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ブルーサンダー
昨日は塩尻で会議でした
で、乗換えの篠ノ井駅にてスマホで撮影
結構静かに連結するんですね・・・
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沖縄原風景の島
西表島の仲間港から船に乗り40分ちょっと
沖縄の原風景が残る竹富島に上陸です
先ずは島内をバスで観光ですが、雨が降り出してきて
グレーな世界でした(笑)
おみやげをゲットすべく星砂浜へ
この浜で星砂が多く見つけられるということ
ローガンなので眼鏡を外して目を凝らしながら
数粒ゲットできました♪
ツーショットの写真は撮りませんよ!この夫婦は(笑)
つづいては水牛車で集落を巡ります
水牛はすごく頭が良くて、ガイドの言葉を理解しています
それぞれのスポットでは歩くのを停めてガイドの説明を
聞きます。説明している間は左側からガイドさんを見ていて
話し終わると自分で歩き始めます
オートマチックだそうです・・・
道は舗装されてなくて両脇は石垣、かつての沖縄の集落は
こんな感じだったのでしょうね
街並み保存なので住民のみなさんの努力で
美しい風景が維持されています
竹富島と言えば沖縄民謡の「安里屋ユンタ」です
その唄の舞台がここ
その唄のモデルとなった絶世の美女、
安里屋クヤマの生誕地です
水牛車はのんびりと集落を巡ります
おっと!前方から車が・・・
でも水牛車はバックできないので車が下がって譲ります
人に当たらないように注意して進みます
ここを曲がると終点です
水牛車を降りて自転車を借りようかと思いましたが、
また雨が降り出しそうだし、ちょうど船の時間も
良かったので石垣に戻ることにしました
竹富港待合所
石垣への高速船は
八重山列島と尖閣諸島を守る石垣海上保安部は
14隻の巡視船を保有する日本最大規模の
海上保安部です
日本の領土領海を守ってくれる頼もしい部隊です
次に竹富島に来れたら、レンタサイクルで
のんびり周ってみたいですね♪
ホテルに帰って(ここから2分)少し休んだら
おみやげの下見に出かけますかね(笑)
晴れていれば海も空も青くてキレイなんだろうなぁ・・・
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おじいのしま
三島巡り、次の島はバスで向かいます
バスに乗り込んで待っていると運転手さんが来ました
あれ?
さっきのボートの操舵手さん兼ガイドさん・・・
どうやら本業はバスの運転手さんですが、船も
乗らされるそうです
西表島と言えば
国の特別天然記念物「イリオモテヤマネコ」
夜行性なので夜に道路で車に轢かれることがあります
イリオモテヤマネコを轢いてしまった場合は必ず行政に
届けなければならないそうで、轢いてしまった場合は
新聞に載ってしまうそうです
そんな話を聞きながら、二つ目の島の入り口に着きました
水牛車に乗って海を渡る、そんな光景で有名な島です
西表島と隔てる海は満潮時でも1メートルくらいしかない
浅い海です。完全に潮が引くと車でも渡れるそうです
晴れていたら空と海がきれいなんだろうなぁ・・・
唄を聞きながらのんびりと海を渡っていきます
島に着くとお決まりの記念写真撮影
せっかくなので1枚買ってきましたが、今でもそのまま
飾ることもせず置いてあります(笑)
ちょうど昼時なので先ずはレストハウスで昼メシです♪
昼食はお弁当とあったのであまり期待はしていませんでしたが
なかなかどうして、ボリュームもあり満足でした!
おかずが多いので缶ビール(オリオン)を買ってきて飲みながらです
ハラいっぱいになったので、腹ごなしに島を歩きます
由布島は周囲2キロくらいの小さな島
かつては定住していた人もいましたが、昭和44年の台風で
壊滅的な被害を受けて住民は西表島などに移住したそうです
その中で一人のおじぃは、またみんなが島に帰って来てくれるようにと
夫婦で椰子の木や熱帯植物などを植え続けていき、
今では熱帯性の植物が生い茂る美しい島になりました
しかし、晴れていたらキレイな海なんだろうなぁ・・・
フラフラ歩いているとこの島でもキレイな声が聞こえてきます
「リュウキュウアカショウビン」の鳴き声ですが、見えません
ちょうど大粒の雨が降ってきたので屋根がある蝶園へ
中ではひらひらと大きな蝶が飛んでいます
日本最大級の蝶 「オオゴマダラ」
この蝶の蛹が・・・
金色に見えますが、構造色なので実際は違う色だそうです
散策をしているうちに雨もやみ、帰りの時間になってきたので
水牛車乗り場へと向かいます
帰りも三線と唄を聞きながらゆっくりと海を渡り
今度は違うバスに乗って大原に戻ります
船が出るまでチョット時間があったので甘いモノを♪
でも、晴れていたらもっと美味しく感じたんだろうなぁ・・・(笑)
さて、船に乗って三つ目の島に行きましょう!
つづく
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