昨日、テレビ番組の撮影がありました。放送は10月6日の2時間スペシャルです。
飛騨の空から、「あれは何の建物かな〜」って感じで、玄関先まで下りてきてインタビューする番組だそうです。
数箇所のポイントの中で、当施設も森の水族館がピックアップされました。
民芸ミュージアム匠の館に展示中の飛騨高山の鉄道ジオラマも撮影スタッフには好評でした。
乞うご期待!!
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年末の豪雪、倒木

     年末の大雪による倒木で裏山の馬の放牧場は壊滅状態となりました。
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写真の倒木はごく一部、放牧場だけで20本以上はあります。
復旧作業は機械でどんどん進みます、ミニユンボ16馬力、チェーンソー1馬力
産業革命恐るべし、残念ながらこの便利な機械で自然破壊もされたのも事実です。

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民芸ミュージアム 匠の館 こだわりの無農薬、化学肥料を使わない、とうもろこし
その時に採ったとうもろこしの味は違います。!!
葉の部分はお馬さんが食べ、堆肥は栽培に利用します。
ここでは昔ながらの完全循環型農業が行われています。
数が少ない為、入場者限定販売です!!

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桜満開

飛騨高山 民芸ミュージアム 匠の館 山桜満開
 
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かつて日本中の農村風景、 一つ屋根の下での馬との暮らし
この場所では健在です! もう日本では最後の風景かもしれません。

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 11月18日、匠の館では馬を飼うことになりました。
一つ屋根の下で家畜と暮らす、3年前までは飛騨牛を飼っていましたが、口蹄疫(牛、豚、羊などに感染)の感染防止のため、観光客の出入りの多い当家では飼育を中止いたしました。
 念願の木曽馬が導入でき、家畜との暮らしが再開できました。木曽馬の出身は開田高原の木曽馬トレッキングセンターです。とてもおとなしい馬です。
 
 木曽馬は明治初期、高冷地での馬利用が高まり、粗食に耐え、丈夫で従順な木曽馬利用が急速に伸びていきました。
明治、大正、昭和、時代は更なる便利さを求め、飛行機を飛ばし、車を作りました。西洋馬にある、見た目も美しい軍馬や、走りの速さを求める競走馬になれなかった木曽馬は残された道がありませんでした。  世の中の近代化とともに滅びの道をたどりました。
かつて日本中いたるところにいた木曽馬は絶滅の危機にさらされてしまいました。 昭和20年、一つ屋根の下で暮らしてきた木曽馬の絶滅を悲しむ人々の手で絶滅を逃れました。 それでも国内ではサラブレッド7000頭に対し、木曽馬は150頭前後しかいません。
かつて家族と共に一つ屋根の下での生活をする馬が日本中にいました、その風景はこの場所が最後の姿かもしれません。
 
 
 
 
 
 

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 「キッチンが走る!」NHK紀行番組の収録が当施設で5月1日行われました。キッチンを備えたキッチンワゴンに、俳優・杉浦太陽さんと腕の立つ気鋭の料理人が乗り込み、実際に地元の生産者たちと交流する中で得たインスピレーションをモトにオリジナル料理を考案し、生産者様方にお振舞いする番組です。
 お振舞いの会場になったのが匠の館の館内です。とてもすばらしく撮影できたそうです。
放送は5月下旬頃、著作上、放送前にお伝えできないのが残念です。後のテレビ放送、ご期待ください。

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60年ぶりの修復

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2012年秋、屋根修復工事が行われました。老朽化した瓦を全て取り外すと、瓦の下は60年前のくれ板葺屋根が残っていました。戦前は日本の屋根は、ほとんどこのくれ板の屋根だったそうです。新しい瓦は日本古来のいぶし瓦を使いました。

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民芸ミュージアム匠の館の夏の風物詩! とうもろこしの収穫体験始まりました!!
今年は雨も少なく、とても甘くできました。 粒の色がまだらなのが特徴です。
このとうもろこしは、醤油で焼いたらNG。
ラップで包んで軽く蒸すかレンジでチンが冷えても美味しいですよ。
 

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エコの新たな疑問

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あるじの記事が今年、新聞で紹介された。原発事故から自然エネルギーが話題になり、我が家でも自家水力発電施設を作りました。田舎には落差のある水源が沢山あり、とても条件は良いと思い半年かけ実現いたしました。運転状況はなかなか安定供給は難しいのが現実。水力タービンが小さいため、落ち葉などが多く混入すると詰まって止まってしまいます。小型エンジン発電機レベルの出力を自然エネルギーでまかなうには、ほんとうに大変なことです。石油の力は偉大なものです。産油国が儲かるはずです。あるじは発電所を作っている場所で初めて、源氏ホタルの幼虫が光を放っているのを見ました。ある意味その光は自分を応援しているのではなく警告に感じました。落差のある川は、その水のしぶきなどで生物が生きているのではないか?エネルギーって本当に奥深い問題かもしれません。今年は自然エネルギーではなく、ホタルの生息出来る池を作りたいですね!あの時のホタルの警告?のためにも、、、、、。

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10月9・10日は秋の高山祭りが行われました。秋の高山祭りで有名な布袋台のからくり奉納は、本年はお囃子が10年ぶりに復活いたしました。写真は屋台組の町内でのからくり奉納。
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このお囃子の三味線は牛若丸三絃会で演奏され、あるじも会員で参加いたしました。あるじは3年前に左手の指を切断する重傷を負い現在でも薬指は動きません。三味線演奏に致命的なケガの治療中知ったのが、三絃会主宰の牛丸哲朗師匠。ムリを承知で相談したところ、師匠から「大丈夫、できますよ!過去の三味線奏者でもそのような困難を乗り越えた名人もいます」とても力強い言葉が今でも忘れられない。(後にその名人が梅田豊月だと知る)あれから3年、小指を使った奏法を練習し、このような歴史ある舞台に出演できたことを、とても感謝している。 しかし「日本最高傑作のからくり人形」凄いです。秋の高山祭りは、ほとんどの人がこれを見に来る、と言ってもいい。300年前に登場した、今で言うアトラクション。現在でも観衆がどよめき感動する、しかも電気、石油を一切使っていない。日本が世界に誇る文化です。

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