Summer Rain

十勝川本流でのんびりとスペイを楽しんでいます!

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I will return, if it fishes.

今日から3連休、少し遅めのお盆休みを頂き札幌の自宅へ帰るつもりだったが
本流の様子がどうしても気になって仕方がない
本来なら昨晩のうちに夜の道東道を走り帰省するところ
早朝の本流で軽くフライを流してから帰省することにした

水量、水位は何時もの流れのように回復していたが
最近多発している突然の雷雨による影響なのか相変わらずの濁り具合
少し小さめのウェットフライから流し始め、徐々にサイズを大きくしていくが
全くの無反応が続く・・・

低気圧の影響なのか?それとも腕の問題なのか?

やけくそに自分が持っている一番大きなDirty Hoh を結び送り込むと
ラインの糸ふけが終わるか終らないかの微妙なタイミングで
会心の一尾がジャンプをしながら魚体を露わにした

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スペイロッドが宙に孤を描き、リール音がフィールドに鳴り響く
やっぱりアメマスの釣りは面白い

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個人的にはレインボーを狙うより好きな釣り

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フィールドの中に溶け込んでいるかのような雰囲気が
やけに居心地良くて、本当に酔いしれた時間だった

先日、不意に言い渡された札幌への異動
3年間通い詰めたフィールドもこれまでのように気が向いた時に
訪れることもできなくなる
家族の元に帰ることができるのは本当に嬉しいことなのだけど
少し寂しい気持ちもあったりする
9月には札幌に戻り、慣れない環境での仕事に四苦八苦している筈
十勝に居る間はできる限りお気に入りのフィールドで釣りを満喫しようと思う
 
 
 

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A morning after the rain

夜半から勢いを増して降り続いた雨はフィールドの状況をどのように変化させてくれるだろうか?
何時もの時間に目を覚まして寝起きざまにPCの電源をいれテレメーターをチェックすると
水位は20cm上昇している。20cmの増水で一気に遡上を促すのか?それとも・・・

貴重な時間と体力を無駄に消費しない為にも
朝マズメや夕マズメの最も魚の活性が高い時間帯を狙う
お気に入りのポイントが車で20〜30分の所要時間で行けることも大きな利点だと思う
フィッシャーマンにとって天国のような生活を何時まで続けることができるのか分からない

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多少増水していても何とかなるだろうと車を走らせるが、雨上がりのフィールドは
増水と濁りで微妙な状態・・・来たからにはフライを流さなきゃ気が収まらず
ロッドの番手を#8/9にあげて
AFS ST F/I 520gr、12.5ft T-8のTipsに3.2ft2号のSeaguar aceを繋ぎ
濁りの中でもトラウトがフライを見つけ易いように派手なコスメのDirty Hohを結ぶ

何度キャストしただろうか?流石にこの状況化では無理かな?と思い始めた頃
特有のコンタクトと独特の引き
今日のリールはクリック音のしない奴だから無音でロッドが宙に孤を描く
何か味気なさを感じるが悪条件化のフィールドで掛けたことが満足だった

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増水している川岸に魚体を寄せることもできず苦慮するが
辛うじて浅瀬まで誘導することができた満足の一尾

一尾を掛けて早々にフィールドを後にした
帰り際、魚道観察室に立ち寄り遡上マスの状況をチェックするが魚道には
40cm程のレインボーとチビウグイのみ
管理人さんもアメマスは数本しか遡がってきていないと・・・。
 

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A main stream after a long time

忙しさの合間を縫って何度か本流へ向かってはみたものの、増水していたり天候に恵まれなかったり、
当にチャンスに恵まれなかった日々・・・・・。昨年の釣行回数と比較できないほど激減している。

好きな時に好きなスタイルで釣りを楽しんでいるのだから釣行回数は問題ではないんだけどね。
昨日から何が何でも釣りに行く!と決めていたから朝の目覚めが良過ぎて一年振りの早朝フィッシング
夏アメを求めて下流域を目指した。世間ではまだお盆休みなのか?それとも・・・
まだ誰も入川していないフィールドへ朝一番で入りスペイロッドを振った。

久しぶりの流れは冷たくて心地よく、涼感を与えてくれるだけでなく仕事の疲れも癒やしてくれる。
やっぱり川の流れに浸かるのが一番だね!
そんな他愛もないことを考えながらフライを流していると刺激的なコンタクトが!
2Xのティペットが一瞬で切られてしまった…確か昨年もあった筈、このくだりは(笑)

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気を取り直してフライチェンジ、ローテーションどころかいきなりDirty Hoh Cuttlefish version
を結び臨戦態勢をとる。直ぐに反応がありフッキングに持ち込む。

引き出されるラインと共に奏でるリール音に任せて少し浮かれていたのかもしれない(笑)
久しぶりにスペイロッドが宙に孤を描くのが嬉しくて浮かれていたものだから目前で痛恨のバラシ(涙)

少しばかり凹んだけれど直ぐにDirty Hoh Cuttlefish version No2を送り込むと

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期待外れのサイズだったけれど夏アメのパワーはやっぱり強烈
何度も何度もラインを引き出しリール音を奏でてくれた。

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その後、数本の夏アメを追加して早朝フィッシングは終了。
帯広市内にある拠点に一時退去して夕暮れのイブニングに備える。

時を見計らい上流域を目指し目的のポイントに入るが対岸には既に2名のスペイフィッシャーが入川
川越しに挨拶を交わしながら情報交換、予想以上に減水していて厳しい様子。

フィールドをうろつきながらPM18:00になるのを待つ。ライズは無いが雰囲気は十分。
不細工なウェットフライを結びアップクロスで打ち込み流れに馴染ませるように送り込むと
水面を割ってグイグイとラインを引き出していく。

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小振りなレインボーだったが十分に堪能させてくれた一尾。
辺りは薄暗くなり野生の気配が漂い始めたので撤収となったが
程良い疲労感と、程良い達成感に満たされた釣行だった。
もう少しサイズアップできれば最高だったけどね(苦笑)
 
 
 
 

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Time of a hobby

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今日の視察はL.A市内ランチョクカモンガにあるOutdoor Worldというアウトドアショツプ
ショップと言ってもその規模は半端ではなく真底アメリカンワイルドを感じる大きな
カテゴリーキラー
Bass Pro Shopということもありバスフィッシングがメインなのだけれどハンティング、フライフィッシング、キャンプ用品、アウトドア用アパレルも充実、レストランまでも併設した大型専門店

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店先でこんなワイルドなものを見せられると、どうしてもワクワクしてしまう

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店内では早速フライフィッシングをしている人がいるのかとビックリするくらいリアルなマネキン

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彼らが狙っていたのはビッグなレインボー・・・それも店内で!
レインボーはマネキンではなく本物、生きている!

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そして私が真っ先にむかったのは大きな店内の一角に佇むWhite Riverというフライショップ
残念ながら此処にはスペイ&スカジット関連の商品はほとんどなかったが
このショップのオリジナルフライを何点か購入した。

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他のフロアではハンティング用の銃が普通に売られていてかなりの売場面積を維持していることから
ハンティングという文化&スポーツの需要が高いことを伺い知ることができた。

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アウトドア王国に相応しい大型のカテゴリーキラー『OutdoorWorld』だった。

しかしL.Aに訪れてから美味しい食事に恵まれていない(涙)

こちらは質より量が重要なポイントらしい(笑)

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T・Gordon in the U.S.A


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本当に長い間、更新されていなかった当ブログ

久しぶりの更新は、アメリカ合衆国、ロサンゼルスからI PADで更新しているんだけど

ホテルのwi-fiが頻繁に途切れてイライラ気味

義父の急逝、更に忙しくなる仕事、今回の渡米準備 etc....。

釣りに行けず悶々とした日々が続いていた。

今回の渡米はあくまでも研修、釣りではないのが非常に残念だが

自分を磨き、鍛える為の旅なので・・・(笑)


明日はバスプロショップやアウトドア系のショップを視察する予定

自分の趣味にも今回の渡米を活かしたいと考えているけど、如何なることか❓

でもアメリカはいいよ〜、このままアメリカに居たいよ〜(笑)

週末には帰国しなくてはいけないのだけれどね〜(笑)

帰国後は少し遅れたけどスペイ&スカジットの釣りを再開します!!!

もうそろそろ十勝の大本流も遅れていた雪代がとれた頃だろう

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