オペラ座の関西人

あと1公演!!夏休み目前です。

旅行

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今週で夏休み終わりです・・・(涙)。
休暇の締めくくりに先週の木曜日から4日間、久々に首都ベルリンへ行って来ました。
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ザールブリュッケンから、
車だと800kmで7時間ぐらいかかるんですけど、
飛行機だと1時間。
実際飛んでる時間は
30分ぐらいでございます(早っ)。
 
今回はBさんを置いて、一人旅。
・・とは言ってもベルリンでは師匠のお宅に
お世話になりました。
 
旅行の名目は10月のコンサートに向けての
レッスンでしたが、そこはほれ、ねぇ・・・
 
な、な、なんと、師匠のお嬢さんが私が行ったその日に持病で短期入院される・・という不測の事態が起こってしまったのですが、
そんな中、病院のお見舞いもそこそこに、
私のベルリン観光に付き合ってくださって
本当に申し訳なかったです
 
 
 
 
さて、↑このあたり、旧東の中心地はびっくりするぐらい様変わりしていました。
 
語学学校、講習会のためベルリンでひと夏を過ごしたのが1996年、あれから15年????
ブランデンブルグ門から旧東、壁のあった地区からすぐのところにあったゲーテ・インスティトュートに通っていたので、授業の後よく歩いてお昼を食べに行ったハンス・アイスラー音大の食堂までの道、
フリードリヒ通りは今はラファイエットやら高級店が建ち並び(あの頃は両側工事現場だった)、
ソニーセンターのあるポツダマープラッツなんて、あの頃は更地でしたからね・・・・。
アレックス、ハッケッシャーマルクト・・・どこを見てもあの、同じ街とは信じられない変わり様。
 
はぁ〜・・・歳取ったなぁ・・おばさんになるわけだわ
 
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ベルリン在住ながら、
いつもは車移動(運転手つき←旦那)の師匠。
普段Uバーンではほとんど仕事→家の往復だけの
超多忙な師匠。
しかも典型的なO型のおおざっぱ、もとい・・・大らかな師匠!
 
入院中のお嬢さんに旧東の歩き方を伝授してもらったのに、
なぜか気がつけば「おのぼりさんの日本人、約二名」
になっていた私たち・・・・(苦笑)。
いやぁ〜〜楽しかったわ
 
(←ここにもあった、無印良品「MUJI」。)
 
お嬢さんの説明どおりに行って、
「そこまで行けばママ、絶対わかるよ。」
と言われた4つ角に立ってから・・・・さ迷う、師匠。
(可愛いすぎです!!)
 
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苦労の甲斐あって、
途中、散髪屋のお兄ちゃんにも訊ね・・・
やっと着きました、「誠ラーメン」!!
 
餃子と・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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ラーメンのセット、7.50ユーロ!安っ。
 
デュッセルやザールブリュッケンでこんなん
食べたら12ユーロぐらいしますけど。
 
やっぱり大都会ベルリン、
外食産業も競争が激しいのでしょう。
そして回転が良いから価格も下げられる。
 
さっぱりの塩ラーメン、
美味しゅうございました
 
 
 
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そしてこちら・・・・
師匠曰く、最近ベルリンで超ブームな
「BO−BO-Q」(ボーボーキュー)。
 
私、田舎もんなので、はじめて見ました。
 
アジア系の「バブル・ティー」ショップ。
今、超人気でどこに行っても長蛇の列らしい。
 
いろんなフレーバーティーのミックスに、
タピオカとかライチーとかいろんなトッピングを選ぶことが
出来て、その場で専用のミキサーでシェイクしてくれます。
 
 
 
 
 
 
 
せっかくなので、「初・ボーボーキュー」体験
師匠お勧めの「グリーンティー+パッションフルーツ+タピオカ」。
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写真で見えにくいですけど、下のほうに溜まっている黒っぽいのがタピオカ。
つるっと吸うためにストローが極太になっています。
甘さ控えめで緑茶のほろ苦さが相まってこれがなんとも、美味。
でも量が多いので(Mサイズなのに)最後の方のタピオカが下に溜まって食べられませんでした・・・・。
 
こういう感じの飲み物はドイツになかったので、流行るのわかります。
ベルリンで一日平均2万杯売れるそうです
 
この後、わたくし念願の「DDRミュージアム」に行きましたが、
長くなったので続編に続く・・・・・(あぁ、また長くなりそうな予感)

続・4つ☆ホテル

・・・・そんなわけで続き。
 
土曜日の夜は公演が19時半からだったので、
しっかり18時過ぎまでプールで泳いでシャワー浴びて徒歩でご出勤。
劇場は客席以外クーラーがないので、メイクしてもらいながらも汗でどんどん剥がれてゆくぐらい、
メチャメチャ暑かったです!!
私は日本人観光客の役なのでTシャツにホットパンツで快適でしたが、
ロココ調の衣装にモーツアルトみたいな化粧カツラをつけている他のヨーロッパ人同僚の皆さん、
滝のように汗をかいていました・・・・ご苦労様。
 
公演が終わったころには猛暑日にはお決まりの局地的豪雨。
ドイツの小トルコと呼ばれるルートヴィクスハーフェン、トルコ屋で「ケバブ」(巻き)を購入後、
雨が止んだ隙を見てホテルへ直行。食べて飲んで・・・・zzz
 
しかし・・・この猛暑日、暑くて夜中に目が覚めました。
仕方がないので部屋に備え付けのかなり旧式のクーラーを点けてみましたが、
ゴゴゴゴ〜〜〜グオォ〜ン・・・という轟音
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なんか・・・懐かしい感じ、でしょ?
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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スイッチもCoolとHot、
Low,High,Off・・・・のみ。
こんなアンティークなもの、久々に見ました。
 
結局この騒音の中では寝られないので、
究極の選択・・・・
クーラーの騒音or窓を開けて外のからの騒音、
どちらかに耐えるしかありません。
 
結局、健康に配慮して窓を全開にして、
カーテンを引き・・・ベッドの上には全裸のnaochan
 
それでも30分ごとに(たぶん外をトラックが通るたびに)
目が覚めました・・・・
やっとぐっすり寝られたのは明けがたの3時間ほど。
 
 
 
 
朝起きて、朝食のバイキングは値段のわりにはかなり豪華
普通のコンチネンタルスタイルの朝食ビュッフェで、なんとラクトースフリーの牛乳もありました。
11時にチェックアウトだったのですが、
フロントで「(楽屋入りの)13時ごろまで時間があるのでウェルネスゾーンにいてもいいか・・・」と、
一か八かで聞いて見たらすんなりOK!!
「女性はたくさんタオルを使うでしょうから・・・」と、フロントのお姉ちゃんがバスタオル3枚も貸してくれました。
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結局10時半ごろから13時まで、
ずーっと独り占めのプールで過ごしました。
 
フロントでせしめた新聞、雑誌を読みながら、
このプールを出たところのテラスで日光浴
汗をかいたらプールに飛び込み、
サウナをチョロっと試し、
(・・というのも朝だからかあんまり暖まってなかった)
・・それでも、なんて贅沢なリラクゼーション
 
すっかりベスト・ウエスタンホテルのファンです
(キャンペーンの商戦にまんまと引っかかっている奴。)
 
←めっちゃ、逆光。
 
 
連日の出張公演は大変だけど、
思いがけずこういう利点もあるのでした。
 

4つ☆ホテル

皆様、と〜〜〜ってもご無沙汰していました。
仕事が普通に忙しい&イベント続きで、記事も溜まりまくりなのですが、
古い順にUPしていかなきゃ・・という重圧に耐え切れず、ギブ・アップ。
取り合えず目の前のことから片付けて、またネタが切れたら古いものを取り出して書くことに予定変更。
 
ブロ友の皆様、一応定期的に訪問はさせていただいているのですが、
時間と気力不足のため「読み逃げ」中・・・そのうち、ちゃんとコメ残します。お許しを〜〜
 
さて、もう6月に入っちゃいましたね。あと4週間で夏休み!!・・待ち遠しいです。
 
この週末はいつも行っている出張先、ルートヴクスハーフェンで、
「ヴェネツィアの一夜」が土曜日夜&日曜日マチネの公演でした。
帰って寝るだけのためにいちいち車で往復するのも大変なので、自腹で宿泊。
(ガソリンが高い昨今、結局往復の労力と時間を考えると泊まった方がお得です。)
 
ネットで検索していると、trivagoで見つけた4つ星のベスト・ウエスタンホテル、
な、な、なんと、一泊45ユーロ。(5千円ぐらい)
うちとルートヴィクスハーフェンを往復したらガソリン代が約24ユーロぐらいなので、
2往復することを考えたら泊まる方が安いです・・・・。
 
土曜日はBさんがちょうど午後からルートヴィクスハーフェン近郊で用事があるというので、
午前中の舞台稽古終わりにカイザースラウテルンまで迎えに来てもらい、
まずはルートヴィクスハーフェンを通り過ぎ、ライン川を越えてマンハイムへ。
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街の中心のヴァッサー・トゥルム(旧・給水塔)の広場前のカフェで、コーヒータイム。
 
この日は蒸し暑く、まるで日本のよう。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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この広場を少し歩いた後、
Bさんは車で目的地へGO、その後実家へ。
私は公演まで時間があるので、
マンハイム市街でショッピング。
 
ここからはトラムに乗れば8分で
ルートヴィクスハーフェンにつきます。
 
この日、気温なんと31℃!!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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お昼を食べてなかったので
名前が気になって入った
レストランその名も「大阪」
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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こないだからのEHEC騒ぎで、
注文するとき「サラダなしですか?」
ときかれました。
巻きもきゅうりでなくタクアン。
結局ベトナム系の経営だったようで、
お寿司はまずかったです・・・
 
(次の日、ニュースで「EHECの原因はモヤシだったのでは?」と・・・サラダなしでも、付けあわせの味噌汁にはモヤシ入ってたんですけど・・・。でもまだ生きてるから大丈夫。)
 
 
 
土曜日のマンハイムはすごい人出・・・。さすが大都市はちがうねぇ・・と思っていたら、
この日は街中でロック・フェスティバルが行われていたらしく、いたるところから音楽が聞こえてきました。
夕方、急にものすごいスコールのような雨が降ってきたので、トラムに乗り込んでホテルへ直行。
 
イメージ 7昔、大企業BASFが
最盛期だったころにはやっていたであろう
LU中央駅前の大きなホテル。
でも今は閑散としています。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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シングルで予約したものの、
2ベッドルーム、バスルームも湯船つき。
 
あまりに安かったので予約の時点で勝手に
朝食なしだろうと決めてかかっていたのですが、
チェックインの際に「朝食は6時からです。」
・・・といわれ、びっくり。(ラッキー!)
 
そして今回、一番うれしかったのがこれ・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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ウェルネス・ゾーン、使い放題。
念のため水着を持って来ていてよかった。
 
結局このプール&サウナ、テラスで、
公演に行くまでの時間を存分に過ごしました。
しかも他のお客さん全然いないので、
ずーっと独り占め
 
 
出張に来てるんだか、
リラクゼーションに来てるんだか
わからなくなってきた・・・・
 
 
おっと・・・ここで写真の容量が越えたようなので続編に続く
イースターの連休、「どこにも行かないで何もしないで休養する」宣言しておりましたが、
最後の最後になってやっぱり退屈で・・・・またもや行って来ました、
ドイツのリトル・ジャパンこと、デュッセルドルフ!!
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いいお天気
 
行きの車の中から。
いたるところに菜の花畑、まっ黄っ黄!!
たんぽぽも最盛期でどこもかしこも、
やっぱりまっ黄っ黄!!
 
 
 
 
 
 
 
 
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着いたデュッセルドルフ、ライン川。
いいお天気なので、
どこのカフェ&ビアガーデンも賑わい。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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ライン川沿いでまずは一杯、アルトビア。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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旧市街を散歩したあと、
お決まりの和食レストラン「やばせ」。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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前菜「あん肝ポン酢」
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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シェフのお勧め「刺身盛り合わせ」。
私はまぐろ食べないので・・・
 
Bさんはこの大トロに悶絶してました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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お勧め「特選すし盛り合わせ」
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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〆に鍋焼きうどんと、
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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海老たっぷりの蓮根のフライ。
 
デュッセルドルフではいろいろ試しましたが、
やはりこの「やばせ」の和食は天下一品です
 
この日もイースター明けの火曜日でしたが、
19時に来店した時には予約席以外は満杯。
7:3の割合でジャパニーズ:ドイツ。
 
美味しかったです。ご馳走様でした。
ここでも帰りがけ、Bさんの日本語での
「ごっちょーさまでしたぁ〜〜!」が、
板前さんに大ウケでした
 
 
 
 
 
 
食後、腹ごなしに散歩
通りかかった寿司デリバリー&販売の「丸安」さんのショウウインドウ。
「フード・セイフティ・マップ」
ここでもやはり日本食材への偏見(放射能を浴びているのではないかという・・・)はあるのですね。
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赤く塗ってあるのが福島県。
「丸安」で使われている食材が、
日本のどこから来ているか・・・一目瞭然。
 
うどんは四国でなく、大阪から。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
散歩ついでに、有名なビアハウス「シューマッハー」さんで、アルトをもう一杯。
 
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震災の影響で日本食材がかなり減っているのでは・・・と思ってましたが、
懸念していたほどではありませんでした。
日本食材スーパー&パン屋さんでしこたま買いだめ。
連休のいい締めくくりになりました。
 
 
・・・って、もうとっくに4日も前に日本に着いている梅子さんですが、
滞在記の方は更新が遅れています。・・・すんません
 
さて、チュービンゲンからザールブリュッケン、3時間を運転し続け、
着いたと思ったらそのまま着替えもせずにキッチンに立ってたまねぎを切り出すBさん。
・・・・・すごいな・・・元気・・・?というより、「止まったら死ぬ」と思ってるんやろか?
とにかく、ありがと。感謝、感謝。
 
メインがオーブンに入って〜〜〜・・・
ここでやはりうちにきたらお決まりの「シュペッツレ作り体験」。
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梅子さん・・・・すごい!!
初めてでここまで早くできた人は
あんまりいません。お上手
手先が器用なのね。
知らんかった!!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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できました。
「オッサブッコ」
イタリア風仔牛すね肉のトマトソース煮込み。
 
隠し味に最後に削って入れる
レモンの皮の風味が利いててさっぱり味。
イタリア的には邪道かも・・・ですが、
これがまたシュペッツレによく合います。
 
 
 
 
 
 
次の最終日は(何故かこの日はまったく写真を撮らなかった)、
朝から上岡さん指揮のコンサートを聴きに・・・はよかったけど、
のんびり朝食を食べてしゃべっていたら気がついたときには開始の11時には間に合わない時間に!
後半の「展覧会の絵」がメインだったので遅れて行くことにしたのはいいけど、
着いた時にはチケット売り場がもう無人・・・・モギリのおっちゃんに「チケット買いたい」旨を説明したけど、
結局、休憩の後そのままタダで入れてくれました!!(ま、いっぱい空いてたからね。)
 
そのまま車を取りに帰って、日曜も観光客のためにお店を開けている、
「ビレロイ&ボッホ」のアウトレットセンターへ。
14時〜18時、途中で休憩を入れ、迷いに迷いまくった梅子さんでしたが、
閉店間際になって、また私の「買え買え光線」〜〜〜の餌食に・・・フフフ
日本ではたぶんまだ出ていないであろう新しいセットを2客ずつお買い上げ〜〜〜!!
帰って、最後の晩餐にBさんの「チーズシュぺツレ&フィレステーキ」を食べ、荷造りをして就寝。
 
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フランクフルトから日本へ飛ぶ梅子さんを、
車で送っていきましたが、月曜日の朝、
フランクフルト周辺は渋滞することで有名。
 
朝5時起き・・・・・・・・
6時に出発しました。
出たころはまだ真っ暗でしたが、
マインツ辺りから夜が明けてきました。
 
 
 
 
 
 
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日の出を見たのは久しぶり。
 
朝日を眺めながら
2つ渋滞にあいましたが、
ナビの最初の到着予定時間から+30分で、
無事空港に到着。
 
空港内で最後に一緒に朝食を取り・・・
 
 
 
 
 
 
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このゲートの向こうに梅子さんは消えていきました。
 
短かったけど、
関西弁爆裂でしゃべりまくった4日間楽しかったです。
急にいなくなったら寂しいじゃないか・・・・・ウル・・
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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さて気を取り直して、空港を後に。
 
ルフトハンザ社の入口に、
こんなん生えてました!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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帰りもまた渋滞に・・・
・・・事故ですね。
 
 
今回、ちょうど仕事がないときにあたったので、ラッキーでした。
 
 
あれから数日経ちましたが、
まだ時々梅子さんのことを思い出して、
ほんわか幸せな気分に浸っています
 
また会う日まで〜〜!

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