北欧型住宅(スウェーデンホームジャパン)建築、居住日誌

北欧型木造住宅に興味が有れば参考に!! たまにSAABとかの記事もw

解体作業

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日本型の木造住宅を解体した工程を書きつづっております。
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解体11日目(最終日)の続きです。

浄化槽を捜すべく先程より深く掘っていくと見つかりました。
画像では判りにくいでしょうが、破片と共に掘り出されました。
なぜか上半分だけ撤去して、下半分を残して砕石を投入して
埋め戻した様です。

その際に浄化槽の底には穴を開けていなかった事や造成した土の
下が田んぼの土だった為に水が溜まり、御覧の様なドロドロな
状態です。

埋め戻してぬかるみとなった穴へ子供が間違って落ち込まない様に
コンパネを敷き養生しました。解体作業は無事に終了しました。
穴は建物が載る辺りなので、基礎のやり方は検討しないといけない
でしょう。

また田んぼの土によって雨水がそれより下へ染み込みにくくなり、
上に載る土が湿気を多量に含む状態となっている事も今回掘削した
お陰で判りました。

前から家の下がなぜか湿気が多いと思っていたのですが、やっぱり
田んぼの土が原因だったのか・・・。
土曜の地鎮祭の時にはメーカーさんが来られるので、写真を渡して
対策を考えてもらおうと思っております。

明日、明後日は現場での動きは特にありません。
また明日は病院での診察、リハビリと会社へ出頭する用事が
ありますので基本的に更新はないと思います。

土曜の地鎮祭、天気がやばそう・・・。どうなる事やら(苦笑)

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解体11日目の状況です。
本日で解体に伴う全作業が終了です。

布基礎部分は昨日の作業で撤去完了。本日はガレージ跡とその下に
埋設している浄化槽の撤去、あと地面の均し作業等です。

浄化槽は下水道が引かれた時に土で埋めたという話しでした。
しかしその場所を一度掘ってみたのですが発見できず、埋め戻した
時の砕石が出てくるだけで「撤去したのでは」ということで埋め
ました。
しかし近所の人の話とあとからやってきた母との話を総合すると
その当時に撤去したという材料は皆無だったので、再度掘り起こ
してもらいました。(続く)

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この宅地は古地図等に依れば元々田んぼだったところ。
そこに土を入れて宅地造成したのがこの地域。

昔の事なので何処かの解体現場の残土を入れて「埋め
立て処分」したり、宅地造成中に暖を取ったり残材の
処分の為に焚き火でもしたのでしょう。明らかにモノを
焼いた後や割れた瓦やひも、ビニール等の建設ゴミが
出てきました。(苦笑)

埋め殺しすればパッと見では判らない事が多いのです。
解体業者さんもこれには苦笑してました。
そりゃ〜自分で解体して出たゴミとは違うものが出ても
ほとんど毎日通っていない人が見たら、業者が捨てたと
勘違いしてもおかしくないですからねぇ。

今では豊島での産廃不法投棄などの問題があったお陰で
この手の建設ゴミや産業廃棄物、残土処分は法的に厳しく
なりましたので、新しい宅地にはこの様な事は無いと
思います。

しかし古い宅地での新規建築や中古物件を壊しての建て
替えを行う時には注意が必要かもしれません。

今は基礎を作る前のサウンディング調査や基礎作りに
悪い影響が出ない事を願っております。

解体9日目

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解体9日目の状況です。(本日 5月22日)

布基礎部分の撤去を南側(コンクリートブロックのコの時の奥)から
行っていました。
基礎には配筋されておらずバックボーのバケットで掘り起こしながら
掘り起こしたものを、大ハンマーで小割りにしてバケットの中へ入れて
ダンプへ積んでいました。

本日で半分基礎が掘り起こされ、コンクリートがらやタイル等の細かい
産廃も撤去されていきました。

しかし今回の掘削で分かった事が・・・。
これはあとで新規記事としてUPします。

解体6日目

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解体6日目の状況です。

結局バルコニーはバックホーで掴んで支えられる重量では
無かった為、解体時に出た柱(角材)をバルコニーに咬ませて
支柱にして、レバーブロック、ワイヤー、ロープ、バックホー
等を使用して、家の中央に向かってゆっくり倒れる様に
したとの事。

またバルコニーの支柱(鉄製の角パイプ)は重量からすれば
本数が少なく、また家の外壁とバルコニーを簡単な金具で
連結し重量を持たせていたり、モルタルの打設量も思った以上に
あったので、結構やばい代物だったそうです。(汗)
現在ならこのようなバルコニーは鉄骨とFRPで作るのでしょうが・・・。

重心がトップヘビーだと横揺れの不安定さが増えますので阪神
淡路大震災の震源がもう少し大阪寄りで震度が大きかったら、
支柱の角パイプが応力負けして曲がり、隣宅か自宅の方へ倒壊
していた可能性は否定できません。

このバルコニーは元々オープンスペースの車庫の上に増設した
もので、私が小学生時分に作られました。
今思えばバルコニーを形だけで設計するなら、有る程度建物の
設計をされた方には出来るかもしれませんが、地震への耐力設計に
関してはどうなのでしょうか?
多分本件はそこまで考慮していなかったと思います。

後付けで私の自宅の様に2階部分の拡張(特に建物本体に干渉
する形で)される場合はきちんと地震への耐力設計できるメーカー
さんや工務店さんに依頼される方がと良いと思います。
もちろん地震に保つ根拠も提示して貰った方が良いのは間違い
有りません。

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Hide Anderson
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