オペラ座の関西人

あと1公演!!夏休み目前です。

グルメ

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縞々ケーキ

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このボロボロのレタスクラブ、
大学一年生の時に初めて買ったお菓子本。
平成2年の出版です。
 
あれからいろいろケーキの本は買いましたけど、
基本的にどんなジャンルでも、
この本の基本のレシピを使えば間違いなし!
日本からドイツに飛んできて、
私とともに20年以上歩んできた、お菓子作りのバイブル。
 
初心者用に写真つきで事細かに説明してあり、
それでいて無駄がなく、どんなアレンジも自由自在。
最近はネットですぐにレシピを検索できますが、
私は材料やデコレーションのアイデアだけ頂いて、
基本はこの本のレシピにのっとって、何でも作ります。
 
臨時増刊号なのに、350円。時代ですねぇ。
 
 
 
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この本に載っていて、
自分が好きなものはほぼ全部作りましたが、
おいしそうだな〜と思いながら、
20年間眠っていた唯一のレシピが、
←これ!!!
 
薄い生地にクリームを塗って巻いていく、
縞々ケーキです。
切り口がキレイにならなかったら、
どこかに持っていくとか、
お客様を招いて・・の時とか、
リスクが大きいため、ずっと避けていましたが、今回だめ元で初挑戦!!
 
 
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・・・いきなり、この薄生地が焦げる寸前!!
というハプニング、前途多難です
 
新居のオーブン、
なぜか下からの火力が
異様に強いときがあります・・(←言い訳。)
 
どうも焦げ臭いような・・・と思って、
間一髪で救済しました。
どうせクリーム塗るしね(苦笑)。
 
 
 
 
 
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ムースケーキなんかに使う、リング。
久々に出してきて、
生地をグルグル巻きにしたものを固定するのに使います。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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レシピでは、
生クリームと粉砂糖・・でしたが、
形成する時にしっかりするように、
マスカルポーネクリームにして
万全を期します。
ラムシロップと、チョコレートクリーム。
このチョコレートクリームが、
・・・湯せんにかけて溶かしたものを、
氷点下のテラスに出して粗熱を取っていたのですが・・・生クリームと混ぜたら、
結構ゆるくて〜〜〜困りました。
たぶんまだ、熱がこもっていたんですね。
 
 
 
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なんとか2つのクリームを平均に延ばし、
(この下の生地はすでに5cmの幅に
切ってあります)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 7何とか巻き上がりました。
やっぱりクリームが柔らかいのか・・・
リングで巻いたら、ウニュっと出てきます。
 
このまま4時間以上冷蔵庫で冷やす。
と書いてあったので、その通り
続きをしたいのは山々でしたが、
我慢して4時間待ちました。
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 8じゃーん!!
 
いい子にして待っていた甲斐があって、
しっかりと固まりました。
心配だったチョコクリームも、
ちゃんと固まっています。
 
・・・写真の容量が越えたみたいなので、
続きは次記事にて

キムチチゲ

休暇の間に一挙、ブログ更新がんばってます
どこかに行くお金がない&Bさんが毎日仕事しているからです・・・・(笑)。
 
さて、雪が降って寒くなったドイツです。
先日遊びに来てくれた同僚夫婦(韓国人)が、自家製キムチを持って来てくれました。
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アミ海老っていうんですか・・・?
あの、樽に漬け込んだ小エビを、
わざわざ韓国から取り寄せて漬けている、
(一時は白菜まで韓国産にこだわっていた)
正に本場物のお味
 
これはそのままで、
白いご飯に乗せて食べても
サイコーなのですが、
Bさんに3つ候補をあげて、
食べたいものをきいたところ・・・・
 
 
 
①白いご飯にキムチ、メイン料理は別に作る。
②白菜と豚バラの薄切りで「豚キムチ」
③豚バラと海老を入れた「キムチチゲ」
 
寒いので③番がご希望と言うことで、作らせていただきました。
(実際、準備&後片付けが一番楽チンでした・・・・。)
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Bさん作り置きの牛骨スープに、
適当にコチュジャンと味噌と
しょうゆと食べるラー油で味付け。
 
冷蔵庫にある残り野菜、総動員
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
テーブルにカセットコンロを出して、ぐつぐつ煮れば出来上がり
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うま〜〜〜い!!
 
Bさん曰く、
「寒い日は鍋が一番やねぇ」
・・・・って、
あんただれ??
お前は日本人かっ?!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
家でまったりのんびりが、そろそろ板についてきた。
9日間もあると思っていた休暇は、残り2日・・・
 
結局、時間があるときに片付けようと思ってた書類とか全部そのまま、
時間があるときにクリスマスプレゼントも全部揃えてしまおうと思ってたけど、今日ちょびっと買っただけ。
さぞかし編み物が進むだろうと思ってたけど、未だに後ろ身ごろ半分・・・・。
そして、土曜日に初立ち稽古の「ナブッコ」に至っては、一言も歌詞覚えてないじゃないかっ!!!
 
人生そんなモンです・・・・自分を過信してはいけません

かぼちゃ

イメージ 1ハロウィーンでかぼちゃ。
 
・・・ってわけじゃないけど、
偶然買い置きしていたかぼちゃ。
名前はわからないけど、
なんとなく日本の金時かぼちゃに
見かけが似ているから買ってみました。
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 2いつもは皮をむいて、
適当にスライスしたものを
電子レンジで加熱するんですけど、
引越し前に電子レンジがぶっこわれ、
まだ置き場所もないので買っていないので、
茹でてみました。
やっぱり電子レンジよりは水っぽくなります。
 
ブレンダーでブーンと・・あっという間に、
かぼちゃペーストの出来上がり
 
 
 
 
 
イメージ 3半分はその日のうちにプリンに。
 
秋休みで3日間うちに滞在していた、
Bさんの姪、J(12歳ですが身長177cm!)、
2日間で5個をぺろりと平らげました。
 
こっちではかぼちゃプリンって
あんまりポピュラーなお菓子じゃないので、
「すごい!かぼちゃをプリンにするっていう
アイデアはどこから思いついたの?」って、
すごく感動していただいたのですが、
日本のお菓子本には、
ふつーに載っているのだ。(爆)
 
 
全部で15個焼きましたが、10個は月曜日の一回目の「衣装付き舞台稽古(HP1)」に持っていきました。
ただし・・・他の同僚にはナイショで全部演出助手のAにあげたんですよ。
 
・・というのも、今週末初日のべナツキー作曲「白馬亭にて」というオペレッタ、
いろいろ趣向が凝らされていておもしろいと思うのですが、なにしろやることが多くて、
誰かが病欠したら全部のフォーメーションが崩れてしまうとても繊細な振り付け。
毎稽古毎に「誰がいて誰がいないか」情報をすべて処理して、問題なく稽古が進むように計画、
どうしても補充しなければいけないところは「自分が衣装を着て出る」という荒業をこなしているA。
 
いつもですがすべての衣装、舞台装置が初めて揃うHP1はとっても大変なので、
怒涛の稽古後「疲れを癒す甘いもの」を持っていってあげると約束していたんです。
 
何とか無事すみましたけど・・・明日、GP明後日初日、どうなることでしょうねぇ。
 
イメージ 4さて、残りのかぼちゃペーストは、
冷蔵庫に保存しておいて、
今朝のJの朝ごはん用マフィンになりました。
 
こちらも大変気に入っていただきました。
 
この一個だけ残しておいていただいて、
(私も一個ぐらいは食べたいので・・
残りはすべてお持ち帰り〜〜
 
 
 
 
 
 
Bさんが甘いもの食べないし、かぼちゃの煮つけ・・とかも甘いので食べないから、
全然作らなくなりました。
かぼちゃスープも・・・なんか、ブームは去ったって感じ?
ま、食べてくれる人がいるときだけの限定野菜ですね、我が家では
 
では、次回恒例の「初日楽屋見舞い」の記事でお会いしましょう

秋の味覚

すっかり秋模様のドイツでございます。
昨日、急に夕方の稽古がなくなったので、思いつきで・・・「玉ねぎケーキ」決行!!
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私がしたのは買い物くらいで、
あとは全部Bさんがやってくれました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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焼き立ては格別に美味しいのです
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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なんか「焼きモード」に入ったので、
先日から気になっていた庭のりんごを収穫。
 
思い切ってケーキを焼くことに。
 
玉ねぎケーキでキッチンのオーブンがふさがっていたので、
こちらは地下にある、前の家から持ってきた、
うちのオーブンで焼くことに。
 
思ったより時間がかかってしまって、
温まりまくったオーブンにやっとこさ入れて、
そろそろかと地下に見に行ったら・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 4焦げてました・・・
 
あかん・・・。
 
でも冷めてから周りの焦げた部分を切ったら、
まぁまぁ美味しくいただけました。
たくさん出来たので、
お隣の大家さんにもおすそ分け。
残りは今日の本番に持って行きます
 
 
 
 
 
 
この後、「玉ねぎケーキ2号(ベーコン入り)」を上のオーブンで焼いていて、
Bさんが「そろそろ出来たがどうか見て」というので開けて、
焦げ目が前の方にだけついていたので、網を少し前に引き出して、
焼き型ごと少し回そうとしたら・・・・網が傾いて・・・
ぜ〜〜〜〜んぶ、丸ごと前に滑り出して斜めになった型から、
中身がキッチンのマットの上にぶちまけられました!!
 
夜はふけていましたが・・・
私がどんな声で叫んだか・・・ご想像にお任せします
 
引っ越してから使うの2回目の、新居のオーブン。
網を左右の溝にちゃんとはめていないと焼いているものの重みで前に傾いて滑り出すので、
私はきっちりはめる様に気をつけていたのですが、
「焼き具合がちょうどこの高さがビミョウにいいと思ったんだ・・・」という、
うちのこだわりシェフのおかげで・・・・・大惨事!!!
はじめは私のミスだと思ってすごいショックだったんですが、
「網をはめてないんなら、ちゃんと言ってよね!」
 
もったいないし・・・・
中身はマットの上だったので・・・・もう一度拾って焼いて、食べました。
誰かにあげるんじゃないしね。
200℃で消毒されているから大丈夫でしょう(爆)。
 
なんか・・・散々な「焼きモード」の日でした。

餃子 小ロンポウ風

今日は久々に餃子を作りました。
午前、午後とも稽古は「男声のみ」・・・フフフ。女の子はお休みでした
 
朝8時前から出かける用事があったので、買い物も朝の早いうちに片付きました。
Bさんの友人の税理士さんに頼んでいた「確定申告」の書類も出来上がり、
すごいサービスですがなんと税理士さんがうちに来てくれて、
彼が指差して「はい、ここにサインして。」というところにサインすれば終わり。
税務署に提出するのは仕事前のBさんに頼んで・・・めでたく終了!!
 
そんなわけで時間があったので餃子作成作業開始。
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普通の具です。
今日はキャベツじゃなくて、
冷蔵庫に残っていた白菜で。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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そして・・本日の主役はこちら。
 
Bさんが作っておいてくれた、
身をはずした鶏の骨を煮込んで作った、
コラーゲンたっぷりのスープ。
煮こごりになっていて、プリップリです。
 
というのも、
日本から送ってもらったDVDのなかで、
「はじめてのおつかい」を観ていたら、
子供が餃子の具を買いに行くのですが、
そのうちでは餃子の具に「中華鶏がらスープ」にゼラチンを入れて冷やし固めたものを混ぜてジューシーにする・・というのがありまして、
一度試してみたかったのです。
しかも・・・Bさんは豚足とか煮て「ズルツェ」をよく作る。
「ズルツェ」用のブイヨンは熱いまま瓶詰めにして真空にして(ジャムを瓶詰めにするのと同じ原理ですね)、
ストックされている・・ということは、鶏の骨のブイヨンだって保存できるはず。
数週間冷蔵庫に眠っていたブイヨンですが、味見してみたら大丈夫でした。
イメージ 3
 
このゼリー状のブイヨンを
餃子だねに混ぜ込みました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 4
普段よりはゆる〜い具になったので、
なかなか包みにくかったですが、できました。
 
今日も「で?誰が餃子パーティーに誘われているのかな?」
と、Bさんにイヤミ言われるぐらいいっぱいできました。
 
でも、餃子にするとBさんは他のもの全然食べない。
餃子オンリー!!
スープとか野菜とか・・いろいろ付けあわせを作っても、
ご飯さえも食べないので、
私は残り物の冷ご飯を温めて食べることにして
今日は思い切って餃子だけにしました。
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 5焼いているそばから、
ジュースが染み出してくるのがわかりました。生地の中でブクブク煮立つジュースを
見るだけで食欲がそそられました!
 
皮が破れたのはジュースが出ちゃったかなと思いましたが、いやいや、
具にからまって噛む度にジュワ〜っと旨みが。
 
この「はじめてのおつかい餃子」
うちの定番になりそうです

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