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ホテルで晩メシ
竹富島から戻って、ホテルでのんびりした後は
おみやげを買いにユーグレナモールへ
持って帰るのが大変なので宅配便で送っちゃいます
石垣島のバスターミナルは離島ターミナルの前にあります
730記念碑 交差点
石垣のメインストリートです
右側は昨夜食べたエンダー(A&W)♪
少し中に入るとアーケード街があります
ここが「ユーグレナ モール」
上は最大の土産物店
下は公設市場
もう閉店間際だったので品物は少なかったです
公設市場を抜けて向こうに行くと個人店や居酒屋が並んでいます
公設市場の並びにあるいくつかのお店で物色して
まとめて宅配便で自宅に送りました
たまに出かけるとついついおみやげをたくさん買ってしまいますね
ぶらぶらと歩きながら見ていると、お気に入りの琉球ガラスの
店があったので物色、たくさんの種類があり迷ったので
とりあえず明日に・・・
ちょうどいい感じでハラが減ってきたのでホテルに戻って
レストランでディナーバイキング♪
宿泊者限定の20%OFFクーポンと、館内1000円利用券で
お得に美味しいものを食べられました♪
やっぱりオリオンドラフト!
最初は少なめに・・・というかこの後は食べるのに夢中で
写真を撮っていませんでした(笑)
柔らかくて美味しかったです♪
もちろんおかわり自由
食後はのんびりと大浴場でお湯につかり
部屋に戻って缶ビール
そんな感じで2日目が終わって行きました
3日目は晴れそうな予感・・・
つづく
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ブルーサンダー
昨日は塩尻で会議でした
で、乗換えの篠ノ井駅にてスマホで撮影
結構静かに連結するんですね・・・
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沖縄原風景の島
西表島の仲間港から船に乗り40分ちょっと
沖縄の原風景が残る竹富島に上陸です
先ずは島内をバスで観光ですが、雨が降り出してきて
グレーな世界でした(笑)
おみやげをゲットすべく星砂浜へ
この浜で星砂が多く見つけられるということ
ローガンなので眼鏡を外して目を凝らしながら
数粒ゲットできました♪
ツーショットの写真は撮りませんよ!この夫婦は(笑)
つづいては水牛車で集落を巡ります
水牛はすごく頭が良くて、ガイドの言葉を理解しています
それぞれのスポットでは歩くのを停めてガイドの説明を
聞きます。説明している間は左側からガイドさんを見ていて
話し終わると自分で歩き始めます
オートマチックだそうです・・・
道は舗装されてなくて両脇は石垣、かつての沖縄の集落は
こんな感じだったのでしょうね
街並み保存なので住民のみなさんの努力で
美しい風景が維持されています
竹富島と言えば沖縄民謡の「安里屋ユンタ」です
その唄の舞台がここ
その唄のモデルとなった絶世の美女、
安里屋クヤマの生誕地です
水牛車はのんびりと集落を巡ります
おっと!前方から車が・・・
でも水牛車はバックできないので車が下がって譲ります
人に当たらないように注意して進みます
ここを曲がると終点です
水牛車を降りて自転車を借りようかと思いましたが、
また雨が降り出しそうだし、ちょうど船の時間も
良かったので石垣に戻ることにしました
竹富港待合所
石垣への高速船は
八重山列島と尖閣諸島を守る石垣海上保安部は
14隻の巡視船を保有する日本最大規模の
海上保安部です
日本の領土領海を守ってくれる頼もしい部隊です
次に竹富島に来れたら、レンタサイクルで
のんびり周ってみたいですね♪
ホテルに帰って(ここから2分)少し休んだら
おみやげの下見に出かけますかね(笑)
晴れていれば海も空も青くてキレイなんだろうなぁ・・・
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おじいのしま
三島巡り、次の島はバスで向かいます
バスに乗り込んで待っていると運転手さんが来ました
あれ?
さっきのボートの操舵手さん兼ガイドさん・・・
どうやら本業はバスの運転手さんですが、船も
乗らされるそうです
西表島と言えば
国の特別天然記念物「イリオモテヤマネコ」
夜行性なので夜に道路で車に轢かれることがあります
イリオモテヤマネコを轢いてしまった場合は必ず行政に
届けなければならないそうで、轢いてしまった場合は
新聞に載ってしまうそうです
そんな話を聞きながら、二つ目の島の入り口に着きました
水牛車に乗って海を渡る、そんな光景で有名な島です
西表島と隔てる海は満潮時でも1メートルくらいしかない
浅い海です。完全に潮が引くと車でも渡れるそうです
晴れていたら空と海がきれいなんだろうなぁ・・・
唄を聞きながらのんびりと海を渡っていきます
島に着くとお決まりの記念写真撮影
せっかくなので1枚買ってきましたが、今でもそのまま
飾ることもせず置いてあります(笑)
ちょうど昼時なので先ずはレストハウスで昼メシです♪
昼食はお弁当とあったのであまり期待はしていませんでしたが
なかなかどうして、ボリュームもあり満足でした!
おかずが多いので缶ビール(オリオン)を買ってきて飲みながらです
ハラいっぱいになったので、腹ごなしに島を歩きます
由布島は周囲2キロくらいの小さな島
かつては定住していた人もいましたが、昭和44年の台風で
壊滅的な被害を受けて住民は西表島などに移住したそうです
その中で一人のおじぃは、またみんなが島に帰って来てくれるようにと
夫婦で椰子の木や熱帯植物などを植え続けていき、
今では熱帯性の植物が生い茂る美しい島になりました
しかし、晴れていたらキレイな海なんだろうなぁ・・・
フラフラ歩いているとこの島でもキレイな声が聞こえてきます
「リュウキュウアカショウビン」の鳴き声ですが、見えません
ちょうど大粒の雨が降ってきたので屋根がある蝶園へ
中ではひらひらと大きな蝶が飛んでいます
日本最大級の蝶 「オオゴマダラ」
この蝶の蛹が・・・
金色に見えますが、構造色なので実際は違う色だそうです
散策をしているうちに雨もやみ、帰りの時間になってきたので
水牛車乗り場へと向かいます
帰りも三線と唄を聞きながらゆっくりと海を渡り
今度は違うバスに乗って大原に戻ります
船が出るまでチョット時間があったので甘いモノを♪
でも、晴れていたらもっと美味しく感じたんだろうなぁ・・・(笑)
さて、船に乗って三つ目の島に行きましょう!
つづく
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八重山最大の島
石垣からの船は大原港(仲間港)に着いて
隣の桟橋に泊まっているボートに乗り換えます
ボートに乗って仲間川を遡って行きます
港を出て仲間川へ
釣れますか?
川岸はマングローブの群生です
亜熱帯に位置する西表島はそのほとんどが緑に覆われています
仲間川の両岸にはオヒルギ、メヒルギ、
ヤエヤマヒルギなどが群生をつくっています
しばらく行くと進行方向右手の山に椰子の群生が見られます
石垣島と西表島だけに自生しているヤエヤマヤシ(限定固有種)です
船の総舵手さん兼ガイドさんの説明を聞きながら、
亜熱帯の景色を眺めながら
アダンに実がついています
30分ほどで桟橋に到着
ボートを降りると、迎えてくれるのは・・・
とんとんみー(リュウキュウトビハゼ)です♪
桟橋に着いて歩くこと30秒、大木が現れます!
推定樹齢400年くらいの「サキシマスオウノキ(先島蘇芳木)」
この特徴ある板根は切り出してそのままサバニの舵に
利用したそうです
この木を見るために遡ってきた仲間川遊覧クルーズ
見た後は川を下って大原に戻ります
とんとんみーに見送られて・・・
マングローブが生い茂る仲間川を上った時よりも
速いスピードで下っていきます
そして仲間港に戻ってきました
西表島はコレでおしまい(笑)
まぁ、今回は下見ですから・・・
今度、家族で来ることが出来たら、ジャングルトレッキングに
行きたいと思います♪
(また少ないお小遣いからコツコツと旅費を貯めないとね)
さて、バスに乗り換え次の島に行きましょう!
つづく ・・・
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