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坂東三十三観音札所

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坂東三十三観音札所訪問記です。
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つくば・筑波山


平成18年2月2日

この日は実家に行く途中に筑波山を回り大御堂に行きました。
以前は市営駐車場の駐車料金が無料だったものが2月から500円
とられるようになっていました。

筑波山神社の手前を曲がると大御堂。もともとは明治の神仏分離までは
筑波山神社とこの筑波山大御堂知足院中禅寺とは一体だった。
それまでは神仏習合の山岳信仰霊場として長く栄えたが、明治の神仏分離令、
その後の廃仏毀釈運動で堂塔伽藍の一切が破却され寂れて行き、昭和に入り
この大御堂だけが再建されたが、昭和13年に山津波で倒壊。
現在の本堂は昭和36年に再建されたものである。

大御堂は真言宗豊山派
御本尊は千手観世音菩薩。開基は徳一法師。
延暦元年(七八二)開創。

大御堂 かねは筑波の 峯にたて かた夕暮れに くにぞこひしき

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真壁・大和(現 桜川)


平成18年9月27日
この日は土浦に仕事(と言うか見学)に行ったのでその帰りに寄りました。
当日は朝から凄い大雨。125号から筑波山麓を抜けた辺りが一番酷かった!
この雨ではいけないなと諦めていたが、その後急速に晴れてきて行くことが出来ました。
これも観音様のおかげ・・・

土浦から筑波山まで戻り県道41号を国道50号方面へ。真壁を過ぎてしばらく行くと
看板がありそこを右へ。山道を登っていくと福祉センターあまびきがありその隣に楽法寺があります。駐車場の側には天然記念物「スダジイ(宿椎)の巨木があります。 

石段を登ると仁王門。これは県指定文化財、鳥の彫刻が壁を飾っています。
境内には多宝塔、本堂、観音堂があり孔雀が遊んでいます。ここから裏山へ登る道があり
そこからの眺めは・・・

ここは安産祈願の寺として有名です。730年、光明皇后の御産のときに楽法寺に安産祈願の
「法華経」を書写して奉納され、無事出産。それから全国に安産祈願の観音として霊名が
知れ渡ったそうです。

楽法寺は真言宗豊山派
御本尊は延命観世音菩薩。開基は中国より渡来した法輪独守居士。
用明天皇二年(五八七)開創。

へだてなき 誓をたれも 仰ぐべし 佛の道に 雨引の寺

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二十一、二十二番はまだ参拝していませんので・・・


笠間
平成18年12月13日
忙しい12月にちょっとだけ自由な時間が出来たので出かけてきました。
小山から水戸線で笠間へ。この線は交流電化なので小山の一つ先の小田林駅の手前が
デッドセクション。車内の電気は消え、惰力で走っていきます。そして直流から交流へ。

笠間駅からは笠間稲荷に向かい歩きます。
笠間稲荷の鳥居を越えて突き当たりを左へ。そして次の信号を右へ。右手に「大石邸跡」を見ながら(空き地ですが)行くと左側に観世音寺の」入り口があります。

特に階段を登っていくと実にいい気分。上がると目の前に本堂が。
お参りを済ませご朱印をいただくために中に入ります。すると住職は習字をしていました。
「雪」の字を書いているのだが、なかなか思った字が書けないとの由。
その間に女性の方にご朱印を書いて頂き、その後に住職よりお茶を勧められました。
お茶を頂きながらいろいろなお話を聞くことが出来て、実に心が洗われたひと時でした。


観世音寺は普門宗
御本尊は十一面千手観世音菩薩。開基は粒浦氏。白雉二年(六五一年)開創。

夢の世に ねむりもさむる 佐白山 たえなる法や ひびく松風
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先日参拝してきたので紹介します


岩槻・慈恩寺


平成19年2月19日
この日は仕事で夕方から浦和に用事があったので
その前にお参りに行こうと思い立ち、大宮から東武線に乗る。

豊春駅を降りて歩くこと30分弱。なかなか案内の看板が見つからなく
道を間違えたのかと思い始めた頃、前方にそれらしいものが見えホッとした。
途中、コミュニティバスの停留所があり見てみると、平日でほぼ1時間に1本だが
東岩槻駅前から慈恩寺前まで運行されていた。もっと情報を掴んどくべきだったと反省。

寺名は開山した慈覚大師が修学した長安の大慈恩寺の風景に、この地が似ているので
つけられたという。また、これが縁で寺のそばに玄奘三蔵法師の「霊骨塔」が建てられていて
昭和17年南京駐留の日本軍がたまたま土木作業中にご霊骨を発掘し南京政府に届出て、そ
の分骨がこの十三重塔に納められている。

帰りはバスを使おうかと思ったが、待ってる間に駅に着きそうだったので、豊春駅まで
歩いて戻る。野田線で大宮に戻り、京浜東北で浦和へ。

慈恩寺は天台宗。
御本尊は千手観世音菩薩。開基は慈覚大師(円仁)。天長元年(八二四年)開創。

慈恩寺へ 詣る我が身も たのもしや うかぶ夏島を 見るにつけても

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益子町・益子



平成18年3月29日
この日は夜から宇都宮で飲み会だったので、ホテルのチェックインの
時間まで間があるので益子を廻って行くことにした。

国道新4号を宇都宮方面へ、上三川あたりで右に入り真岡を抜けて
益子町へ。
益子はいわずと知れた焼物の街だが、今日は散策をせず真直ぐ西明寺へ。
畑の中を抜け山道に入りしばらく行くと駐車場があり、そこからは歩く。
といっても5分くらいだが・・・

石段を登っていくと目の前に大きな楼門が見えてくる。そこを抜けると左に
三重塔が建っている。和洋、折衷、唐様の三様式の三間三層造りで関東四大
古塔のひとつとされている。
参拝をして納経所へ。この建物、屋根は茅葺でなかなか趣がある。御朱印を
いただき寺を後にする。

この後、宇都宮市内へ向かうのだが、その前にインターパークのSCによって
先日お願いしていた眼鏡を受け取りに。
この夜はホテルを予約していたのでしこたま飲んだのは言うまでもない・・・

西明寺は真言宗豊山派。
御本尊は十一面観世音菩薩。開基は行基菩薩。天平九年(七三七年)開創。

西明寺 ちかひをここに 尋ぬれば ついのすみかは 西とこそきけ

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