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週末ですが、Bさんが昨日はバレエ「シンデレラ」、
今日は「パルジファル」の本番ですので、ほとんど家ではご飯食べてるか寝てるだけです。
私も仕事はあまり忙しくないものの、花粉症のせい(もしくは花粉症の薬のせい?)で、
だるくて一日中眠い&急に咳の発作が襲ってくる・・ため、自宅待機です(涙)。
さて・・・
こないだ親戚の訃報があって、急にベルリンから一泊で来てくれたBさんの親友Tくん。
実家が肉屋さんなので、いろいろまた注文して持って来てもらいました。
今日食べた仔牛肉も最高でした!
やはり流通が信用ならない昨今、出所のわかってるお肉は安心して食べられるので貴重ですね。
ここの牛達(ゲラウェイ種)
今回初めて注文、お願いしたのが、
Tくんお母さん手作りの「Gefillde(ゲフィルデ)=Gefuellte(ゲフュルテ)」、
ドイツ語で「詰め物をした」という名前の食べ物ですが、
ザールラント名物ですので、方言で「ゲフィルデ」
お芋の団子(クネーデル)生地の中に、
ひき肉、ベーコン、おネギなどなど
が入っています。
真空パックにしてくれていたので、
そのままお湯でゆでて、出来上がり。
ソースはベーコン入りのクリームソース。
ザウアークラウトで食べるのが基本だそう
ですが、知らない私は付けあわせ用に
インゲン炒めを作ってしまっていたため、
両方、一緒に食べました。
このゲフィルデ、
ザールラント州に住み始めて9年、
食べてみたいとずっと思っていましたが、
なぜかザールブリュッケンの
私が行ったレストランでは、
どこもこの「Fuellung=詰め物」が、
ひき肉+レバーのソーセージだったので、
レバーソーセージが嫌いな私は
Bさん曰く、
「どこの郷土料理でもそうなように、
数キロはなれた隣村では別のレシピになって、少しずつ違うもんなんだろう・・」と。
でもBさんが持っている「ザールラント郷土料理」の本では、
基本の詰め物は「ひき肉+ベーコン+ネギ」らしい。
Tくんにきいてみると、彼の実家の地方では
こちらの基本的な詰め物が主流らしいので、
初ゲフィルデ・・・・夢が叶いました
割ってみると・・・
思ったよりも詰め物がたくさん入っています!
周りのジャガイモのモチモチ感とマッチして、Good
これはこれでとっても美味しくいただきましたけど、
やはり食べながらBさんと二人で、
これをああして、こうして、あれも入れたらどうだろう・・・?
と、議論はつきませんでした。
次回は自家製、できるかな?
そして昨日の午後、ふと思いついて・・・そういえば、
ピザの時の生イーストがまだ冷蔵庫に残っているのに気づきました。
いろいろネットでレシピを検索。
そして、そして、そして・・・・
とうとう作ってしまいました。
手作りパンです。
・・・というのも、
いつもいつもブロ友Mmtさんのブログで、
美味しそうな「日本のフワフワパン」を
手作りされているのを見ていて、
自分でも作ってみたかったんです。
基本レシピは「コーンマヨパン」でしたが、
家にあるものでアレンジして、
「ハムチーズたまねぎマヨパン」
結構いい感じにできたと思います。
(↑自画自賛・・
どうでしょう?Mmtさん。
作りはじめが遅かったのと、
発酵に思ったより時間がかかったので、
本番終えて帰って来たBさんが、
晩御飯にありつけたのは、
深夜11時半でしたが・・・・
でも焼きたてのパンって美味しい〜〜
そして・・・ビバ!日本のフワフワパンレシピ。
はまってしまいそうです・・・・・(汗)。
今日が日曜日じゃなかったら、
絶対に強力粉とイーストを買いに行っていたと思います。
今度はあんこ系、抹茶系の菓子パン、デニっシュ系にも挑戦してみたいなぁ・・・。
↑こういうことをやっているよりも、
まず確定申告をしたほうがいいと思う人?
は〜い
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グルメ
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時々無性に食べたくなる、ピザ。
乳糖不耐症なので、外では食べられない。
自分で作るのは面倒
しかもBさんの作る超薄生地は絶品なので、
おねだりして無理矢理作ってもらいました。
今回、初めてEDEKAで
韓国産のしめじを見つけたので、
マッシュルームの代わりにのせました。
以前、韓国産「エリンギ」を
びっくりするような安さで飛びついて買いましたが、無味無臭・・・
なので、しめじはどうかと・・・半信半疑でしたが、
ちゃんとしめじの味しました!!
残りを和風の甘露煮にしたいと思います。
テラスでは、
ルッコラと春菊が相変わらず絶好調な中、
いつまでたっても発芽しない、
「にら」「パセリ」「しそ」・・・・
何が気に入らないのか????
ここまで待って出ないと、
きっともうだめですよね。
dm、金返せっ!!
(しそは日本産ですが去年の種なので・・)
窓辺で元気に発芽する、
日本の「かいわれ」ちゃん
毎日、毎日、すくすく成長。
あぁ、愛しいです。
白樺が全盛期に入り、
花粉症がそろそろキツくなってきました。
ゴホゴホ・・・
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週末のお客様にお出しするデザート(メインはすべてBさんが作りますので・・汗)、
いろいろ考えましたが、その前にあんまり時間がなかったので、
作り置きできるもので・・・と考え、冷凍庫に買い置きしていた「冷凍マンゴー」を使って、
マンゴープリンに初挑戦しました。
便利な冷凍マンゴー。
私、生マンゴーにはアレルギーがあるので、
剥いている間に汁が目に入ったりすると、
カイカイ〜〜〜〜って、
えらいことになってしまうので、
これはかなり助かります。
(火を通せば大丈夫、食べても平気です。)
解凍しておいたものを、
鍋にかなり目分量で(?!)砂糖と
レモン汁を入れて煮る。
火が通ったかな〜と思うところで、
ガァ〜〜〜っとピューレにしてしまう。
・・・・あぁ、なんてアバウトなのかしら。
生クリーム、牛乳、砂糖をくわえ、
粉ゼラチンを不精してそのまま入れたら
ダマになってしまったので、
濾しながらプリンケースに・・・・
これを冷やせばほぼ完成。
ここまでを前日にやっておいて、
冷蔵庫で固めたものの上に、
七分立てにした生クリームをのせ、
少し取っておいたマンゴーピューレを
コアントローでのばしたものを薄く張ってゆく。
(Mちゃん用にはアルコール抜き、水でのばしました。)
今回ディナーのメインがステーキで
こってりだったので、
さっぱりしたマンゴープリンは
デザートには最適だった・・と思います。
皆さん完食してくださいました
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週末、千客万来な我が家でございました。
まずはこのブログにもよくご登場くださる「あかさん&お嬢さんのMちゃん」。
今年もお嬢さんの春休みに合わせて、パリ&ザールブリュッケン旅行にいらっしゃいました。
なんとブログを通じてお知り合いになれたお友達ですが、
私の育った街、西成に今現在住んでいらっしゃること、趣味でコーラス&声楽をされていること、
そしてBさんの職場の音楽監督・K岡氏の大ファンであることetc・・・・
正直言ってはじめはドキドキものでしたが、知り合ってみればもう、そりゃ大阪のおばちゃん同士。
お会いする度にどんどん打ち解け・・・今では大阪弁でしゃべりまくり&ゲラゲラ笑いまくりです。
あかさん自身もお嬢さんには、
「ネットで知り合ったような人と会ったりしたらアカンでぇ〜。」とか注意しているようですが、
私、ドイツと日本でもう会うの4回目なんですけど・・・めっちゃ説得力ないですよね(苦笑)
そして日曜日からうちに泊まりに来ていたのが、
私の関西二期会研究生時代の同期生でこのブログにもたまに登場する「あやみぃ」。
今はレーゲンスブルクに住んでいるのですが、なんと15年ぶりぐらい(?!)の再会!!
カイザースラウテルンで日曜の私の出ていた公演を観た後、
あかさんたちをホテルからピックアップ、全員集合でうちでBさんのお料理を食べ、
月曜日は4人一緒にトリアーへ遠足
ドイツ最古の街「トリアー」。
まずは街の入口にある世界遺産の
ポルタニグラ(黒い門)に登ります。
2世紀にこんな頑丈なもん、よう作ったなぁ・・・。
昨日初対面のあやみぃとあかさん&Mちゃんですが、
全然OKみたいです(汗)。
みんなでこの後街を一周してくれる、
遊覧バスに乗った後は・・・徒歩で街中へGo!
左側 大聖堂
右側 リープフラウエン教会
どちらも世界遺産。
これを眺めながら食事が出来る、
Weinstubeというレストランへ。
ものすご〜い、いいお天気
テラス席で「焼ける〜〜〜!」と
叫び声をあげる皆さん、さすが日本人。
私は黒くなりたい人なので、
自ら進んで日なたに座ります(爆)!
私の一番のお気に入りショット
ご飯が運ばれてきたら、
無言で全員が写真を撮り始める。
さすが、日本人!!イェイ
腹ごなしに教会見学。
リープフラウエン教会というのが、
フランス語では「ノートルダム教会」なのだというのを、
昨日はじめて知ったの・・・勉強になった
内部もステンドグラスも色鮮やかで、
お花いっぱいで女性的です
かわって大聖堂内部は荘厳な感じ。
なんとなく男性的
このパイプオルガンの装飾、ハンパないっす。
東北の大震災の犠牲者のみなさんを悼んで、
ろうそくを一つずつ献灯
アイスカフェでアイスを食べて、遠足終了〜。
お天気に恵まれて本当によかったです。
あかさん&Mちゃんをホテルに送った後、
私とあやみぃでフランスのスーパーへお買い物に行きました。
(↑この人、なぜかフランス好き)
夕食はBさんの
「うちに日本人が来たら必ず一度は食べてってもらう
Haxe(豚の骨付きすね肉のグリル)・・・の洗礼」
を受けた「肉星人
昨日の午後お別れしたあかさん&Mちゃんは、今朝早くまたパリへ戻ってゆかれました。
今頃晴天のパリを闊歩されていることでしょう。楽しんできてね〜〜
あやみぃは今朝、電車で次の目的地シュトゥットガルトへ。
ま・・・携帯をうちに忘れてゆくというハプニングもありましたけれど・・・(汗)。
千客万来、楽しい週末でしたが、
みんな・・・・急にいなくなったらなんだか寂しいじゃないか・・・
この週末のオマケ記事、続きます。こうご期待
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先週土曜日、仲良しの同僚J君のお誕生日でしたので、
日曜日の出張公演に私はケーキを焼いて持って行きました。
同僚ChがJくんに「誕生日に何が欲しい?」と聞いたところ、
「ブラックベリー!」との即答。
・・・そう、この人エレクトロニクス・マニア。
コンピューターとかスマホ、タブレットなどなんでも大好き。
新しく出たブラックベリーのスマホが気に入って他のエレクトロニクス・マニアの同僚Mと、
ず〜〜〜〜〜っと、うちらには全然わからんコンピューター用語満載の会話を延々としておった。
そしてついに、数週間前に大枚はたいて買ったブラックベリー・・・すぐに壊れちゃって返品
そんなわけで暇さえあれば「ブラックベリー」が話題に上り、ほとんど合言葉のようになっておりました。
せっかくのお誕生日ですが、スマホはいくらなんでも高くて買ってあげられないので、
Chと相談の上、ブッラクベリーのケーキを作ろうと言うことになりました。
どうせなら「ブラックベリーを使ったブラックベリーのケーキ版」にっ!!
二人とも相談する前から頭の中ではまったく同じことを考えていたのです。
あかん、普段からずっと職場で長時間つるんでいるので思考回路まで似てきます・・・(汗)。
このアイデアを思いついた瞬間もほぼ同じでした、目を見ればわかります。
以前試した「水玉ロールケーキ」。
同じ方法でスポンジ生地に直接ブラックベリーを再現します。
まずはブラックベリーの形に似ている
グラタン皿で型を取り、
ネットで調べたブラックベリーの絵を
見ながら設計図を描いて、
それをオーブンシートに重ねて、
油性マジックでなぞってゆく。
天板にオーブンシートを裏向きに敷き、
絞り袋に入れたスポンジの
お絵かき用生地(白)。
(粉砂糖、卵白、小麦粉)
で慎重にマジックの下書きを
なぞってゆきます。
これをこのまま冷凍庫で急速冷凍。
その間にブラックベリーならぬ、
ブルーベリー入りの生地を作ります。
超適当に、普通のロールケーキの生地に、
ブルーベリーをフードプロセッサーに
かけたものを混ぜ込んで、
冷凍庫から出した天板に、
思い切ってエイヤぁ〜〜!
と生地を流し込む。
ここでトラブル発生
思ったよりも生地が少なく、
天板が大きすぎる〜〜〜〜!
このままでは超薄い生地になってしまうため、
模様がない側(本当は切って台にしようと思っていた部分)のオーブンペーパーを
折り曲げて生地を寄せ、プリン型で堤防を。
苦肉の策です・・・・
焼き上がり。
ペーパーをつけたまま
生地を冷ましすぎたのか、
ちょっとシワシワになってしまいましたが、
模様部分は焦げ目もなく、ほっ・・
しかしこれでは回りを切って
土台にするのはもう不可能なので、
この下に直接ムースを流し込んで、
グラタン皿に入れたままにすることに、
急遽変更。
ま、そのほうが持ち運びにも便利。
(↑言い訳?)
デコ用のチョコを
製菓用の砂糖ペーストで貼り付け。
なんとか・・・出来上がりました(汗)。
隣は見本にしたブラックベリーの図。
ハッピーバースデーじゃなくて、
ハッピーブラックベリー!
・・ベタですんまそん
出張先で、
Chが用意してくれたプレゼント。
(結局ゴルフを始めたいと言っていたJ君に、
初心者ゴルフレッスンのレッスン券)
わざわざ人工芝を買ってきて、
18番ホールまで作ったChの工作もGood
慌しく本番前にお祝いしました。
メッチャクチャ目分量で作った、
ブルーベリームースのお味も評判良く、
皆さんで平らげてもらいました。
この生地に直接書ける「お絵かきケーキ」はブロ友Mmtさんに教えてもらいました
自分の好きな形にアレンジできて、失敗も少なく、パーティーにぴったりです
食紅を使うともっといろんな色が使えて楽しいし、
生クリームのデコだと型崩れしやすいけれど、これは生地に直接なので持ち運びにも便利。
職場の皆さん
「え〜〜〜?これはどうやって描いたの?生地を一つずつ切った??」
と興味津々でした。
「フッフッフ・・・企業秘密じゃ。」
・・・というのが、また楽しいんです
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