わたしの息抜き

つわりでグータラな毎日を送っていました

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最近、「勝間和代のインディペンデントな生き方 実践ガイド」を読んだ。
ポイントはつぎのとおり。


インディってどんな女性? インディの条件

1.年収600万円以上を稼げること。
2.自慢できるパートナーがいること。
3.年をとるほどすてきになっていくこと。


インディになるためには次の2つを培えばよい

1.「じょうぶな心」

2.「学び続ける力」


「じょうぶな心」とは

1.自分の想いで環境を作る
2.周りと調和する
3.すべてをゼロイチで考えない
4・がんばりすぎない

「学び続ける力」とは

1.仕事の場で学び続ける力  ・・・メンターとコミュニティー・ラーニング
2.仕事の場の外で学び続ける力・・・英語・読書・ながら学習
3.ちょっとだけ人よりも優れた力
4.お金をコントロールする力


インディになるための6つの約束

「じょうぶな心 」のために
約束1 愚痴を言わない
約束2 笑う、笑う、笑う
約束3 姿勢を整える

「学び続ける力」のために
約束4 手帳を持ち歩く
約束5 本やCDを持ち歩く
約束6 ブログを開く

ということだった。
とっても刺激的な本で、読んだだけでなんかやる気が出てくる。
ただ、全てをこれで行こうと思えるかというと、やはり「う〜ん」と考えてしまうところもある。
というのは、聖書の生き方と噛み合わないところがあるから。

インディになるためというより、魅力的な女性になるために「よしっ、これやろう!」と思えるものがいっぱいあって、良かった。
自分ももっと成長できるなあと思えた。

「いい男を見分けて選ぼう」というコーナーに、
「男選びは最初の1回で成功するとは限りません。失敗から学び、何度でもパートナー選びをしましょう。」とある。

そして「離婚の考察」に、
「私は離婚を積極的に勧めているわけではない、ということです。ただ、自分自身も二回、そして「ムギ畑」を中心に、離婚のケースを数十件以上、見てきた立場としては、「上手な離婚は、関係者をみな、幸せにする」と思っているということです。」
と、ある。

著者の勝間氏にとっては、婚姻、離婚ということが、たぶん、私が思っているより手軽なんだろうな。
そして、離婚を勧めるのではなく、おっしゃるとおり、それで懲りずに、よいパートナーを探そうということのほうを強調しているんだろうな。嫌だから別れるという意味ではないとは思うが。

ただ、私にとって結婚とは、神様が結び合わせた2人ということが強い。
お互い幸せだからいいかなとも思うが、
なんか離婚したいほど相手との関係が最悪なところから、自分の身のほどを知って、まず自分が成長しつつ、自然に相手も高められていくのが私のイメージ。

願わくは、私はどんな状況でもダーリンという一人の男性と一生を共にしたい。そんな自分であったらいいな。弱い自分ですが。

が、万が一、ダーリンとの死別を考えると、インディな生き方は大切。
そこで、腑に落ちたエイミーだった。

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