしょう。
選手に罪はないけれど、やはりチームとして協会としてファンに呼びかけないとダメよね。
個人的には試合後の選手や監督へのインタビューでも、この話題をあえて避けるべきだと思います。
世間がこのことに注目すればするほど、奴らは喜んでまた同じこと繰りかえすんじゃないかしら?
今回の試合だけでなく、こないだ行ったFCKの試合でも終わってから選手が出てくるときに場内で乱闘している様子を帰りがけに窓越しに見ました。(私たちはちょうど場外に出たところでした。ほっ・・
ドイツ中、サッカーの試合があるたびにものすごい数の警官と機動隊が動員されていますけど、
これって全部私達の税金ですよね・・・・・。
しかもテレビではブンデスリーガーのライブの試合中継は
ほとんどがスポーツ有料チャンネルでしか観れないんですけど、
サッカーの保安のためにものすごいたくさんの税金を使って、
有料チャンネルに加入してない一般市民はテレビでも観られない・・・って、どうよ?
みんな仲良く、安全に純粋に健全にスポーツ観戦を楽しみたい一市民の声でした。
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先週の土曜日になりますが、「ハロー、ドーリー!」のプエミエ公演が19時半から、
その前にちょっくら、サッカースタジアムへ・・・15時半からのブンデスリーガーの試合観戦に行ってきました。
今回はいつも登場している同僚Sくん家族と
夏前のチャリティで伴奏していただいたSさんとお嬢さんのEちゃん、総勢6名のチームで行ってきました。
まずはおうちで急いで作った「カツ丼」。
ゲンを担いでおります。
(ちなみにプレミエのことはどうでもよく、
あくまでもFCカイザースラウテルンが勝つように祈願して食べましたっ!!)
少し肌寒い日だったので、
みんな防寒着、着まくり。
ダルマのように
コロンコロンになって、
スタジアムに行く道で、
Sさん曰く
「着膨れて歩きにくい・・」。
この日、スタジアムデビューだった
Sくんの息子、Kちゃん。
前回来た時はボロ負けだったので、
今回リベンジしたい、Eちゃん。
ものすごい応援ブリでしたよ。
特にKちゃん!
周りの人が振り向くぐらい大きな声で、
「FCK、がんば〜れ〜!」
・・・日本語はわからないだろうけど、
君の熱い気持ちはチームに
しっかりと伝わったことでしょう。
私たちが居たのは東側のゴール前。
西側のゴール前は年パスを持って毎回応援に来ている熱狂的ファンの皆さん。
西側から起こるいろんな「コール」に合わせて、
西から「エ〜フ、ツェ〜、カァ〜」と来たら東が「エ〜フ、ツェ〜、カァ〜」と応えるのですが、
これを一緒にやっていたKちゃん、もんのすごい大きい声で(さすがテノールの息子ですな)、
いつの間にかみんながフェイドアウトしても一人で「エ〜フ、ツェ〜、カァ〜」
・・・サイコーでした。前のお姉ちゃんたちも振り返って見て
「何?あのアジア人のちびっ子、かわい〜〜〜
たぶん4万人以上の人間を一度に見たのも初めてだっただろうし、サッカー大好きだし(野球も大好きだけど)
小さいながらに「このスペクタクルは何???」と興奮してたんでしょうね。めっちゃ、かわいかったです!
前半戦はどちらも乗り切れてない感じ、
ダラダラと進み、0対0のまま終了。
休憩後はお決まりの・・・(?!)、
フライブルク側からの発炎筒が上がり・・・。
やっと!!!
FCKのゴールが決まりました!!
試合終盤に近づくにつれて、
どちらもファールが増えてきて、
荒れ模様・・・審判がなかなかフライブルク側にイエローカードを出さないので、
イライラしていたところ・・・
で、やっと出まして、念願のPK!!!
私達の目の前ですっ!
メッチャ盛り上がり〜〜〜!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・外しました。
うそやろ??????
・・・・・・ま、勝ったからいいんですけどね。
今回、前に座っていたお姉ちゃんがものすごいヘビースモーカーで、ひっきりなしに吸っていたので、
帰る頃にはみんなでスモークサーモンみたいにしっかり燻されてしまいました・・・。
屋外だから・・スタジアムの構造上風がないときは煙は後ろへ、上へ上がってくるので、
本人はまったく気づいてないみたいでした。
小さな子供も居るのに・・・・。
結構まともに何度も顔に煙がかかって「このやろぉ!」
場内整理係のおっちゃんもプカプカ吸っていたので禁止ではないんでしょうね。
禁煙席ってないんかなぁ?
Sさんが「ファミリー席」っていうのがあるらしいっておっしゃってたので、
今度から子供たちと一緒に行く時はチケット買うときにきいてみないといけないなと思いました。
ま、とにかくわたしの「カツ丼」パワーでFCKが勝ってよかった
この後、かなり上の空でプレミエの公演に向かいました・・・(あかんがな)。
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あっという間にあの日から一週間経ってしまいました!
この夏からずーっと、ずーっと準備にいそしんできました。
「風邪ひいたらどうしよう?!」とドキドキした落ち着かない日々を過ごした数週間。
終わってしまえば何もかも良い思い出。
こちらが会場の「クライス・シュパーカッセ」(銀行)。
この2階のガラス張りのところが
「ドイチュ・オルデンザール」というホールになっております。
10月3日(月・祝)・・・そう、ドイツ統一記念日です。
今年はちょうど月曜日だったので、
土曜からの3連休しかも9月半ばからびっくりするようないいお天気が続いていたドイツ、絶好の行楽日和
この辺り、歩行者天国で普段は人がいっぱい。
この真横にオープンカフェ、レストランが並ぶ地域なので、
いいお天気だし本番前にちょっと歌詞の確認をしながら
ゆっくりコーヒーを・・・と思ってきたら、
祝日でカフェまで休み・・・閑散としております
そして3連休の最終日、午後の気温なんと!!!
32℃・・・・・こ、、、こんな日の夕方17時、
本当にお客さんが入るんだろうか・・・・(汗)。
本番の2時間前に会場入り。
リハーサルをして、いろいろ作業をして、
着替えてメイク・・・・あっという間に開演でした。
お客さんの入り、半分ってところ?
悪くないです。
この行楽日和のいいお天気の日に
足を運んでくださった皆様、
本当にありがとうございました
トップバッターのSくんの山田耕筰に続いて、
私がH.ヴォルフのゲーテ歌曲集から、
「ミニヨンの歌」を4曲。
GPであまり上手くいってなかったので、
メチャクチャ緊張しました
4曲目「Kennst du das Land=君よ知るや南の国」。
大好きな曲です
本格的にドイツにやってくる前に受けた
初めてのドイツリートの講習会で勉強した曲。
もうあれから10年以上経つのですね・・・。
歌だけでなくピアニスティックでドラマチックなピアノパート、
Y子さんともルバートする箇所は直前まで
何回も繰り返し合わせて、本番ではバッチリ
Y子さん、本当にいろんな注文に応えていただいてありがとう。
(何しろ日本語の語彙に乏しいもので・・・・
「ここは天国の鐘がシャラン、シャランしてるような感じ・・」とか、「洞窟から龍がゴワァ〜〜!みたいな・・・」とか、
きっとY子さんは??はてなマークいっぱいで
「どないせぇっちゅうねんっ?!」と思っていたことでしょう。
ごめんねぇ・・・・。
やはり10ウン年前と比べたら、歌っていてゲーテの詩の内容がズシンと胸に来ました。
若いときはただ曲の感じがカッコイイから・・・盛り上がるし〜!とか思って歌ってましたが、
日常的にドイツ語を話す生活をして12年、あと人間としての経験も少しは積んで・・・・。
逆らえない運命からやっと解放されるのは天に召される時なのか・・・人間やっていくってしんどいな。
それをまぁ、ほんまに。なんぼ感心してもし足りないぐらい、ストライクゾーン、
メッチャ上手いこと作曲してあるんですよね〜〜〜〜。
解決しないウネウネした半音階進行がたまらんっ!!
あぁ、やっぱりえぇわぁ、ヴォルフ!!らぶ
(マニアックですいません。
休憩後は私のタケミツ。
今回初挑戦だった武満徹さんの歌曲。
96年にお亡くなりになった武満さん、
現代音楽の作曲家として有名ですが、
90を越える映画音楽も作曲されています。
今回、武満さん自身の作詞の「小さな空」
以外はすべて谷川俊太郎さん作詩のものを歌いました。
どれもこれも心を動かされる詩ばかりで、今回、私のかなり拙いドイツ語訳を「詩的」に添削、構成してくれた
同僚Ch.も武満徹さんと谷川俊太郎さんの詩の奥深さに感銘を受けておりました。
(添削されて返ってきた訳・・・文法添削を含め、原型をとどめない程(恥)のすばらしいポエムになっておりましたが、ま、私が何を言わんとしているか、わかってもらえたというところで、良しとしましょう!)
当日は歌う前に司会の人にドイツ語訳を朗読してもらいました。
それではここで少しタケミツの世界をお楽しみください♪
「小さな空」
青空見たら ワタのような雲が
悲しみをのせて 飛んでいった
いたずらが過ぎて 叱られて泣いた
子供の頃を 思い出した
夕空見たら 教会の窓の
ステンドグラスが 真っ赤に燃えてた
いたずらが過ぎて 叱られて泣いた
子供の頃を 思い出した
夜空を見たら 小さな星が
涙のように 光っていた
いたずらが過ぎて 叱られて泣いた
子供の頃を 思い出した
Sくんの
R.シューマン「リーダークライスop.24」のあとは、引き続きシューマンのデュエットを3曲。
この辺りになるともうゴール間近で、
お客さんとの距離にも雰囲気にも慣れてきて、
思いっきり楽しませてもらいました。
終わったぁ〜〜〜〜〜!!
アンコールに滝廉太郎の「花」を二重唱。
長丁場、ずっと帰らずに居てくれたお客さん、
本当にありがとうございました。
この日お手伝いくださったコントラバス奏者のEちゃん、S家のみなさん、
そして何よりこんな私を誘ってくださって、
楽しい音楽の一時を過ごさせてくださった
Sくん&Y子さんに心から感謝しています。
私的には、いろいろ課題は残りましたが・・・・また一歩前進、
これからもみなさんよろしくね
ほな、そろそろ本職の方の2週間後初日を迎えるミュージカルの歌詞でも覚えましょうかね(爆)!!
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