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みなさん、お元気でいらっしゃいますか?
さて、昨年に引き続き、宿主が敬愛してやまない『足立典正さん(浜松市在住)』の個展をだいすきでひらいていただけることになりました。
期間は7月5日〜11日までの7日間です。

この間だけは、典正さんの作品の力で、だいすきが全く別の世界、夢の空間に生まれ変わります。
昨年、味わった方々は一様に皆さん、「信じられラレない!ここはだいすきなの?」と感嘆の声をあげていました。

期間中は素泊まりになりますが、足立家の皆さんや小宿主とともに、絵と暮らす体験をしてみませんか〜?

実は大きな声では言えませんが、この個展では、大変お求め易いPRICEで出展していただいております。チャンスです
お待ちしてま〜す
宿主 Yari

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時:2009年8月7日(金)
『第80回信州千曲市千曲川納涼煙火大会』
費用:だいすきの通常一泊朝食付き代金のみ(\3500)

だいすきにしては珍しいツアーのお誘いです。
例年、宿主が宿を休んでプライベートで楽しんでいた戸倉上山田温泉の花火大会。これがなかなかいいんですよ。マンモス規模の花火大会ではないんですが、ロケーションと情緒がボクにはゴキゲンなのです。しかも日にちが固定なので平日にあたる年は見易いのです。来年と再来年は土日になるのでキビシいかなあ〜。ということで、今年はみなさんを誘ってツアーしようかなと考えてみました。
以下が簡単な日程です。

14:00ごろだいすきを出発。(ウチのタウンエースで)途中でいろいろと買い物しながら行きましょう。
16:00ごろから戸倉温泉でまったり〜
17:30ごろになったら河原にて遠足気分で飲み始めるでしょう
19:30〜21:00はいよいよ花火です〜
21:00〜このあとは、リクエストによりまた温泉に寄るもよし、何か食べに行くもよし…夜は長いのです〜最後は宿に帰って寝るだけです〜
以上のようなラフなウダウダツアーですが、金曜日に時間作れそうな人、ぜひ行きましょうよ。
ただし荒天の場合は大会が中止になってしまうので、ただの温泉ツアーになってしまいます。(大会の延期がないので、よほどの荒天以外は実施します)
よし、行ってみよーという人は、イマスグワタシニオデンワクダサレ〜!
〜yari〜

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皆さんに、いろいろとご心配いただきながら、家族で看病をしていた母が、6月3日の夜明け前に静かに息をひきとりました。
残念で残念でならないんですが、住み慣れた家で家族に囲まれながら、実に静かに息をひきとりました。葬儀も自宅で行うことができて(狭くて来てくださる人たちに迷惑かけましたが)近所の方たちが普段着のままで母の最期を見送りに来てくれる度に
「眠ってるような穏やかな顔だね〜」と言ってくれるので、今は少しだけ、後悔の念も減じました。
今日は初七日。母が何を望んでいたのか、少しずつ感じとっています。だいすきが皆さんに支えられて活気のある宿でいることを母はとても喜び、感謝していました。6月中は休ませていただき、7月に入り4日の津久井クンのコンサートを応援に行って(ご存知の通り彼は母と同じ病気に負けないでがんばってます!)次の週、7月10日から宿を再開します。どうぞ皆さん、よろしくお願いします!
〜yari〜

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いや〜、今年もホントに楽しい連休でした!
なんちゃって、そんなことが言えるのも皆さんの多大なるご協力あってのことなのです。
何せ、ワタシ1人で宿をやるようになって、まだ日も浅く、ゴールデンウイークはどうなることやらと思っていましたが、さすがは『みんなでやる宿だいすき』にお集まりの皆さん。素晴らしいの一言!
厨房のお手伝いに始まり、掃除、洗濯、片付け、はたまた初めて見えた方が戸惑わないための気遣い…もう、ワタシがいなくても大丈夫だと思われます〜。
そして帰りには宿代を置いていってくれる皆さん。あなたたちは素晴らしすぎます〜!
こうして皆さんに支えられながら、横浜の実家ではウチの純(妻です)が母の看病(朝から晩まで手当てと養生食の自然療法です)に専念させていただいてます。ホントに皆さんに感謝・感謝・感謝です!
写真は厨房でデザートを準備中のスリービューティーズの面々と持ち込みの飲食物のゴミを持ち帰ってくれてる『王子』です。皆さんカッコいい〜!
〜yari〜

スクランブル発進? ケータイ投稿記事

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実は、4月の4日にワタシの母親が倒れました。88才の父親を介護していた83才の母親が倒れたもんでもういけません。この知らせを聞いて、真っ先に口を開いたのは子どもたちでした。
「私たちが行って、おばあちゃんを助けなきゃあ!」
次に妻の純が
「私たちの出番ですよ!」
最後まで、迷っていたのはワタシ。宿をどうしよう、ということです。しかし、「やるなら今しかない!」ということで、当分の間、ワタシが横浜の実家から通って宿をやることになりました。4月10日には和田を転出して純は早速、父親と母親の介護。子どもたちも横浜の学校に転校し、慣れない学校に通いながら家事の手伝い。いやいや自分の家族ながら大したもんです。
このことを知ったお客さんたち、ありがたいですね〜。みんなで、手伝ってくれるわくれるわ。食事、買い物、掃除、洗濯、宿主の話し相手…そして、宿の情報を伝えないと、ということでホームページも改良してくれました。写真は洗濯の取り入れをしてくれている方々とホームページをいじってくれているO君です。まさに『みんなの宿』になってきました。感謝・感謝です〜。ガンバラなくっちゃ〜!


〜yari〜

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