オペラ座の関西人

あと1公演!!夏休み目前です。

仕事

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お別れ会

毎年、この時期シーズン終わりになると、
劇場で働いている人たちのなかで今シーズンを持って引退する人が何人かいます。
 
ドイツでは今のところ定年は65歳。
私達の年代が定年を迎える頃には67歳に引き上げられることになっていますが、
劇場という特殊な職場、勤続15年を過ぎて終身雇用になったとしても、
60歳を越えたら、持ち場によっては体力的に無理なセクションもやはりあります。
合唱団の中でも、健康で65歳まで勤め上げる人は半分ほどじゃないでしょうか。
オペラだけでなくミュージカル、オペレッタなど踊りが付いてくる演目になるとやはり年配の人にはキツイ。
一年中、立って動いての仕事、何十年も続けていると膝や腰に問題を抱えている団員も少なくありません。
膝などの手術をして長く病欠している人、結局それが原因で65歳よりも早くやめざるを得ない人、
今まで何人も見送ってきました。
早く引退するとそれだけ年金が引かれてしまうので、みんななるべくがんばろうとするのですが、
中にはお金よりも余生を元気なうちに楽しみたいから・・と早く辞めて第二の人生を謳歌している人もいます。
 
そういう場合、Altersteilzeitといって高齢労働者のための職務軽減制度というものがドイツにはあります。
詳細は州、職場、職種によって様々ですが、大体が数パーセント仕事を軽減してもらって、
給料は少し減っても65歳まで勤める・・・もしくは、
例えば引退するまで80%で働き、その軽減された分を「貯金」して100%働く代わりに、
貯金した勤務時間分を使って早く引退し、65歳から年金を満額もらう・・・という制度です。
ただしこの場合、途中で病気になって長期病欠したりすると権利を失うことがあるようなのでリスクはあります。ま、自分でじっくり考えてライフスタイルに合った「引き際」を見つけるのが一番ですね。
 
前置きが長くなりました。
さて、今シーズン最後に私の大・大・大好きな「小道具チーフ」のEと、奥さんのM(舞台進行係)が揃って引退することになりました。彼らは共にまだ65歳にはなっていませんが、旅行好きな根っからのオランダ人気質、
もちろんキャンピングカーで(←典型的オランダ人)ヨーロッパ中を走りまくっている2人、
しかも彼らは元々うちの劇場で踊っていたバレエダンサーだったので、
それぞれバレエを引退してからもうちの劇場で裏方として勤務、な、なんと勤続40年!!
これからは旅行三昧の日々を二人でゆっくり堪能してもらいたいです。
 
でも・・・・小道具のチーフだったEとは特に、私が働き始めてからずっと
稽古、公演ごとにいつもいつも袖にいて、私達の小道具の世話を焼いてくれていたので、
彼がいなくなるなんて・・・・なんだか信じられません・・・
 
いつ頃からだったか忘れましたが、舞台に散らかった小道具の片づけをちょっと手伝ったり、
その辺に置き去りにされたものをついでに小道具棚まで持って行ったりしていた私に、
「Danke,Schatzi!」(Schatz=宝もの、最愛の・・まぁ、英語でいうハニー、ダーリンみたいなもんです。)
「ありがとう、ハニーちゃん!」と声を掛けてくれて、それ以来お互いに「Schatzi」と呼び合う仲に・・・
 
舞台に出ている人の中には、裏方さんのことを同僚(同等)としてリスペクトせずに、
ディーヴァ気質で上からものを言い、衣装を床に脱ぎ捨ててハンガーにも掛けない人もいますが、
舞台づくりって協力して助け合ってなんぼのもん・・・・だと、私は思うんです。
なので日常的に自然と舞台裏で働く人たちともコミュニーケーションがとれて、
気の置けない仲間が出来てゆき、いい雰囲気の劇場ってなにかお客さんにも伝わるものがあると信じたい。
 
私にとってのその大事な仲間の中の大好きな一人が去ってゆきました。
 
Eは6月30日付けで退職。最後の日、午後に小道具部屋でお別れ会。
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Eと私。
←元、バレエダンサー(笑)。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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Mと私。
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150人分(?!)用意したという料理と、
飲み物に格闘中のE。
 
 
 
 
 
 
 
実は工作のnaochan,
この日のためにキャンピングカーを模した、
カードを作ってワインと一緒にプレゼントしたのですが、
それはやはり、小道具&大道具さんなど、
プロの塊がいっぱいで・・・・
 
 
 
 
 
イメージ 3←こんなん、反則やっ!!
 
紙粘土で作ったEの模型。
大道具さんの合作らしいです。
オランダのチーズや右端のはキャンピングカー、
思い出の小道具などがたくさん。
Eは小道具の代名詞といっても過言ではない、
剣を手に持っています。
 
・・・・naochan、惨敗
 
しかも自作のカードは写真に撮り忘れました。
やっぱり本職にはかないません(当たり前)。
 
 
 
 
 
 
 
涙のお別れ・・・をしたはずなのに、
何故かあれから仕事に行くたびにEに会っています。(Mはシーズン終わりまで仕事。)
・・・・今まで観れなかった分、前から(客席から)じっくり舞台を堪能するんだそうです(苦笑)。
 
ハハハ・・・この調子だとこれからも頻繁に観客として私たちを訪れてくれること必須。
なぁ〜んだ、また会えるじゃん?!
 
なにはともあれ、E&M、今までお疲れ様でした
これから存分に第二の青春を謳歌してください!!
先週の金曜日、今シーズン最後のプロダクション、
ヘンリー・パーセル作曲の「妖精の女王」のプレミエを迎えました。
 
この作品、こちらでもかなりマイナーでほとんど上演されることがないですが、
オペラ、演劇、バレエの3つが組み合わされてできている珍しい形態の作品。
ま、でもバロックの時代はこういう「総合舞台芸術」的なのが普通だったんかもしれません。
(↑学生時代の音楽史の先生、ごめんなさい。そういうことたぶん習ったんでしょうが、全然覚えてません!)
 
うちのように劇場付きの3つのセクションがあって、お互い反目しあっていない・・・
(利害関係をめぐって仲の悪い劇場も少なくない)演出家&振り付け師がオールマイティーである、
などいろいろ条件が揃わないと上演が難しいのであります。
それに加えて、今回はシーズン途中でうちの劇場の母体である財団が「助成金削減」という厳しい状況に。
年予算がかなり削られたため、シーズン最後のこの作品の上演が一時かなり危ぶまれていた中、
そこを劇場と支援団体の「友の会」とでガラ公演をして支援金を募り、なんとか上演に漕ぎ着けました。
 
正直言って、シーズン終わりで疲れが溜まっているところに時間もあんまりなくて、
一時は「これって中止になってたほうが良かったかも・・・?」って思わなくもなかったのですが、
初日が終わってみるとこれがブラボー飛びかう、大盛況!!
演劇部とバレエの皆さんとのコラボもいつもと一味違った雰囲気で楽しかったし、
なにしろ劇場一丸となって成し遂げたという達成感、シーズンの最後にふさわしい作品となりました。
 
 
やっぱり演劇の人は演技が上手いですね・・・本職やから当たり前やけど(爆)。
間の取り方とか、また本番になるとお客さんの反応を肌で感じてパッと変えれるところが、
(オペラの場合そんなことしてたら音楽とずれるから無理ですが・・)客席との一体感を生むんですねぇ。
 
5幕目の結婚式。余興の「劇中劇」では私たちは招待客の役として舞台に出ていますが、
練習から7〜8回観ているのにもかかわらず、毎回、素に戻って涙流すほどの大爆笑!!
あれをあと4回しか観れないと思うと寂しいぐらいです・・・
 
さて、恒例の楽屋見舞い工作です。
今回は例外的にプレミエが金曜日(普通は土曜日)で、前日が公休日じゃなかったので、
ゆっくり工作をしている時間がなく急ごしらえです。
イメージ 1
 
雑貨屋さんで買ったデコ用の人工芝と、
1ユーロショップ
(100円ショップみたいなもんです)
で買ったホイッスル。
 
 
人工芝は・・・
今回の舞台装置が左右後ろの3面、
人工芝(場面によってガーデンパーティーだったり、森になったりするので)
が敷き詰められているため。
 
 
 
ホイッスルは・・・
3幕で合唱団全員がトレーニングウエァーに着替えて
一瞬舞台をジョギングして通り過ぎるというシーンがあるのですが、
そこで先頭でトレーナーとしてホイッスルを吹いて
「ピッピ、ピッピ〜・・・」と合唱団の列を率いているのが・・・私だからです。
 
このホイッスル、はじめは普通におもちゃ売り場で探しましたが、
金属製のものしかなく、なんと1個2.50ユーロもしました。
もしかしたら・・・とスポーツ用品売り場に行ったら、もっと頑丈な本物のホイッスル、4ユーロ!!
こんなんみんなに配ってたら破産するので、一か八か1ユーロショップへ。
この買い物に行った日も、朝から車の修理屋さんに行ったりで忙しく、昼食後、
雨の中、合羽を着てチャリンコで街に出て・・・車で稽古に出かけるまでのタイムリミットは1時間弱。
かなり焦りましたが、1ユーロショップにありました!!
2個で1ユーロのホイッスル。ホッ・・・
これを見つけた瞬間思いました。
 
「私には必ず工作の神様が降りてきはるねん。」
 
イメージ 2
で、材料が揃ったところで、
プレミエ当日の昼間に工作開始。
 
デコ用芝を6等分。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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メッセージカードとホイッスルをつけて、
あっという間に出来上がり!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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ドイツではホイッスルのことを、
「トリラープファイフェン」=トリル笛と言います。
 
音楽用語のトリル。
 
「トリルする」という言葉はさえずる、
鼻歌を口ずさむ〜という意味もあり、妙に機嫌が良い・・・や
ちょっとナチュラル・ハイ(狂)なことも意味するので、
メッセージには
 
「初日に美しいトリルを〜〜!」
 
・・・・ま、いろんな意味を掛けています(笑)。
 
 
 
 
 
 
今回は出演者が多いので30個・・・・作ってみました。
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これで今シーズンの工作は終了〜〜〜
(初日と工作どっちが本職なのか??
 
・・・・・・さすがに疲れたので、3連休を寝まくっています・・・zzz
夏休みまであと2週間半、ラストスパートがんばりましょう
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2011年5月22日(日) 19時開演  テオドア・ツィンク・ミュージアム
 
出演者
西野 真(Ten.)
日比 直美(Sop.)
北本 麻里(Vn.)
エカテリーナ・ローマンチョク(Vn.)
荻野 直美(Va.)
ボリス・スタンスキー(Vc.)
古畑-キャスティン 祥子(Pf.)
スネ・パク(Pf.)
西野 由紀子(Pf.)
 
主催 日本庭園カイザースラウテルン
後援 在フランクフルト日本領事館
一昨日、マインツへ行ってきました。
職場のあるカイザースラウテルンが属するラインラント・プファルツ州の州都ですが、
今までアウトバーンを車で通り過ぎることは何度もありましたが、マインツに行ったのは生まれて初めて。
 
月曜日のお昼に電話がかかってきて、
久々にZBF(最近は名前が変わったらしいが・・)のヨッフム女史。
旧・ZBF(名前がわからんので・・)とは、Zentral=中央Buehnen(舞台)Fernseh(テレビ)Vermittlung(斡旋所)、
つまりドイツの舞台人の職安みたいな所・・・公営のエージェントです。
オペラハウス部門でソロなり合唱なりでここに登録していると、
どこかの劇場に欠員が出たり募集が出たりすると斡旋してくれます。
・・・とは言っても、ソリストの場合大手の個人エージェント(ヨーロッパ・ワイドで)の方が質は高く、
実質ZBFのお世話になっているのは合唱団の仕事を探している音大学生がほとんど。
 
学生時代、ヘタッぴーな私は音大に「人材探しオーディション」に来ていたZBFに泣きついて、
なんとか取ってもらい今に至ります。
今の職場もこのヨッフム女史が「新しく建てなおした劇場で中規模だけどいいところですよ。」
と言ってくれたので、オーディションに行く気になったのを今でも覚えています。
 
そんなこんなで久しぶりにお仕事。
マインツの劇場で欠員が出たので「Tiefland(低地地方)」の本番にピンチヒッターです。
ダルベール作曲のこの作品、あんまり上演されないので去年やっていたうちの劇場にお呼びがかかったようです。(実際、行ってみたらオケのクラリネットの同僚も来てました。)
 
古い劇場の建物の中央にガラス張りのモダンな部分が建て増しされていて、
ちょっと変わった建物・・・この後ろにある小劇場とガラス張りの渡り廊下でつながっています。
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↓こちら、大聖堂裏の広場の植え込み。パンジーがキレイ
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衣装合わせのために早く行ったのですが、
衣装さんがうちの劇場と連絡を取ってサイズなど全部聞いて午前中にしっかりお直ししてくれていたので、
まったく問題なく・・・5分で終了。
その後迎えに来てくれた演出助手と
舞台上での動きを確認。
実際、うちでやった演出とはぜーんぜん違いました!
 
かの有名な「ワーグナーファミリー」の
カタリーナ・ワーグナー女史の演出。
舞台の「低地地方」は「閉園して廃虚化した遊園地」。
合唱団は人間とお化けの中間・・で、全員ピエロ。
かなりドロドロした感じの演出でしたが、
天国みたいな「高地地方」に対して、
「低地地方」の不気味さがよく表されていて、
わかりやすいかな・・・と。
賛否両論ですが、私は結構気に入りました。
 
 
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準備万端に迎えていただいたので、
メイク時間まで1時間以上暇に・・・・。
お天気がとっても良かったので、
初めてのマインツ市街を散策。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
以前、他の劇場にもピンチヒッターで行ったことありますが、各部門間の連携がまったくなっておらず、
衣装合わせ、音楽稽古、舞台の動き・・・などの確認作業がどれもこれも中途半端で、時間がなくて
シッチャカメッチャカでしたが、今回はすべてきっちりお膳立てできていてスムーズに入っていけました。
 
大体、ドイツの劇場の舞台裏って迷路みたいに複雑なので知らないところに行くと、
どっちに行ったらいいのか・・・?必ず迷います。
楽屋から舞台まで・・・さえもわからない。
なので出番になると他の合唱団員さんの後ろをついて行って、
どの袖から出たらいいのかとか立ち位置とか出る直前まで聞きまくるのですが、
今回は私がちょっと「ええっ・・・と、次は・・・?」と考えた顔をして立っていると、
「次はソプラノはあっちからだから、あのグループと待ってたらいいよ。」とか言ってくれる人がいたり、
舞台上でも絶えず「こっち、こっち・・」と小声で誘導してくれる人がいてすごく助かりました。
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作品は知ってるし何回も歌ったことがあっても
観た事もない初めての演出で、
ぶっつけ本番って、やはりメチャメチャ緊張するので、
こういう細かい気配りがある劇場だと、ものすごく助かります。
 
 
 
 
←超逆光ですが有名なマインツ大聖堂(裏側)。
 
表側は塔が修復中で足場が組まれていたので、
写真なし・・・残念。
 
 
大聖堂の中も見てみたいな。
今度またいつかプライベートでゆっくり訪れてみたい、
きれいな街、マインツでした。

雌鳥デビュー

先週の土曜日、とうとうニワトリデビューを果たして来ました。
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コケーっと!!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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羽の代わりに靴下やら洗濯物やら、
家事用具がぶら下がっています。
 
これは今回の演出コンセプトで、
人間に飼われている家畜は人間が作ったのもを素材にした衣装(例えばダックスフントは大量のネクタイで耳がブラブラ・・・してます。)で、
自然の動物・・・野鳥とかウサギとか・・・は、
自然の素材(木材、松ぼっくり、花など・・・)でできた衣装を身に着けています。
 
 
私たちニワトリ(女性コーラスの雌鳥たちもみんな)は、封建的専業主婦の象徴なので、
家事道具&洗濯物がぶら下がっているというわけです。
 
 
 
 
 
 
 
 
さぁて、お待ちかね。今回の初日楽屋見舞い、naochanの工作は・・・・・
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ものすごく迷ったあげくの・・・たまごろうそく。
 
なにしろもうすぐイースターなので、
ニワトリ&卵グッズが巷に溢れています。
 
何を買ったらいいのか・・・・?
 
いつもなら素材が見つからなくて苦労するのですが、今回は選択肢が多すぎて何を買ってもイマイチ創造性にかけるような気がして、
ものすごく困りました
 
 
 
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それに合わせて・・・たまごグミ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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イースター飾り用の・・・ミニひよこ
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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布地コーナーで見つけて、
うれしくなって3mも買っちゃった、
もろニワトリ柄の生地。
 
(結局2m以上余っています・・どうしませう?)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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これをまず、型紙を使って
靴下&鍋つかみ型に切る。
 
 
メッセージ入り、たまごのカード。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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数週間前から捨てずにためて置いた、
たまごのパック(紙製)を2つずつに切って、
これらを全部組み合わせ・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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こちらが完成品。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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今回は一応ソリストなので、
合唱団だけでなくソロの皆さんにも配るため、
計36個作りました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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私のオット役である雄鶏を演じる同僚マイケルには、
特別に「ゴム製雄鶏」(←犬のおもちゃです。)を、
プレゼント!!
 
 
 
今回、楽屋見舞いに絶対イースター用の色付きゆで卵を、
一ダース以上もらうに違いない!と思っていましたが、
みんなやはりそれは安易過ぎると思ったのか、
ひよこのチョコとか松ぼっくりなど、
森をモチーフにしたものなどが多かったです。
 
 
今回はBさんも観に来てくれましたが、
「ニワトリ小屋のシーンが一番ウケてた。」
と言ってくれました。
 
うれしい、コケー!!(←ウケ狙いですから・・・)
 
さて、それでは今から2回目の公演に行ってきます。
 
この演目はこれから7月まで12回ありまーす。
お近くのみなさん、よかったら観に来てくださいね。
 
舞台&照明もメルヘンな舞台で、見ごたえあります。
家族連れでも皆さん楽しめますよん。・・・・・・・っと、宣伝。(←関西人ですから!)

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