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いやはや、さっぱり・・・ |
北総車両製造
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Bトレ関係の書庫です。車両製造と言っても素組みですが・・・
えっ!何で北総かって? 古河は茨城県ですが昔は下総の国ですから(笑)
えっ!何で北総かって? 古河は茨城県ですが昔は下総の国ですから(笑)
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んっ!おかしかねぇか? 営団地下鉄(現東京メトロ)東西線乗り入れ用の103系通勤型電車 301系の増備型として登場しました 以前は総武線のラインカラーである黄色の帯を巻いていましたが 205系の登場で東西線直通と勘違いする乗客が増え、東西線の ラインカラーである青帯に変更されました このBトレはセットで販売されたものではないので、なかなか手に入りません でしたが、ヤフオクでかなりお得な価格で出ていたので落としました 写真を見ると先頭車にパンタが乗っています クモハ+モハ+モハ+クハの編成です ねっ!やっぱりおかしいですよね(笑) でも、Bトレだし・・・まっ!いいか!! 実車のダメ記事はこちら
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今も昔も1000形 新1000の方は2007年3月に登場した「6次車」です 「5次車」までとの大きな違いは、京急初のステンレス車体 先頭車の前頭部は普通鋼ですが、車体はE231の設計に基づいて ステンレスで作られています ステンレスのメリットは塗装不要ですが、この電車はボディ側面に幅広の 赤いフィルムを貼り、京急の「赤い電車」のイメージを残しています ステンレス車はこの3月に「7次車」が登場しました |
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東海形電車 実車は1958年に登場、62年までに630両を製造 湘南形といわれた80系の先頭車両が非貫通構造であったため その効率化と1957年に確立された新技術を優等列車用電車への技術移転が 図られ、その結果当初は91系として登場 80系と異なり、先頭車は前面貫通として先頭車が編成中間に入っても 通り抜けが可能になり効率化に成功 シートも80系が車端部はロングシートだったのに対し全席クロスシート 名目上は「準急形」ではあったものの設備内容は当時の急行用客車と同等以上の 水準であった 新幹線開業前までは準急「東海」「比叡」の80系からの置き換えから始まり 国鉄初の定期運行の電車急行列車として東京〜大阪間の急行「せっつ」を皮切りに 広島まで足を伸ばした急行電車としての最長距離「宮島」を運用 また、特急「こだま」の緊急時代用として運行した事もあったという 新幹線開業後は東京〜大阪間の昼行急行が全廃されたため山陽本線や大垣夜行 関西地区の「新快速」として運用 80年代になると車両の老朽化も目立ち1983年までに全車廃車となった 千葉育ちのぼくにとってはもっとも馴染みがあるのが房総急行
サロ165を1両組み込んで7両編成で活躍、「内房」「外房」「犬吠」「水郷」「鹿島」が 1982年まで運行していた あれ?グリーン車いれて6両しかないじゃん!これじゃ走れないよ! |
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昭和30年代 当時流行した「湘南フェイス」 非貫通、2枚窓のデザイン。運転士の視界も確保でき、 何より斬新なデザイン 当時の鉄道界で大流行!電車はもちろん、気動車、機関車 果ては軽便鉄道にもその顔が現れた その後、貫通扉がないことでの運用上の支障が目立ち始め 30年代中ごろにはその流行が終了した 80系は、いわゆる「湘南電車」の元祖 2扉クロスシート、デッキ付 70系は投入線区により塗装が違うが、これは「スカ色」 横須賀線向けの塗色です(このBトレ、実は「山スカ」ですが) 3扉セミクロスシート |





