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肺炎の経過を・・ おかげさまで、退院できました。ありがとうございましたm(__)m 3週間強、入院してました。 トータルでは、最初の、年越しで去年の12月の頭から声がかれて微熱が出だしたから・・ 計、2か月? 入院していた病室からの景色です。 絶景でした。 ホテルかなんかみたい・・ お船は通るし、陽は沈む・・夕焼けきれいで、雲の間からお日様が燦々と。。 でも、しんどかった・・ ”理由がわからない”ってのが、 医者たちも「どうしたもんか?!」って必死!! 総合内科の私の担当医に電話かけまくりに、呼吸器内科の医者、研修医そろって頭寄せ合い、私の病状日誌コピー見比べてカンファレンスして、、 それでもわからん。決め手がない・・って・・・ いまどき、まだ、そんなことがあるんかい・・ でも私、何回も肺炎してる。それも、かなりひどいヤツ。 死にかけて、親、親戚呼ばれて・・ 今回と全く同じような経過の肺炎で、前回は気管挿管のナーサリーまでして、意識不明で何日もオムツされて、絶対安静で、ベットの上で一歩も歩けなかった・・ あのときも、一気に来たんだよ。 血痰はいて、41〜2度の熱が下がらず・・ もう少し遅かったら死んでたって、医者に言われた。 だから、今回も、おんなじものか、、?? それとも、膠原病からくるものか。 まさか、乳癌の肺転移から来てるかも・・とは思ったらいかんのやろけど・・ 取り敢えず、 「経過観察」になりました。 呼吸器内科で、定期的に検査だって。 ・・また、レントゲンを、いらん回数受けんなん・・ でも、毎回、冬、12〜1月に、ストレスが思いっきりかかった状態の時、いつもなってるような気がするんだけどな・・ 仕事上で。。 だから、今はならないよ。たぶん。 でも、膠原病の肺炎は”間質性肺炎”って言って、じわじわと広がっていって、病巣が蜂窩状になって、もしくは元に決して戻らなくって、だんだんと呼吸ができなくなってくんだって。 障碍者手帳や、酸素ボンベガラガラ引っ張る・・やつですか?…どっちにせよ、これになっても、癌といい勝負だな・・ またしても、大きな病気をしょってしまう。 命がかかる・・わな。 ステロイドのパルス療法(一気に大量にステロイド剤を点滴で流し込む)を、この場合はしなきゃいけないんだけど、副作用もあるし、大変・・ これを、このたび、されかかっていたのよね、わたし・・ でも、結局は、何が効いて炎症が治まってきたかの決め手が、全く医者たちにもわからないから・・・・ ギリセーフ。 次になったら、どうなるんだろう・・? …ちなみに、今回の入院中に、いつもの乳腺外科の月一の診察が入り込んでて、降りて行ったら 乳腺外科の医者が、 「よかったなあ、助かって!」と言われ・・「ガンなら、まだ死んでいくまで時間があるけど、肺炎・呼吸器は、即!2〜3日が勝負やもんなあ〜〜」・・・ …私はなんと答えればよかったんで・・? 後、総合診療科のリウマチの医者がいうには・・「突発性器質化肺炎」ってのもあるらしいんだけど・・ それが、どうも、一番今回の私の症例には近い・・らしいです。 後、「AS=強骨性脊椎炎」の合併症でも、症例はあるらしく・・ただ、今回の私のとは違うと医者は言い張ってたけど、・・私は多分そうなんじゃないか…と思ってる。。 AS=血清反応陰性脊椎関節炎・・ いろんな合併症が出る病気なんだな・・ 20代のころの、失明しかけて3〜4年かけて眼下に通って治療した、虹彩炎や、ブドウ膜炎だけじゃなくて、 今も、足首や、くるぶしや、ひざや、、いたるところに出てるグラグラと痛み・・・付着部炎? 難病・・て・・ 遺伝子から始まってるんじゃ、もうどうしようもないのかな・・? わたしは、HAL−35 欧米では、HAL27の人に、この病気は多いらしいけど・・ 日本人では、27だけじゃなくて、35や51にも現れるんだって。 なんとか、治らないのかな・・・ モルヒネと、トラムセットしかないのか・・ レミケード、毎月30万円も出してするお金、私にゃないよ。。 モルヒネ・・マジで、ずっとしてて大丈夫なのかな? 末期に、ホスピスで使う・・ってイメージしかなかったから。。 もうなんだか、病気がしんどくて嫌になってきた・・ 前まで見たいに立ち向かっていくパワーが切れてきてる・・・ 痛い・・ しんどいよ・・ |
重症肺炎・(器質性肺炎)重症度?
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お久しぶりです。
ご心配おかけしました。
温かい皆様の励ましのお言葉、心から感謝しておりますm(__)m
去年・・になりますね・・
12月の6日に、いきなりの血痰、39度8分の発熱が3日続くも、土日の休みでとにかく寝て、37度台に抑え込み・・から始まり・・
全く声が出なくなりつつも、無理やりレペタンで痛みと発熱を抑えてその後も出勤して働いておりましたところ・・
25日に乳腺外科の、両肺への転移癌の定期検査のCT撮影で、癌は、大きさ、数、共に”経時変化なし”経過だったものの・・
「肺に影が映っています。肺炎を疑います」
・・のコメントの、緊急の気管支内科への紹介から始まったこの一連・・
まず、26日に抗生剤1、クラビット・・
でも、治らない。声はやっぱり出ない。
強烈な倦怠感と、何にもできず、ただただ布団に横になるのみ・・
年末のあれこれも、正月も、、今年ばかりは完全にダウン。。
抗生剤、効いてないぞおお〜〜
年開けて、とにかく4日の初出から出勤したものの・・
1月10日(金)に(・・なんで私はいっつも週末までギリッギリ耐えてもたせてしまって、土日の救急まで頑張ってしまうんだろう・・)急激な寒気!!39度5分で、夜中、救急で病院へ。。
ジェナニックという、かなり強い抗生剤らしい薬を処方されたらしいものの・・
その抗生剤2が、全く効かない!
11日(土)12日(日)13日(月)・・と、連休で、救急に拒否られた!「連休明けの14日に呼吸器内科に来てください」だと!
ずっと飲んで、ずっと寝てた!
・・でも、熱が下がらない!!
39度4分、39度7分、39度6分!・・3日間ずっと40度近く!!
血痰、咳、胸痛、息切れ・・倦怠感なんてもんじゃない!布団に体がめり込んで沈んで行って・・指一本動かすのさえ嫌なくらいなだるさ!!
耐えに耐えて、朝一で医者へ!
今度は超あわくって慌てたのは医者の方〜〜
全く炎症は収まってないどころか、40度近い熱は、全く下がってないし、血痰、血を吐き、、
クラビットも、ジェナニックも、効いてない・・
抗生剤が、全く効いていない!!と!!
さ〜〜〜
それからですわ〜
慌てて喀痰検査、採血、いろんな細菌の培養から検査が始まり、、
急遽、超慌てて呼吸器内科の医者が、ICUの病棟を無理やり開けて緊急入院!!
酸素吸入に、指先に血中酸素飽和度測るコード、24時間貼り付けられて・・
ゾシンという、新しい、敗血症にも効くという、超抗生物質の点滴を24時間開始〜
そして、前回チラッと書いた、全身麻酔での気管支鏡検査・・
(ははは、しかし、もう既に最近は麻酔・麻薬系のオクスリとか、あと眠剤系はもう長年使い倒してる私〜。普通クラスの麻酔では、途中で覚めてしまって〜。ムチャクチャな苦しさに、気管支に先端にハサミの付いたチューブがのどに入ってるまんまで、医者につかみかかって暴れてベッドから落っこちそうになるは、看護師さんに押さえつけられまくるは・・という、うろ覚えの記憶が・・。が、「あ、あ、もう少し!ここ、ここだけでも採っときたい!抑えて!」・・という医者の声は、私ははっきり聞いた・・
細菌培養でも主なものはわからず、インフルエンザでもない。
では、新型?!SARSってか?!@@;
今までにある抗生剤に反応しない、もしくは耐性菌の新型肺炎??!!
・・もしくは、結核・・?(・・が、この可能性は低かったらしいけど。)
取り敢えず、これは大変だ!!・・ってことになったみたいで〜〜
先端再生移植医療センターの病棟の、無菌室の隣の隔離室を、またまた無理やり開けて〜
ICUには2日いたけど、空いた時点でそちらへ移動〜
そして、呼吸器内科の医者たちで緊急カンファレンス〜
&AS=[胸骨性脊椎炎」の、膠原病の私の担当の医者にも緊急コールがかかり〜
(膠原病から来る合併症とか・・専門の、肺炎関連のSOS ?)
とにかく、なんだこれは?どうなるんだ??
・・の、大変な怒涛の日々で、ございました。。
取り敢えず、今はPCやっと開くとこまできましたので・・
ご報告を・・と。。
が、しかし、このまま全部書いていくと、もう少し時間がかかりそうなので・・
・・12時を過ぎました・・、
実は、他にも変化がありまして・・
体調面から、夜更かしがとてもまずい体になってしまっておりまして・・
本日は、取り敢えず、ここまで・・で、また、続きを改めて書かせていただきます。
読んでくださってありがとうございました^^
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昨日から入院。 肺炎で 年末からヨンジュウ度越えの発熱、血たん、、 あまり詳しくは今はようかきませんが、くるしいです。 いまから気管支鏡検査ってのを初めて経験します。 |
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