オペラ座の関西人

あと1公演!!夏休み目前です。

旅行

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

ケルン・再び

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

付き添いで・・・また、ケルン。行って来ました。
今回はケルン滞在、約2時間半だったのと、
日曜ということで、お買い物は無理。
なので、ぶらぶらとライン川沿いを歩いた後、
ふと思い立ってライン川を渡ってみることにしました。
お天気が悪かったのが残念ですが、
渡ってみて初めてケルン大聖堂の全貌を拝むことが出来ました。

注目すべきは有名なライン川の「願掛け錠」。
私が渡った橋はケルン大聖堂からまっすぐメッセ方面に向かって伸びているのですが、
真ん中には何本もの鉄道のレールが走っています。
(大聖堂の真横がケルン中央駅なので)
その歩行者側とレール側の仕切りの金網に、
無数の南京錠が・・・???
カップルがここで二人の名前を彫った南京錠をぶら下げて、
鍵を閉め、その鍵をライン川に投げ捨てると、
二人の愛が永遠に続くと言われているそうです。

ちょっとロマンチックだけど、
なぜか日本的な感じがするのは私だけ?

ワイン街道・最終回

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

いよいよ最終回を迎えました、ワイン街道シリーズ。
ここまで根気よく読んでくださったみなさん、ありがとう。

コルマーでゴンドラ(?)ならぬ、小船遊覧を楽しんだあと、
街の中心へ繰り出し少し散策。
幸運にも戦争で破壊されなかったこのすばらしい街並み。
でもこの古い建造物を維持していくのは並大抵の手間じゃないんだろうなと思う。

さて、旅の締めくくりは、やはりフランス料理!でしょう。
どうも運河沿いの景色が気に入ってしまった私たちは、
もう一度小ベニスへ戻り、小さなレストランのテラスでランチ。

私はサーモンをリースリングソースでオーブン焼きにしたものに、
野菜入りスフレとグリーンアスパラ添え。
同居人はお肉のパイ包みとサラダ。
リースリングソースは酸味が利いていて絶品でした。

あー楽しかった!
帰りは高速道路で一直線、2時間で着いちゃいました。
こんなに近いとは・・・また行こうね。

ワイン街道・6

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

さて、長々とつづってまいりました、アルザス・ワイン街道シリーズ。
もうすぐ終わりです、我慢して読んでね・・・。
(なんで一泊二日でこんなに長くなるべか?)

やって来ました、ライン川上流の街コルマー。
小ベニスと呼ばれる運河沿いもまた、木骨組みの古い家々が立ち並び、
独特の風景を描き出します。

まずは小船に乗って運河を上り、下りします。
船が小さい上に浅い・・・というか薄いので、
急に立ち上がらないようにとの船頭のお兄ちゃんの指示。
座ってみると・・・みっ、水が近い!水面と船べりの差は5cmぐらいしかない。
しかも水は澄んでいるけど落ち葉などのゴミがいっぱい・・・。

船が橋の下を通るたびに船頭さんが
「はいー、頭を低くしてねー。」といいます。
本当に頭スレスレです!!
座高の高い同居人はほとんど「伏せ!」状態。

でも少し先に下るともう緑の林のなか、緑が目に眩しいです。
ほんの20分ほどの遊覧でしたが、結構楽しめました。

ワイン街道・5

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

夕食後、宿の向かいのレストラン・バー・・・
といっても外ですが・・・で、ワインを飲みなおす。
同居人は白のリースリングがお気に入りのようです。
私は基本的に赤しか飲まないので、唯一のピノ・ノワールを。
ふーん、普段ボルドーの濃いぃーのを飲みつけているせいか、
ちょっと物足りない感じもするが、まぁ、ご当地ものは何でも美味しい。

さすがにご機嫌でシャワーを浴びてベッドに倒れこむ。

一夜明けて、平日の観光地、リクヴィル・・・。
人がいねぇ(犬しかいない)・・・朝食頼まなかったんで、
朝のコーヒーを飲むカフェを探すのも一苦労。
だってみんなまだ準備中。

昨日のワインセラーが開くのを待って、
クレマン・ダルザスとリースリング計6本。
名物のマカロン、アルザス焼きの小鍋を購入。

さぁ、これからアルザスの「小ベニス」といわれる、「コルマー」へ!
途中、本当に見渡すがぎり360度ブドウ畑だらけです。
すんごく小さいブドウがなりはじめてます。

ワイン街道・4

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

続いて街を散策・・・といっても、
ぐるっと回っても1時間かからないほどの小さな村。

今日はピクニックしてからまだ食事してないー!
ということでアルザス地方の名物を食べることに。
さっき立ち寄ったワインセラーに併設されているレストラン。
気に入ったのでまた来てしまいました。

アルザスの名物といえば「シュクルート(ザウアークラウト)」。
ドイツにもある酢キャベツとお肉とソーセージの煮込み。
それと、「ベックオフ」。
アルザス地方独特の焼き物(オーブン鍋)にジャガイモと肉を重ね焼きしたもの。
どれも味付けにリースリングワインがきいています。
私たちが食べたベックオフは、鴨肉とにんじん、コルラビ(カブの一種)を煮込んだものでした。
どれも美味しかったけど、量が多い!!
残りは同居人に食べてもらいました。


.
naochan
naochan
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

過去の記事一覧

友だち(5)
  • 花月 真
  • lucky5
  • mik*_m*k*_poo
  • おふちん
  • saeko
友だち一覧

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事