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房総特急 1972年7月に総武本線快速線が東京駅地下ホームに乗り入れ開始 そして房総東線(現・外房線)蘇我−安房鴨川間の電化完成により 房総地区での特急列車用として導入(0番台) 先頭車、中間車あわせて99両が幕張電車区(現・幕張車両センター)に投入されました。 その後、増備され総計172両が72年から「わかしお」(外房線 東京−安房鴨川) 「さざなみ」(内房線 東京−館山・千倉) 74年から「しおさい」(総武本線 東京−銚子)・「あやめ」(成田線、鹿島線 東京−鹿島神宮) 82年からは「すいごう」(成田線 東京−銚子(成田・佐原回り))として、房総半島を 縦横無尽に活躍しました。 ヘッドマークは「さざなみ」にしてみました。そして、もちろん実車ではなかったでしょうが、 文字だけのものと、イラストのものを前と後ろに貼りました。 房総特急と言えばこの「183系0番台」でしたが、91年からの253系「成田エクスプレス」の登場 93年からの255系「房総ビューエクスプレス」、04年からはE257系500番台の登場で 05年の12月で「しおさい」「あやめ」を最後に引退しました。 実車のダメ写真はこちら(笑)
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北総車両製造
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Bトレ関係の書庫です。車両製造と言っても素組みですが・・・
えっ!何で北総かって? 古河は茨城県ですが昔は下総の国ですから(笑)
えっ!何で北総かって? 古河は茨城県ですが昔は下総の国ですから(笑)
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1309編成(写真右側) 京浜急行電鉄創立110周年記念のラッピング列車として 昭和26年にデビューした500形をイメージしたラッピングを施し、 6両編成で2008年2月25日から12月23日まで運行していました。 12月16日からはヘッドマークを「LAST RUN!」と表記されたものに変更され 23日まで走りぬいて、最後は片道運用で久里浜工場へ廃車回送されました・・・ 結局、実車は撮影できませんでした・・・トホホ
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黄色い電車 その3 国鉄201系電車は、国電初のサイリスタチョッパ制御 登場時は「省エネ電車」と呼ばれていました。 最初に投入されたのは中央快速線。 このラインカラーの中央総武緩行線には1982年に投入。 1998年に同線に209系500、950(当時)番台の投入により、 青梅線・五日市線・京葉線に転属して行きました。 短い様でいて、それでも16年間走っていたのですね・・・ 関西地区ではまだまだ走り続けるのでしょうね?
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