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またもや一週間のご無沙汰でした。
日々の雑事に追われております。
さて、先週のことですがいつも行く「精肉卸業者」の販売コーナーに買い物に行ったBさん、
ものすごく得意げに帰って来たかと思うと・・・
キッチンにこんなん、居ました
私、豚ちゃん大好きなんですけど・・・
かっ・・かわいそうに。
これを20リットルの寸胴鍋で数時間コトコト煮て、お肉をはずしたのがこちら。
歯がリアル・・・。
←ビミョウに虫歯?
残ったコラーゲンたっぷり、
プリプリのズルツェ(にこごり)液。
はずしたお肉を挽いたものと、
このズルツェ液の脂肪を取り除き、
味付けして瓶詰めにしたものが・・・
←こちらです。
ジャム用の瓶は1ユーロショップ(ドイツの100円均一)
で買って来たそうです。
ちなみにBさんの職業は料理人ではなく、
チューバ奏者です。・・・念のため。
こんなん、肉屋で売ってますね。
家庭でも出来るんですね。
私は豚皮キライなんで食べませんけど、
改めてBさんの料理への飽くなき探究心と、
マメさに感心した。
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グルメ
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仲良しの同僚Chは犬を飼っているので毎日森へお散歩に行きます。
私の職場のあるカイザースラウテルン近郊はPfaelzerwald(プファルツの森)としても有名、
いたるところに自然いっぱいの森がたくさんあります。
この時期、栗拾い&キノコ狩りはこの辺りの人には日常と言っても過言ではありません。
そんなわけで、毎年その恩恵にあずかっております〜〜〜ありがたや〜〜
天然のポルチーニ茸!!
やっぱり香りが違います!
スーパーでも買えますが、
やはり形は揃って綺麗だけど香りがねぇ・・・。
しかもお高い。
(日本のマツタケほどでは
ないけれども・・)ので、
生では買った事ありません。
裏返すと・・さすが天然もの。
森の愉快な仲間たちにところどころ食われておりますが、そんなことはカンケーなしっ!!
せっかくなので昼食のメインとしていただきました。
さっとバターで炒めて塩コショウのみ!
付けあわせはジャガイモとソーセージいため&目玉焼き。
美味しゅうございました。
口に入れた瞬間、鼻にふわぁ〜んと広がる、
ポルチーニのアロマ〜〜〜
悩殺されてしまいます。
Chよ、せっせと毎日森に通って、
またよろしくお願いします
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旅行記の途中ですが(最近、あまりの写真の多さに、挫折感漂う)・・・・
今日は久々のnaochanの手料理編、「簡単・鯛の押し寿司」です。
昨日、フランスへお買い物に行ったら、
全然買う予定ではなかったのに「鮮魚売り場」での安売り、これは買っておかなければ!!
カレイが1kg、4.95ユーロ・・・二匹買いましたが2ユーロちょっと(280円ぐらい)。
Scholle(大西洋ツノガレイ)もお安く、これはうちで真空パックにして冷凍に。
目玉商品は鯛、一匹3.85ユーロ(450円ぐらい)とサバ一匹1.80ユーロ(240円ぐらい)。
いい買い物しました〜〜〜!
カレイはBさんママが大好きなので、ウロコを取って真空パックにして急速冷凍。
Scholleも3匹冷凍にして、1匹分は今日、天ぷらに。
サバは3枚に下ろしてしょうがと一緒に煮付けに。(今日のの夕食分)
↑これを煮ている間にお店で3枚に下ろしてもらった鯛を切身に。
薄めの保存容器にラップを敷いてその上に鯛に切身を並べてゆきます。
本当はこの上に昆布を敷いて昆布〆にするのですが、簡単バージョンですので、
顆粒の昆布だしをパラパラと散らし、粗塩をすったもの少々。
上からラップで密封して冷蔵庫で寝かす。
この間に寿司飯を作るのですが、今日は冷凍庫にこないだの手巻き寿司の残りがあったので、
それを電子レンジでチンして、寿司酢を少し足して冷ます。
テラスでシソを摘んできて洗って水気を切って、芯を切り取ったものを昆布〆鯛の上に並べて、
寿司飯とサンドイッチにして2段に。
上からまたラップをかけてこれをマッシュポテトを作る器具でグイグイ押すべし!!
30分ほど冷蔵庫で寝かしたら出来上がり〜〜〜〜!!
ラップを敷いているので、
くっつくことがなく、洗い物も出ません。
取り出したらこんな感じ。
鯛一匹分、贅沢〜〜!
ラップを取って、
まな板の上で切り分け・・・
出来たのがこちら。
簡単寿司なので、
今日はお吸い物もインスタント。
やっぱり永谷園「マツタケの味」は、
お寿司に合いますなぁ。
二人でパクパクと・・・・
3分ぐらいで食べちゃいました
日本だと鯛の切身を買ってきて
すぐに出来るからいいよね〜〜。
暑くない時期だと、
持ち寄りパーティーにもぴったりです。
簡単で失敗がないので、お勧めです。
どうぞお試しあれ
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め〜〜っちゃくちゃ、ご無沙汰していました
気がついたらもう7月!!
今シーズンほど終わりに近づくにつれてしんどかったシーズンは初めて
みんなもう、ヘトヘト・・・・休暇に入るのを指折り数えております。
今日の本番の後は水曜日の朝の舞台稽古と夜の本番で終了〜〜〜!!
実は数日前から喉が痛くてアスピリン&イブプロフェンでごまかしているのですが、
ここまで来たらもう、何とかなれっ・・って感じで、休まず続投したいと思います
(休暇直前の今、休んだら「naochanはもうすでにマヨルカ島(←ドイツ人の定番リゾート)に飛んじゃったか・・」
という噂が職場で流れるのがいやだからです・・・。爆!)
さて、先週「蝶々夫人」(来シーズンのしょっぱなの演目です。)の舞台稽古が朝晩あったので、
カイザースラウテルンに一日中居ることにして、オーケストラの日本人同僚のAちゃんとKちゃんの3人で、
お昼にベトナム料理を食べに行くことにしました。
Aちゃんはカールスルーエから、Kちゃんはヴィースバーデンからそれぞれやはり遠距離通勤しているので、
朝晩仕事があると昼間の休憩時間は家に帰れずヒマ〜〜〜なのです。
初めて行ったベトナム料理、
二人に「美味しいけど、ものすごい待たされますよ。時間大丈夫?」
と言われて行ってみて、ほんまにメッチャ待ちました。
注文してから料理が出てくるまで1時間強・・・・
結構空いててお客は私たちを含めて3組だけでしたが、
「厨房に作る人が一人しかいないので・・」と前置きされてしまったので辛抱強く待ちました。
私がいただいたのが、
細くそうめんのようなフォーに、
豚肉のグリルと揚げ春巻きがのった物。
甘酸っぱいソースをかけて。
Kちゃんのは「牛スープのフォー」
薄切りのお肉がまだ赤みがさしていて
おいしそうです。
付けあわせに生もやし・・・・
EHEC騒ぎは去ったとはいえ、
大丈夫なのかしら??
(みんなまだ生きてるから大丈夫だったのでしょう。)
Aちゃんの「ワンタン・フォー」。
香草がいっぱいで、
どれも新鮮な野菜を使っていたので美味しかったけれど・・・・1時間は待たせすぎかも。
また、今度時間がたぁ〜〜っぷりあるときに、
行ってみたいと思います。(汗)
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最近やってなかったので久々に、Bさんの手料理シリーズ
仔牛肉
白ワインとマッシュルーム&ポルチーニ茸のソースで煮込んだもの。
3連休の最後にふさわしい
ディナーでございました。
付けあわせは
ズッキーニのサイコロ炒め(私作)、
いわずと知れたシュペッツレ。
中身がギッシリ。
ソースがトロトロ・・・
最近、雨が降ったと思ったら、
すぐにお日様がサンサンと照ったり、
忙しい感じの妙なお天気のドイツ。
←去年、廉価スーパー「ALDI」で買った、
紫陽花ですが・・・冬も空っ風にさらされ、
氷点下で鉢も凍りまくっていたにもかかわらず、爆裂的に咲いております・・・
遅咲きのバラ。
この色の通り、
ちょっとアプリコットな香りがするから、不思議
Bさん実家で発芽、苗をもらってきて、
今年も元気に育っている日本のトマト「桃太郎」。
この肉厚のトマトにかぶりつく日が来るのが
待ち遠しいです。
しかし・・・・
いつになったら夏が来るんですかね???
今日も18℃で雨模様のドイツでした。
このまま7月に入っても冷夏が続いて、
バカンスのミッテンヴァルトの山登りリベンジも、
また毎日雨模様に終わったら・・・・・泣くっ・・
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