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いつか伊坂さんの本のことを書きたい書きたいと思いつつ
随分遅くなってしまいました。

伊坂幸太郎さんの本は、人がすぐ死んじゃいます。
この「グラスホッパー」は、特に、たくさんの人が死んじゃいます。
ヒビノ、先に書いたように、人が死ぬ本は好きじゃありません。
が、彼の本は、正直、とても魅力的です。
よくできた本です。
面白いです。
これ1冊だけでなく、彼の書いた本をたくさん読めば読むほど面白いです。
おすすめのヒトです。


それから、
伊坂幸太郎さんの本、
いつもほとんど仙台が登場します。
なんとなく勝手に親近感♪を感じています。

夏に、仙台の新しい天文台に行ってきました。
仙台にゆかりの人々の直筆があり、彼の言葉をみました。
   「夜空の星を指して、
    「あれは400年前に光ったのが今、届いたんだよ」と言われた時の、
    気が遠くなるような、胸がふくらむような興奮は
    ”泣ける”とも ”やった!”とも違う不思議な感動で、
    それが好きです。 伊坂幸太郎」




◆仙台市天文台、素晴らしいですよ♪
 本を片手に、是非、行ってみてください。

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秋ですね。
秋といえば、読書の秋♪
東野圭吾さんの「容疑者Xの献身」
最近、読んだ本で、もっとも印象に残っている本です。

正直に書くと、「むごい」と感じた本です。
でも、直木賞納得の力作です。
私は人が死んじゃう本って好きじゃなくて、
あまり読んだことが無いのですが、
この本は、最後まで、読まなくちゃ読まなくちゃって
先を先を焦って読みました。

今、映画でやってますね。
どんな映画になったんだろう。。。



◆昨日の空。キレイな空でした。

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昨夜、ちょっと、眠れなくて、「スイートリトルライズ」を読みました。
読んで、せつなく、寂しくなって、ちょっと涙して、
ますます寝れなくなってしまいました〜。

眠れぬ夜に、おススメの本です。




■スイートリトルライズ■江国香織■
   私も、瑠璃子と同じ、寂しさ、飢餓を感じる時がある。
   人肌のあたたかさを欲しく思う時がある。
   何が大事で、何が本当の気持ちで、思いやりは、愛は、気持ちは、どこにあるのか。
   せつない1冊でした。




■嫌われ松子の一生 上下■山田宗樹■
   人の人生って、こんな感じなんだよなぁと、自分の人生と重ね、しみじみしました。
   夜長向きの本です!
   



■猛スピードで母は■長嶋有■
   収録の「サイドカーに犬」、楽しく、わくわく読みました♪文学界新人賞受賞作。
   表題「猛スピードで母は」、芥川賞受賞作。



■東京小説■林真理子 椎名誠 藤野千夜 松村友硯 盛田隆二■
   私は、この手の、たくさんの作家さんの話が読める短編集をよく買います。
   盛りだくさんで、お得で、充実してて、大好きです♪
   今回のこの本は、もともとフランス向けに編集されてたものを、
   日本にもとなり、2国で同時発売になったという面白い経過があります。
   日本人として、それからフランス人になった気分で読んでみると、
   楽しさ2倍♪お得本です♪
   私は、特に「主婦と交番」が楽しかった♪なんとなく交番に目がいったりしちゃいました。




■東京湾景■吉田修一■
   ↑に書いた「東京」で、思い出した1冊。
   吉田さんの本は、「パークライフ」とか、とにかく、東京の風景が、
   自分が今そこを歩いてるかのように、思い浮かべることができるすごさ。
   浜松町〜モノレール〜東京湾。。。
   以前の私になじみのあった懐かしい場所、風景が描かれていました。
   ストーリーは。。。
   あぁコレあそこらへんかな?って、風景を体感していただきたい本。

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本が好き♪

本は、年中、いつ読んでも楽しいけど、
「秋の夜長に・・・」
いいことばですね。

秋の夜長におススメの本。
よかったら読んでみてくださいね。




■向井万起男 「君について行こう(上)女房は宇宙をめざす」
          「君について行こう(下)女房と宇宙飛行士たち」  講談社

  10年くらい前の本です。
  宇宙に飛び立つまでの日々を、ダンナ様が書き綴っています。
  特に下巻はあっという間。
  この本の続編があるらいですが、まだ読んでません。読んでみたいな〜。



■江国香織 「ホリーガーデン」

  彼女の初期の本が好きです。一所懸命書いていて好きです。
  「きらきらひかる」も大好きです。
 ※エグニの「クニ」が、ウチのパソコンの性能上、「国」になってしまいます。スミマセン。




■北村薫 「ターン」 新潮文庫

  主人公のモリマキが頑張ったのと同じくらい、読み応えがあります




■桐野夏生「OUT」上下

  O氏にすすめられて読んでみました。
  どこまでも進む壮絶さが凄いです。  
  主婦の孤独や絶望が、身にしみました。
  近年、映画やドラマになったらしいけど、どんなんか見てみたいな〜。



■川上弘美「ニシノユキヒコの恋と冒険」

  1話1話、ただの恋愛話でくだんないようだけど、
  大事な気持ちがたくさん入っています。
  1日1話、どうぞ。

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本が好き!

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月に1〜2回、私は、張り切って鼻息荒く、わくわくと書店に行く。
本が好き。本屋さんが好き。
いっぱいいっぱい本があって、本屋は宝石箱のよう!

今はネットでどんな本でもすぐ買えるけど
やはり1冊1冊手にとって、
表紙を眺めて、本の重量を感じて、パラパラめくって
よし!惚れたッ!っと買うのがいい。

読みたい本がたくさんあって、
でも一生に読める本は限られていて、全部読めないのが悲しい。
でもそれまた人生。。。人との出会いとおんなじだよね。。。
なんてねっ

*先日、購入した本。(朝市の売上げがこれでパー。。。)

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