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生きたままテレタビーズランドにたどり着く旅

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○タイトル通りである。

浸透水の如く清い心と病んだ精神身体 

で 今までこのブログをやってきましたが 今回は このブログ史上最強に下品で過激な内容なので
そういうのを見たくない人は見ないほうがいいです。…ブロリーです…




外国のアニメっていうのを大御所ディズニーからヒーローアニメまで適当に見てきた私ですが
19歳の頃一時期ハマってたアメリカのアニメがあります。



ビーバス&バットヘッド




です
(キタ━(゚∀゚)━!ァァァァ)

実はサウスパーク初代にもはまっていて当時 B&Bと一緒にビデオ集めてました。

19歳 母を亡くしたばかりなのでよっぽど精神が狂乱していて こうなったのだと思う。




そもそも ビーバス&バッドヘッドってなんや?
ていう方のために↓こいつらです。


イメージ 1




アメリカのケーブルテレビチャンネル

MTV: Music Television(エムティービー: ミュージックテレビジョン 音楽番組です)

の中のマスコットキャラクターで 
放映の合間にショートギャグアニメとして
彼らの活躍が描かれる。

MTVの中にはミュージシャンのビデオクリップを彼らが見て
自由な(というかリアルでもあり暴言でもありいろいろ)感想を言い合う
というコーナーもあった。

彼らふたりはエロとハードロック メタルが大好きなので そういうpvにはくらいついていたけど
それ以外は文句言ったり途中で別のpvに変えるといったありえないこともよくやる。

メタリカが流れた時はビーバスはノリノリでいっしょに歌っていた。(かわいい)


ビーバスとバッドヘッドはアメリカの架空の州 ハイランドに住む中二。
ヤクでもキめてんじゃないかという 気だるげでやる気のない喋り方と 常に口から漏れる
含んだ笑い方。


やる事は悪ガキというかアホガキそのもので動物の方が賢いと思えるくらい。
なのにアルバイトしていたり謎な主人公補正が彼らに働いていたりと無敵だったりする。


何より見てて思ったのが 周囲の人優しすぎないか オイ


ちなみに ベンジャミン・フランクリンの凧電気の実験をを真似しようする回で ビーバスが煙が出るぐらい感電したが
生きているので 人間ではなく妖怪に近いふたりなのかもしれない。

下品でスラングだらけの内容だけど 意外とサウスパークと違って性表現が直接的だったり差別系の胸糞ネタはほとんどなく

ただただガキの遊び。
(稲中卓球部も彷彿とさせる)


キャラデザが独特すぎて嫌いな人は嫌いかもしれないけど(実際私も最初は受け付けなかった)
慣れてくると 見てるだけで笑えてくるから不思議だ。


ちょっとチープな感じの手書き感 世界観がいい雰囲気を出している。。
しかもなにげに アメリカのリアルな生活が垣間見えたりして アメリカの下町な作品を目指している人は勉強になるかも。学校もあんな感じなんだよ。
教室の机は 自分が研修でアメリカの高校に行ったとき座らさせられたのとまんまだし。


しかし 当然ながら批判も多い作品で 一時期は「アメリカのクレヨンしんちゃん」
という感じで日本で紹介されたけど 

クレしんなんか相手にならんほど過激な内容であることは
日を見るより ↓下の観てください っていう感じです。




おお 今見ると二人の喋りめっちゃおもしろいな。
ゲーム実況者みたいな会話だと思う。

ときどき さくらももこ風な考えさせられる一言も喋ってるし。

このもたもたした間が初めて見たときはイラっとしたけど
今はちょうどいい というか逆に面白効果になってる。

日本語訳の方すごいと思う作品の一つ。


クールだぜ!
というより
シュールだぜ!

こういう アニメは日本じゃ絶対に作れないからなぁ…

肛門堀夫(ビーバスの中のキャラ)ってなんかたけし軍団とかモリマンのノリだな





 
















ゲームも発売されていて日本語声優は容姿が似ているという理由だけで
ロンドンブーツがやっている。

面白ッツ!完全に関西の芸人のノリやんか(笑)

ナチョース!

アメリカ人ってナチョスとかタコスとかチミチャンガを話のネタに持ってくるけど
ほんとポピュラーだし 好きな人が多いんだね。




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