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長南・笠森 平成18年6月22日 この日は那古観音を除く残りの房総の札所すべてを巡ろうと思い 朝早めに実家を出発。 国道409号線を八街から東金に抜け、茂原から房総横断道で笠森へ向かいます この日の行程は母親と一緒だったのでなにかと・・・ 仁王門 四方懸崖造りの本堂 それぞれ長さの違う61本の柱で支えられています 本堂にある鐘です 境内を見下ろすと 長元元年(1028年)後一条天皇の勅命で飛騨の匠、一条康頼と堀川友成が 棟梁となって舞台造りの本堂を建てたが、焼失。 現在のものは安土桃山時代の再建のものではないかと言われている。 岩山の上に縦横に組んだ柱の配列がこれを建てた匠の並々ならぬ腕の冴えが 感じられる。 拝観料を払い、高さ約30メートルの廻廊に昇ると緑濃いその眺めは素晴らしい。 まさに雲上の浄土のような感を抱くだろう。 笠森寺は天台宗 御本尊は十一面観世音菩薩。開基は伝教大師。 延暦三年(784年)開創 日はくるる 雨はふる野の 道すがら かかる旅路を たのむかさもり 御朱印
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2008年11月01日
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