メモ代わりの日記

現在ファーマーズハイ。以前はランナーズハイ。

ちょんかけ独楽

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熊本遠征から1ヵ月

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本がけ。

あっという間に、熊本に行ってから一ヶ月が過ぎた。最近は毎日朝夜15分程度、基礎の本がけを練習している。日曜日には仲間の方から独楽の回転スピードが出るようになったねといわれ満足している。以前よりは基礎が出来たようにも思うが、独楽の回転が早くなったためか、以前より疲れる。家人からは、独楽の回転が早いためか、落とした時の勢いで家を壊すといわれる。しかし、独楽が回っているだけでも楽しい。


朝日新聞 熊本版 2006.2.11より
ちょんかけごまは地面を回すこまとは違い、平らな胴体の下についている金属の心棒にひもをかけ、両手でひもを操って回転させる。空中にこまを放り投げたり、片足を上げ、曲芸のようだ。「宙がけ」が変化して「ちょんかけ」になったと言われる。

基本を毎日15分

肥後ちょんかけごま保存会の会長さんから、お別れするとき、毎日15分でも練習をといわれた。その言葉を意識し、朝と夜に15分ずつ基本練習をしている。

忘れないうちにアドバイスされたことをメモ。
1)基本が大事。
  基本は奥が深いともいえる。
2)独楽に紐の接する部分を多くなるようにする。
  ゆっくり大きく引く。太鼓をたたくように手首を使う。回転が早くなる。
3)左手は動かさない。
  左手は紐の動きを止めないようにするだけ。左手が強くなると、独楽に逆回転を与える恐れがある。
4)小振りは左手でコントロールする。
  左手の位置で独楽を寝かせたり、立たせたり操る。
5) 本がけの時、紐を開くようにすると独楽は適当な位置まで上がる。
  まだ、このテクニックが出来ない。

熊本遠征

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肥後ちょんかけごま保存会の方より、我々にいただいた焼酎である。熊本城が目の前のホテルのレストランで遠征した皆さんと食事と共にありがたくいただきました。


楽しみの熊本遠征であった。10名参加したが、小学生6年生と家人は別として、放送大学生の年上の方ばかりである。その中のHさんは、息子さんの嫁さんから独楽の練習に5万円もかけて熊本まで行くのですかと言われたといっていた。

指導は厳しく、基礎がなっていない、(熊本弁のため理解がしにくく、より混乱したが)ということで独楽をきちんと回す練習から始めた。何人にも指導を受けたが、少しずつ意見が異なり混乱した。今回の本場の指導者のアドバイスを取り入れて、こつこつ練習するつもりである。

日頃、切磋琢磨して練習されているせいか、名人達の様々な技を見せていただいたが、すばらしかった。

明日は熊本

ジョギングの用意もした。熊本城の回りを走るぞ。良い天気になってくれ。

明日は早起きして、熊本へいって、肥後ちょんかけごま保存会の方に指導を受けるぞ。気持ちはルンルン。小振りも100回は出来るようになったし、本場の技術を少しでも習得するぞ〜。

ライバル

朝から雨。しかし、10時からのちょんかけ独楽同好会の練習には参加した。

日頃の練習の成果を、私をライバルと言っているGさんに見せるためだ。Gさんは何故か、私とTさんをライバルと考えているようで、私の練習成果をいつも気にしているようだ。私もそれなりに、練習成果が出ているので楽しみに練習に参加した。小振りをやって見たら、先生にも他の仲間の方からも上手くなったね〜と言われうれしかった。Gさんにもかなり刺激を与えたようだ。目標は取あえず小振り100回である。

午後から晴れたので、ジョギングをしたかったが、昨日のちょんかけ独楽の練習の際、右足人差し指に独楽の鉄の心棒が当たった場所が痛いので止めた。昨日ゆっくりではあったが、33kmジョギングしたのが悪かったかもしれない。

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