|
碓氷峠のあと、本来の目的地である軽井沢へ。 ホテルのチェックインの時間まで未だ余裕があったので 白糸の滝に行きました。 水が流れている様子は本当に糸のよう。 森の中にあり、さらに軽井沢という土地が持つ気候が手伝って、かなり涼しかったです。 今が夏だということを忘れてしまうほどの涼しさがココにはありました。 さすが、避暑地と呼ばれるだけありますね。 試しに手を水の中に入れてみたのですが、かなり冷たくてヒヤっとしました。 この滝の近くにあるトイレの手洗い場の蛇口から出る水も冷たかったなぁ。 続いて、その先にある鬼押出し園というところに行きました。 僕が行った時は少しだけ雲がありましたが、薄らと遠くの山々が見えていたので この園に来た甲斐がありました。 ここも、先ほどの滝のように涼しかったです。 遠くに観覧車が見えたのですが、あれは何という遊園地だったのでしょうか。。 チェックインの時刻が近づいてきたので、ホテルに行きました。 僕たちが宿泊したホテルは「旧軽井沢ホテル」です。 このホテルに入ると、真っ先にシャンデリアが目に入り、その左にはエレガントなピアノが置いてありました。 ホームページにある写真にうつっているピアノは黒なのですが、 実際に置いてあるピアノは木製(?)のピアノでした。 黒のピアノは修理中・・? 4人用の部屋に泊まったので、部屋は広々としていました。 ホテル内の家具はどれもセンスが良く、これぞ軽井沢!というオーラを放っていました。 部屋で少しばかり休憩した後はお待ちかねのディナー♪ ディナーは和食とフランス料理の2種類から選択出来るので、僕は後者を選択しました。 フランス料理はあまり食べたことが無いので、 苦手な料理ばかり出てきたらどうしようと思っていたのですが、 実際に出てきたものは、どれも好きなものばかりだったのでホッと一安心(笑) 肉が特に美味しそうだったので、写真に収めました。 今まで食べた中で一番厚かったかも。 厚いのに、とても柔らかく、直ぐに口の中でとけてしまいました。 朝食はバイキング形式でした。 ベーコンやソーセージ、ご飯やみそ汁などがありました。 もちろん朝食も美味しかったですが、あまりにもディナーとの差が激しかったので驚きました(笑) 「結論」
楽しい旅行でした。おわり。 |
軽井沢'10.8/6〜7
[ リスト | 詳細 ]
全1ページ
[1]
|
4日と5日に、軽井沢に行ってきました。 出発の2時間前である午前4時30分に起床。 6時30分頃に出発し、8時30分頃に上里サービスエリアで朝食を済ませました。 そして約1時間後には、渋滞につかまることも無く、無事に群馬県にある妙義山に到着。 平日の午前中ということもあり、車が殆ど居なかったので、かなり快適に走ることが出来ました。 休日になると走り屋の人達が出てくるのでしょうか? 妙義山の頂上には神社があったので、そこで参拝しました。 金色の大きな大仏が可愛かったな(笑) そういえば、僕たちが頂上に居るとき、ずっと救助用のヘリコプターが飛んでいました。 救助隊がヘリコプターから下がったり上がったりしていたので、もしかしたら訓練中だったのかも。 もし誰かが本当に遭難していたら、ヘリコプターは数台居るでしょうし。。 この後、昼食を済ませるために、釜めしで有名な「荻野屋」に向かいました。 今までに何回も食べたことがあるのですが、 やはり本場で食べる釜めしは一味も二味も違う気がしました! この釜めしを食べると、釜の取り扱いに悩むと思うのですが、 僕はこの釜を小物入れとして再利用しています(笑) デジカメやデジカメの充電器を入れたりしています。 存在感の小物入れに変身するので、小物入れを無くすことも減ります。 お腹一杯になったところで、碓氷峠に行きました。 碓氷峠といったらC=121!(笑) コーナーの入り口は広いのですが、出口は狭かったです(笑) そういえば、ここだけ地面が整備されていたなぁ。 アニメをマネする人が多かったから、地面がボロボロになってしまったのでしょうか。。 あと、妙義とは比較にならないくらい、虫が沢山飛んでいました。 虫が嫌いなので、これは勘弁(笑) この峠は妙義と比べると、とにかく走りにくいです。 路肩の草が道路にはみ出しているせいで、山側の車線は半分くらい使えません(笑) もし、ハマーのような幅の大きい車と出会ってしまったらアウトです。 さらに、とても見通しが悪いので、曲がる時にも気を付けた方が良いです。 その分、面白味のあるコースではありますが♪ 前編はここまでとします。
後編は軽井沢について書きます。 |
全1ページ
[1]




