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最大勢力 京成グループ標準車両の「新3000形」 前面は普通鋼、車体は軽量ステンレス製です 気がつくとそれまでの最大勢力だった「3700形」を抜かして 2008年度末には8両編成1本、6両編成24本の合計25編成152両が 在籍していて、主に普通列車の運用についています (8両編成1本は優等列車で京急線にも乗りいれています) 京成グループ標準車両として同形車が北総鉄道、新京成電鉄でも活躍しています 実車の写真はこちら |
北総車両製造
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Bトレ関係の書庫です。車両製造と言っても素組みですが・・・
えっ!何で北総かって? 古河は茨城県ですが昔は下総の国ですから(笑)
えっ!何で北総かって? 古河は茨城県ですが昔は下総の国ですから(笑)
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成田空港アクセス特急 「成田エクスプレス」専用車として1991年に登場 1990年から2002年にかけて5次111両が製造されました 車体の塗装は「北極圏の白」、「成層圏の灰色の空」 「地平線に輝く赤い太陽」、「果て無き黒い宇宙」の イメージだそうです いよいよ今年の秋からこの後継車、E259系が投入され 順次置き換わる予定です
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黄色い電車最新型 総武・中央緩行線で活躍している、E231系0番台 Bトレだと209系500番台にも見えますね(笑) 実車は こちら 実車では2002年にエメラルドグリーンの帯を巻いて 常磐快速・成田線にも登場 2006年には103系を全て廃車に追い込み、 この車両だけになりました
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ダルマ 京急800形は1978年(昭和53年)12月27日に登場 登場時は現在の2100形のような塗装で運転 この年が京浜急行の創立80年に当るため、800形になったそうです 翌79年には「ローレル賞」を受賞しました 横須賀中央駅にて この塗装の方がよかったなぁ・・・と思いますが・・・
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千葉には馴染みの深い顔です 千葉育ちのぼくとしてはやはり馴染みがあるのが房総急行 1968年に房総西線(現・内房線)の蘇我−木更津、69年には千倉まで電化され この165系が津田沼に投入されて、急行「うち房」として営業開始 72年には房総東線(現・外房線)が安房鴨川まで電化されたのを機に、特急も営業開始 特急は東京(地下ホーム)駅始発なのに対して、急行は新宿・両国駅が始発。 循環急行「みさき」「なぎさ」が営業開始。 75年3月からは先の急行を廃止して新宿・両国−館山間に「内房」、新宿・両国−安房鴨川間に「外房」 同年の10月からは新宿・両国−銚子(総武本線回り)に「犬吠」、成田線回りに「水郷」 鹿島線鹿島神宮へは「鹿島」を走らせた。 153系も投入して特急と同じように房総半島を縦横無尽に走ったが、82年のダイヤ改正で 房総急行は廃止された。実写のダメ写真はこちら(笑) やっぱり大目玉がカッコイイと思います!
クモハ+モハ+サロ+クハの4両編成です |




