オペラ座の関西人

あと1公演!!夏休み目前です。

旅行

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遠足

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何回も遊びに来てくれているKちゃん、
大体ここに遊びに来てくれる日本人が喜んでくれるのが、
まず陶器のメッカ、ビレロイ&ボッホ社のアウトレットセンター。
彼女も3回目の訪問です。
最近、結婚出産とおめでたい続きだった彼女の高校時代からの友達に
お祝いを買いたいということで、まずはお買い物ツアー。
ちょうど探していたシリーズの二級品がたくさん出ていて・・・早速購入です!
二級品といっても素人目にはどこが悪いのか全然わかりません。
うちのお皿たちもぜーんぶビレロイ&ボッホ社の二級品です。
市価の約10分の1ぐらいの値段で、
食卓とティー&コーヒーセットすべて手に入れました。

そこから少し北上、私たちも始めての「ザールブルク」へ。
この街はザール川沿いの小さな街ですが、古城あり、街中に小滝があって、
その周りに雰囲気の良いカフェが立ち並んでいてとてもかわいい街。

次の日はまず朝から「トリアー」へ。
ドイツに残るローマ時代の遺跡が点在するこの街の入り口にあるのがこれ、
ポルタ・二グラ(黒い門)です。
黒い砂岩と鉄のかすがいだけで組み立てられているそうです。

その後、一路西へ走ること20分、もうそこは「ルクセンブルク」。
少し街を散策しましたが何しろピーカン、すごいいいお天気。
この炎天下でウロウロしていてはいつか倒れる・・・というわけで、
〆は国境のガソリンスタンドでお決まりの給油&お買い物。

ルクセンブルクは小国、ドイツで税金が高いガソリン、タバコ、コーヒーなど、
びっくりするぐらい安く買えます。
ドイツの定価のほぼ半額でコーヒーをたんまり買い込んで、
ガソリンは満タン・・・ドイツで1l、1ユーロ10セントが、
ルクセンブルクでは86セントでした。1lあたり約35円安は侮れません。

Kちゃんもお土産にコーヒーを買って、2日にわたる楽しい遠足終わり。
帰って同居人作のパルメザン・シュニッツェルのポルチーニ茸クリームソース
を食べました・・・が、空腹により、写真を撮り忘れました。残念。

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さぁて、最終回です。
今回のリトル・ジャパン最大にして最後のミッションは、
「美味しい米を買う!!」・・・です。

去年まではうちと私の職場の中間あたりの小さな町に、
ある日本人ご夫婦が「さくら」という日本食料品店を開いていて、
そこで何かと日本から送ってもらえないようなもの、
(お米とか干物とか・・・注文すればお寿司もあった)
は手に入ったのですが、やはり手間と採算の問題から閉店されてしまいました。
比較的近くにアメリカ軍の基地があるので、日系の家族もいたり、
奥さんが日本人とかいう人もいるので、思ったよりは日本人人口高いのだけれど、
大都市と比べるとやはり断然少ない・・・。

というわけで困ったのが「米」。
うちではカリフォルニア産のコシヒカリを買っていたのですが、「さくら」閉店後、
仕方なく普通の中国系アジアショップで留学生時代に買っていた米に変えると、
同居人が一口食べて発した一声、
「なんじゃ、この紙の味がする米は?!」。
お前は日本のガンコ親父か?!
この米の味の違いがわかる変なドイツ人め・・・。
ま、私も美味しいとは思わなかったんだけどね。

今回はほかの食料品とあわせて、同僚のSくん&Jくんの分も注文を受け、
それぞれ10Kgづつお米を買わせていただきました。(計30Kg!!)

リトル・ジャパン 3

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悩みに悩んだ挙句向かったレストラン「なにわ」は長蛇の列。
同居人は絶対に寿司が食べたいはずと思っていたので、
寿司系のレストランをほかにも物色してみましたが、どうもピンと来ない。
というわけで「いっそのこと焼き鳥ってのはどう?」と聞いてみると、
即答のOK。なぁんだ、はじめから焼き鳥屋に行けばよかった。

やって来ました、炭焼き居酒屋「串亭」さん。
ここもやはり入ったその瞬間からもう「日本」です。
炭の焼ける煙とたれのこげるしょうゆのいい香り。
う〜ん、たまらん・・・カウンターに並ぶ焼酎と、
満席のお客さんも100%日本人、参った!
(後で何人かドイツ人も来たけどね)

普通の日本語メニュー、写真入のおすすめメニュー、
本日のおすすめメニュー(手書き)、日本の居酒屋と寸分も変わりません。
またここでも日本語の情報量の多さにパニック!
なにしろメニューが豊富ったらありゃしない。
同居人に「訳してられないから、注文は私に任せて」と断りをいれ、
それでも私の脳みその許容量、はるかに超えてます。
とりあえずの前菜をいくつかたのみ、あとは徐々に・・・あぁ、どれも最高です。
全部試したい!!・・・けどそれは無理。
焼き鳥と寿司を少し、〆に海鮮どんぶりと明太子茶づけ。

また行きたい〜!!
今度は別のメニューにも挑戦したいです。
しつこいようですが・・・本当に日本に居るみたいでした。

リトル・ジャパン 2

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ラーメンで腹ごしらえした後は、
インマーマン通りとその周辺をチェック。
明日どこで何を買おうか、今晩はどこで何を食べようか・・・。
あぁ、一度になだれ込んでくるこの「日本情報」の多さに目が回りそう。
これが明日、月曜日で全部のお店が開いたらどうなることか・・・・。
今から考えただけで胸がドキドキします。ふ〜う。

というわけで頭を冷やすべく、旧市街の方へ足を伸ばします。
・・が、雨・雨・雨!!!
寒いし濡れるしで残念ながら旧市街散策は断念。
とりあえずこの地方で有名な「アルトビール」だけは飲んでおかねばなりません!(笑)
ドイツで一番「飲み屋の密集率」が高いといわれるボルカー通り。
老舗のツム・シュルッセルでアルトビールを堪能しました。

その後夕食まで少しホテルで休むべく、
またインマーマン通り周辺へ戻ってきましたが、
ショウウインドウを眺めながら歩く・・・うぉぉぉぉ!!
なんと「ウォシュレット」が売られている。しかも高価!!

日本に行った事のあるドイツ人がほぼ必ず語るのが、
日本の「ウォシュレット」のすばらしさ。
でもドイツにはこういう文化はありません。
でもここにはあった。
さすがリトル・ジャパン、侮れん。

リトル・ジャパン 1

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というわけで、今回なぜケルン滞在がそんなに短かったかというと、
目的地が「デュッセルドルフ」だったからです。

デュッセルドルフはケルンから少し北上すること35km。
ドイツで一番日本人が多い町として有名。
住民の約100人に一人が日本人だそうです。

私は十数年ぶりの訪問だったので、
前回どこに行ったのかの記憶もまったく消え去り・・・。

とにかく噂に聞いていたインマーマン通り近くのホテルを取り、
車を止めたところが・・・!!ホテル入り口真向かいに、
いきなり同居人が見つけました、
「おぉ、naochan!日本のパン屋がある!」
すごいです。日本語で「ベーカリー」の文字。感動!!
明日の朝食はここに決定!

さて、ホテルに荷物を置いて早速、インマーマン通りへ繰り出す。
中央駅から旧市街方面に抜けるこの大通り沿いには、
日本企業の事務所、日航ホテル、三越、日本食料品スーパー、
日本の本屋&貸しビデオ屋、旅行社、すし屋、居酒屋、ラーメン屋etc・・・。
とにかく何でもあります!!
しかも看板から何から全部日本語。・・・ここどこ?
でも日曜なので食べ物屋以外はどこも閉まってる・・・うーん、明日は朝から買い物だ!

昼過ぎなのでまずはラーメン屋で腹ごしらえ。
店の中に入ったその瞬間からもうそこは「日本」!!
威勢の良い、「いらっしゃいませぇーー!」の掛け声。
働いている人ももちろんみんな日本人。
同居人はつけ麺、私はピリ辛味噌ラーメンいただきました。
もちろんダシも麺も本格派、大満足!!

さぁて、今晩はなにを食べようかね?


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