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東松山・岩殿 平成19年6月8日 九番の慈光寺を出た後、このまま行ってしまうとちょうど昼休みの時間に 掛かってしまいそうだったので、慈光寺に行くときに気になっていた 三波渓谷に寄って時間調整をしました。 小さな渓谷ですが、当日は晴れて暑く川に下りるとひんやりと涼しいいいところです。 明覚の駅を抜け、鳩山ニュータウンに入ったとき、本来なら左に曲がるところを 真っ直ぐ行ってしまったようで、電機大に出てしまいました。 地図と違うな?と感じ、来た道を右に入り真っ直ぐ行くとお寺の右側に出られました。 こういう時はカーナビがあると便利なんでしょうね・・・でも、勘ナビが働いたので 良しとしましょう! 階段を上がると山門です 鐘楼もいい感じです 観音堂です。中には千手観音が奉られています この寺は源頼朝の命により比企能員(ヨシカズ)が復興したが、能員が北条時政のために 自害を迫られて死去、その嫡子時員は出家しこの寺を護ったといいます。 正法寺は真言宗智山派 御本尊は千手観世音菩薩。開基は逸海上人。 養老二年(七一八)開創。 後の世の 道を比企見の 観世音 この世を共に 助け給へや 御朱印 三波渓谷により、さらに道まで間違えたのに結局13時前についてしまい
参拝の後しばらくベンチに座りボーッとしていました。境内を吹き抜ける風が 気持ちよかったです。 この後は高坂に出て、東松山を抜け吉見観音へ向かいます |
坂東三十三観音札所
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比企・都幾川 平成19年6月8日 この日は誕生日です 埼玉の三ヶ寺は自宅からは車で行くにはそう遠くは無いのですが、電車だと 大変なのでこれまで行けず仕舞いでした。 で、まとめて回ろうと車で出発です。 ルートはいろいろありますが、今回はR354で館林を抜け、右手に東武西小泉駅を チラ見し、高林の交差点を左に入りR407で利根川を渡り熊谷へ入ります。 そのままR140になり途中で旧道に入り、秩父鉄道の武川駅のところから県道69号へ。 県道11号で小川町へ抜け、左手にしばらく八高線と平行しながら都幾川に入ります。 田中の交差点を右に入り慈光寺への入り口に。ここからは山道です。こういう時は 小回りの利くムーブで行ったのが正解でした。 鐘楼です 武蔵国に入り最初の札所です 本坊です。ここで御朱印を頂きますが、まずその前に石段を上り観音堂へ 外陣は吹き放しの、札所建築の特徴である履物のままで昇殿できる様式です。 御詠歌の碑 参拝後、本坊へ戻り中で御朱印を頂きました。 慈光寺は天台宗 御本尊は十一面千手千眼観世音菩薩。開基は慈光老翁。 白鳳二年(六七三年)開創。 聞くからに 大慈大悲の 慈光寺 誓いも共に 深きいわどの 御朱印
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平塚・南金目 平成19年5月29日 本厚木から秦野へ 飯山観音に行くバスに同乗(といってもお話すらしていませんが)した方と 秦野の駅でも行き会う。そんな気はしてたんですけど・・・ 平塚方面なので南口に出て、平塚行きのバスに乗り込むと、どうやら金目駅には 行かない様子。運転手さんに聞いてみると、北口からの平塚行きが経由する由。 あわてて階段を上がり反対側へ。無事乗り込むことが出来ました。 交差点を渡るとすぐ金目川に出ます。その川ほとりにあるのが金目観音 仁王門には大きな草鞋が釣り下がっています 鐘 観音堂の脇にある碑 この金目川が相模湾にそそぐ大磯町の小磯の浜でご本尊が感得された。 「光明寺縁起」によると大宝二年(702年)に潮汲みの海女の桶によって示現されたとある。 海女ははじめ木片が桶に入ったので両三度捨てたが、また入るので不思議に思い、わが家に持ち帰った。そこへ一人の行脚の僧が来て、これぞ聖徳太子御作の観音像であると告げて立ち去った。 そこでわが家の奥に奉安したのがこの寺の草創であると記している。 「かなひの観音」と呼ばれるのは家内に祀ったのによるとか、所願みな叶うによるとか、俗称の由来は 興味深いものがある。のちに道儀上人が一宇を建立、三十年後の天平年間(729〜749)に僧行基が 一・七メートルの観音像を彫み、その「胎内」に海浜出現の金像を納めたのが安産守護のご本尊。 この故事により「お腹ごもりの観音」として宣伝され、北条政子も実朝出産に祈願をこめたそうです。 光明寺は天台宗 御本尊は聖観世音菩薩。開基は道儀上人。 大宝二年(七〇二)開創。 なにごとも いまはかなひの 観世音 二世安楽と たれか祈らむ 御朱印 このあと、バスで平塚駅に出て湘南電車で網代へと向かいました。
平塚には伯母(故人)が住んでいて、子供のころよく父に連れられて遊びに来ました。 その頃降りたバス停「南原土手」を通り懐かしいな、と思いましたが当時の面影は 道路から眺める新幹線だけでした。 |
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厚木・飯山 平成19年5月29日 自宅からだと神奈川は遠く、相模国で2ヶ寺残っていました この日は網代で会議だったので、行きに寄ってしまおうと思い立ち 朝早く出発。湘南新宿ラインで新宿へ、ここから小田急で本厚木へ 向いました。小田急もsuicaで入れるようになったので切符を買わずに 連絡改札から入れて大きく時間短縮できます♪ 本厚木より神奈川中央交通に乗り飯山温泉下車。飯山温泉の旅館街?を抜けて10分ほど歩くと 山門に着きます。 ここは海抜280メートルあまりの白山の中腹に位置し「飯山の観音さま」として知られています。 階段を上ると仁王門 「かくれ鐘」の伝説がある梵鐘 正面には江戸時代に建立された観音堂。 堂の周りには坂東三十三霊場の観音石仏が順に置かれ、寺をぐるりと一回りすると、 三十三観音にお参りができるようになっています。 参拝後、バス停に戻り、七番札所に行くべく本厚木駅へ そして小田急で秦野駅に向かいます。 長谷寺は古義真言宗 御本尊は十一面観世音菩薩。開基は行基菩薩。 神亀二年(七二五年)開創。 飯山寺 建ちそめしより つきせぬは いりあいひびく 松風の音 御朱印 それにしても熊が出なくてよかった・・・
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新治郡・新治 |






