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日本から5年ぶりぐらいにお友達の「梅子さん」が遊びに来てくれています。
ちょうど今週末は4日間仕事がないので、久々に遠出したりして更新が遅れております。
ブリュッセルのお友達を訪問した後、列車とバスを乗り継いで
ザールブリュッケンに来てくれた梅子さんウエルカム・ディナーは・・・・
オレンジ、りんごなどの詰め物をした鴨
豚バラ肉をBさん特製ソースを塗って、
モミモミマッサージしたものを・・・
雨の中・・テラスで炭をおこして、
横からの間接的な熱と煙で
蒸し&スモーク焼き(2時間)にしたもの。
じっくり焼けました
このお料理、炭さえちゃんと足していけば、
ほうっておいても大丈夫、
しかも炭の香りのほんのりする、
柔らかいお肉が絶品、
失敗がないのでおもてなし料理には最適。
美味しくいただきました。
夏に一瞬日本で会って以来でしたが、
時差ぼけでしかもベルギーからの長旅でお疲れの梅子さん・・・初日は早々にベッドへ・・・
次の日からの遠足の様子はまた、続編にて!!
こうご期待
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グルメ
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昨日、バレンタインデーでしたね
ドイツでは男の人から女の人へ贈り物をします。
友人RとそのパートナーのFはいつも私たちを招待してくれるのですが、
予定が合わずなかなかお返しにご招待する機会がなく、
昨日、Rリクエストの「手巻き寿司」大会、やっと実現しました。
寿司といえば=「フランスへお魚を買いに行く」。
なので、朝からBさんに叩き起こされ(最近花粉症の薬を飲んで寝るのでもう、毎朝眠くて眠くて)、
ゾンビ状態
そういえば今日はバレンタインデー・・・スーパーのなかのお花売り場には赤いバラ
Bさんに「ほら、バラの花束買い忘れてるよ。」って買い物中、18回ぐらい言ってみましたが、
完璧に無視され・・・・挙句には「ほれ、Valentins Doradeだよ〜。よかったね〜〜。」だと。
Doradeは鯛です。「バレンタイン鯛
しかもただの寿司ネタだし、これから3枚におろして切身にするのが面倒だ・・・・(爆)。
フランスでの
今回の収穫は、ノルウェーサーモン。
脂がたっぷり乗ってて・・・
これだけは日本の「シャケ握り」よりも、
美味しいぐらい。
関西人なので、
私はものすごく嫌いなんですが・・・
うちのヘンな外人が好きな「納豆」。
こっちのアジアショップでも冷凍で買えます。
Rたちが食べるかどうか・・・見物です
フランスで買ってきた冷凍ブラックタイガー。
解凍して串刺しにしてまっすぐにしてから、
お酒と塩と生姜一かけで、さっと茹で。
真っ二つに切れてしまわないように開くのは、
結構難しいですね
さて、今回のメインイベント!!
デンマーク産「甘エビ」
同僚Sくん一家からのプレゼントで、
いただいていたものの甘えび1kgは
解凍しても二人では多すぎるので、
この日のために取って置きました。
半解凍した時点で半分はまた即冷凍庫へ!
それでもこの量、すごいです。
こちらでは貴重な甘エビ。贅沢〜
ジャ〜ン
手巻き寿司大会の始まりです。
今回初めて、
母に譲ってもらった「香蘭社」の和食器を、
使いました。(船便で日本から来た。)
結局、納豆は大不評・・・(当たり前)。
話のネタにはよかったけれど。
Bさん一人で食べてました。
R&Fも甘えび初体験ながらたくさん食べてくれました。
「こんなに美味しいのになぜドイツでは海老は火が通ったのしか食べないんだろう??」だって。
自分でもいくらなんでも量多すぎだろうと思ったのですが、結構みんなたくさん食べてくれました。
残りは細巻きにしてお客様に持って帰ってもらいました。
バレンタインデーの今日、
Bさんにはもらえなかった花束ですが、
Rがチューリップの花束を持って来てくれました!!
お花があるとやっぱり食卓が華やかになっていいですね。
しかし・・・あ〜、おなかいっぱい!!
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昨日の日曜日のご馳走は、
こないだBさん実家に帰ったときに手に入れた「イノシシ肉」
Bさん実家の隣人は趣味の猟師、最近撃ったという若いイノシシのお肉を分けてもらってきました。
ベーコン入りの
こってり赤ワインソース。
・・仕事から帰ったら出来てました。
もちろん、シュぺツレと一緒にいただきます。
前回のイノシシの肩肉よりも、
若いイノシシだったからか、
赤身ですがお肉がジューシーで、
柔らかくで美味しかったです〜〜!
今回は特に撃ち所が良かったらしく(?)、
塊で良いお肉がたくさん取れたそうです・・・。
ま、そういうと・・・イノシシくん、ちょっとかわいそうな気もしなではないけれど・・・
昨日からとってもいいお天気です
久々に庭仕事です。
テラスで唯一咲いているクリスマスローズ。
何回も雪に埋もれて、凍って・・を繰り返しているのに、
さすがに冬の花、強いですね。
しっかり咲いています。
プレゼントしてくださったY子さん、ありがとう!!
楽しませていただいてます
せっかくのいいお天気なので、
この機会に植木鉢に入ったままの古い土を出して、
乾かす作業をしました。
このまま雨が降らないといいんですが・・・お願い
青空が綺麗!
このまま暖かくなってくれたら
どんなにいいかと思いますが・・・。
きっとそういうわけにはいかないですね。
天気予報でも、
「この陽気につられて花を植えたりするのは
まだ勇み足です。注意しましょう。」
・・って言ってました。
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風邪で休んで・・・病院の帰りに通りかかった自然食料品店に、
ラクトースフリーのチーズ(最近本当にいろんな種類が増えてとってもうれしい!)を買いに行きました。
そこで思い出して、週明けにフランスにお魚を買いに行ってお鍋にしようと思っていたので、
以前同じ自然食品店でお手ごろな値段で結構いける「にがり豆腐」
(本当にNIGARI−TOFUっていう商品名です。)があったなぁ・・と思い豆腐コーナーを見たら、
お目当ての「にがり豆腐」だけ売り切れ。・・・くそっ
その前に立派な「生椎茸」を見つけて、鍋気分盛り上がってたのに。
そのあと乾物コーナーを物色・・・目に留まったのが中国産だけど綺麗なBIOの大豆。
こないだからブロ友Mmtさんの手作り豆腐の記事にかなり惹かれてはいたのですが・・・
ま、とにかく買ってみて体調が悪いようならそのうちまたいつか煮物にしてもいいしね。
ところが風邪は月曜にはよくなり・・・・・結局、豆腐作り決行!!
一晩水につけて膨らんだ大豆を、
ミキサーがないのでピューレ用のハンドミキサーでつぶす。
豆が触ってみたらまだ硬かったので、
これではちゃんと細かく潰れないんじゃないかと懸念していましたが案外キレイにピューレ状になりました。
鍋に入れて加熱。
焦げないように混ぜて・・
漉します。
これが・・・思ったように上手くいかず、
めちゃくちゃ大変でした
キッチンペーパーはやぶれるし・・・
(たぶんめんどくさがりなので一度にいっぱい入れすぎなんだと思います・・・自業自得。)
最後には布巾で手絞りです。
・・・熱いし、おからは周りに飛び散るし、
手にくっついてとれないしぃ〜〜〜
やっとの思いで搾った豆乳・・・
焦げないように温め70〜75℃に。
ここでにがりの登場です。
Bittersalz(硫酸マグネシウム)。
Bさんに薬局で買ってきてもらいました。
実は便秘のお薬だそうです・・・・。
ふむふむ、74℃。
思い切ってにがり投入!!
ちょっと混ぜて・・・・15分置くと固まるはず。
で・・・ここでもう一度レシピを見直して、
ガ〜〜〜ン!!
にがりを入れたらすぐに固まり始めるので、
軽く8の字を書く程度に・・・
って、私、888の字ぐらい書いちゃいました。
道理で豆乳表面がモロッっとしたわけだ。
10分後ぐらい・・・かたまり始めてるけど、
このモロモロ感・・・イヤーな予感
嘆いていても仕方がないので
とりあえず成型作業。
左、水切りをしない絹
右、水切りをする木綿
こんなんできました・・・・。
夢はプリプリの絹ごしでしたが・・・
今となってはちゃんと固まってくれた
木綿がせめてもの救い
お鍋の前菜に手作りできたての
「ひややっこ」、お鍋にしっかり木綿。
・・・は、妄想に終わり・・・。
見事、玉砕!!
アジアスーパーで買う、
中国産のモロモロした食感の
硬いお豆腐を想像していただければ・・・・。
こんなんやったら買ったほうが、
100万倍マシやんか!!
私がもう立ち直れないくらい落ち込んでいたのでBさんは気をつかって、
「でも、味は美味しいよね。新鮮だし、お豆の味がするし!」とか「やっぱり中国産の豆がいけないんじゃないかなぁ。」ってなぐさめてくれたけど、所詮モロモロ豆腐はモロモロ・・・・。
鍋にぶち込み、食ってしまえ!!
ここまで4時間ぐらい豆腐にかかりっきりだったので、あまりに出来の悪さに鍋の用意さえするのも面倒で何もかも投げ出したい衝動にかられましたが・・・
なんとか自分を奮い立たせて
お鍋は美味しく出来ました。
なんちゃって「鮭チゲ鍋」です。
味付けはあご出汁+味噌+コチュジャン+薄口しょうゆのみ。
そして・・・・・・・・
どどーん!!っと、
忘れちゃいけない副産物はおから。
こーんなにいっぱい出来ちゃった。
まずはオーソドックスに干し椎茸、
にんじん、干し海老(出汁がでるかなと思って)とおネギで煮てみました。
これが冷やっこの代わりに副菜として、
食卓に上りました。
100年ぶりぐらい(?!)におからを炊いたのですが、いいお味にできましたよ。
この副菜がせめてもの救いです〜
まだおから、いーっぱいあるので、
とりあえず冷凍にしました。
これからハンバーグとかマフィンとか・・・
何をつくろうかな〜〜
↑豆腐の失敗を忘れるための、現実逃避。
いやっ、豆腐リベンジ、やりますよ〜〜
(あのMmtさんも失敗を繰り返した・・・って書いてはったし!!)
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最近グルメネタ続いてます。
こうなったらとことんいっちゃうよ〜
昨日の日曜日、Bさんが久々にピザを作ってくれました。
一昨年のお正月、3日間の休みに格安航空券でローマに行ったのですが、
その時食べた「赤くないピザ」がとっても美味しくて印象に残っていました。
私たちあんまり外食しないし、私が乳製品がダメになってから
外でピザを食べることがなくなったのでよく知らないのですが、
今までドイツでは見かけたことがない「白ピザ」。
昨日ふと思い出して、「あのときのアレ、やってみたらどうだろう??」と提案。
日々、料理探求には労力を惜しまないBさん、
そういうことはものすごく好きだろうな〜、絶対乗ってくるはず!!と思ったら、
やっぱり乗ってきました。(なんてわかりやすいんだ、君・・
「赤くないピザ」とはつまり・・・トマトソースじゃなくて「ホワイトソース」のピザです。
確か・・・ローマで食べたのはブロッコリと鶏肉がのっていたような気がするのですが定かでなく、
今回はホワイトソースに合いそうな海老(ブラックタイガー)とブラウンマッシュルーム、
ブロッコリ、たまねぎをのせてみました。チーズもモッツァレッラのみです。
クリーミーで
とっても美味しかったです。
Bさん自分でも出来にご満足で。喜んで食べてました。
食べている途中で、これは隠し味に生地の上にあらかじめぺッコリーノとかパルメザンとかの風味の強いチーズを細かく削ってのせておくともっと味にパンチがでるかもね〜〜・・とか思いつきで言ってみましたら、
「どうして?!作る前にそういうことを言ってくれないわけ??・・・・そうだ!そのパンチが必要なんだ〜〜。」
・・・って真剣にくやしがってました。
ほんと、料理のことになると子供みたい
(いや、ほんまはただのおっさん
張り切ったおっさんの作った生地が4枚分。
さすがに食べきれなかったので、
今日の晩御飯もピザです。
(たぶん明日の昼ご飯もピザです
←こちらは2枚目の白ピザ。
ぺッコリーノを早速混ぜてみましたが、
満腹で試食不可・・・でした。
今晩、温めなおして食べましょう。
楽しみです
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