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改造航空母艦
有事改造を前提に建造中の日本郵船の豪華客船「橿原丸」(かしわらまる)を空母へ改装したもの。
ミッドウェー海戦で一気に4隻の正規空母を失ったので改造航空母艦を建造せざるを得なかった
帝國海軍。
この「隼鷹」は改造空母でありながらミッドウェーで失った「蒼龍」なみの航空機搭載量をもち、
正規空母に匹敵するほどの運用が可能な改造航空母艦である。
竣工後は帝國海軍の空母で初めて本格的にレーダーが搭載され、アリューシャン列島、南太平洋海戦、
マリアナ沖海戦などに参加し、正規空母以上の働きを見せた。
全長219.32m 全幅26.7m 最大速力25.5浬 航続力12251海里(18浬)
搭載機数53機 主兵装:12.7cm高角砲6基、12cm28連装噴進砲6基
左側が「隼鷹」 |
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2011年01月15日
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