北欧型住宅(スウェーデンホームジャパン)建築、居住日誌

北欧型木造住宅に興味が有れば参考に!! たまにSAABとかの記事もw

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久しぶりの書き込み

今回タイトルを更新しました。
メーカーさんの名前を出しております。
 
メーカーさんの自作自演ぽいブログが有る事で、タイトル名の更新自体悩んでおりました。
でもメーカーの営業さん達のブログは素直に思った事などを色々と書き込んでおられます。
 
一顧客、ユーザーとして良い点、悪い点をそろそろ出していこうと思い、今回の更新に
踏み切りました。
一部メーカーさんとの守秘義務もありますが、素直にちょくちょくと思った事を書いて
いこうと思います。

1週間放置プレイで申し訳ないです。

私自身も現場の状態は殆ど分かっておりませんので、不用意なことは敢えて
書き込みたくないのです。御了承願います。

私自身が行っていることはビルトインガスコンロと浄水器の発注(施主支給)
と住宅メーカーさんへ施主支給品の施工時期について納期等の連絡調整。
住宅ローン契約(10月)に伴う休みについて会社と調整しているぐらいです。

今週末(土曜)から月末までお休みを貰っていますので、その期間中の平日には
色々と更新できると思います。

2006年7月11日、親会社の元社員で親会社専属の外注作業員として業務に
携わっていたZ氏が逝去された。

10日の晩とあるルートから非公式な連絡が入り、Z氏が会社そばの外注業務者
宿泊先で吐血し救急車で運ばれたが、どうも食道からの出血で心機能の低下も
著しくかなり重篤だという。食道静脈瘤破裂ではないかと推察した。

11日の晩、住宅メーカーのモデルハウス体験宿泊から戻った直後、退職した
元上司から電話があったが電話が取れず、多分昨晩の一件だろうと思って
「状況を確認してから再度電話しよう」と思い、昨晩のルートを通じて聞くと
Z氏は今朝逝去されたとのこと。親族等が病院へ来るまでの延命処置が精一杯
だった様です。

「何故こんな記事を載せるの?」と思う方もいるでしょうが、今回この日誌に
敢えてこの記事を載せるのには、私自身の反省、自戒等の思うところが有って
なのです。

まずZ氏は元社員でベテランの方でした。結婚もされてお子さんも居りました。
でも退職する数年前から会社が新しいやり方や方針等を打ち立て、体制が少し
ずつ変化を始めました。
私自身は元々この会社の外注からの転職組です。転職当時とは何もかも状況が
変わってきているのは判っていましたが、どちらかといえば出世街道からは
外されておりましたので、のほほんとしておりました。現状もですが(苦笑)

でもZ氏は仕事も現職一本でやってきた職人肌な方なので、いきなり経営だの
教育だの、それを今後現職と併せて勉強していけと云われても付いていけない
様な感じでした。しかし何とかこの会社で頑張ろうと思っておられたのは間違い
ないです。結婚もされてお子さんも居り一家の大黒柱なのですから・・・。
そんな中でZ氏は新築一戸建ての建売住宅を購入されました。購入直後ご自宅に
伺う事が有って見させて貰った時、私自身は「Z氏は奮起して頑張っておられる
なぁ」と思いました。

その後はどうなったかというと状況は好転せず仕事ではますますギャップが出て
きて社員間の修復しがたい溝が深まり、元々好きだったアルコールの量も増え
家庭内ではDVが起きているらしいとの噂も聞こえてきました。
そして離婚、社内での問題等が起き、遂に退職されました。(形式上ですが)
しかし会社の温情?があり、専属外注作業員として今日まで仕事を続けてこられた
のですが、悲しい結末を迎えるに至ったのです。

私自身も問題が多発した頃、Z氏に辛く当たる事もありました。Z氏からの
問いかけに誠実に答えて色々と慰める時もありました。それが良かったのか
どうか?と自問自答、反省する事が以前からもありますが、今となっては
今後この様な事象を後輩社員が起こさない様に導いていく事が残った者の責務
かと考えております。

でもこの日誌に記事として載せている以上、一番考えなければいけない事は
「家」のことです。
1.家を建てるに辺り、将来の事を十分考えて行動していますか?
  行き当たりばったりや衝動的に行動していませんか?
2.長期の住宅ローンを組まれる時、貴方は適切な職場、良い環境の基で、
  仕事をしていますか?その職場で将来大きな変動があっても、苦しい
  状況にも耐えて、仕事を続けられますか?辞める決断が出来ますか?
3.もしローンを抱えたままで職を失っても路頭に迷う事は有りませんか?
4.家を建てても家庭崩壊する様な要因を持っていませんか?
5.家庭円満の為に家族一丸となってお互いに頑張っていけますか?
  幸せを創っていけますか?

以上の五点がこの一件で思った事、自らへの自戒等々。
私は「意地でも頑張ります!!」「家族を幸せにします!!」
と誓います。

家具選び

家具選びの話しです。

今日は大阪南港にある大*家具へ行ってテーブルといすを見てきました。
先々週は某百貨店の家具部門へ行ってきましたが、内装やフローリング等に
合わせて家具を選定するのは結構難しいですね。

今回は北欧調もしくはデザインの家具で合わせようとする考えで品物を
見てきたので結構大変でした。
北欧のデザイナーやメーカー製作の家具は質は確かに良いのですが、お
値段も結構張ります。かといって北欧デザインの国産品や北欧デザインで
アジア工場製作の製品が悪いかといえばそうでもありません。
また使用されている木材の違いや使用材が経年で日焼けや使用して色が
変わる事まで考えて選んでいくと切りがないぐらい選択肢があります。
個人毎の好みもあるでしょうが、家に合わせてのモノの選択はその家の
顔ともなるのですから慎重にされた方が良いと思いました。

あと大*家具のプランナーさんから聞いた話ですが、入居1週間前に
なって家具の選定であちこち駆け回り選ぶ本人達が憔悴してしまう
ケースが結構あるという話を伺いました。
今回「お客様みたいに竣工が10月予定ですと色々と見て、考えられて
いけますし、他の家具屋さんを見て良いものだけをチョイスして購入
したり、またウチとしても別注品の製作が発生したり、来店時に在庫切れ
でも余裕を持って竣工時に間に合わす事が出来るのでちょうど良かった
です」とプランナー氏。

もし竣工まで余裕があるようでしたら、早め早めでこういった家具の
選定をしていった方が十分な計画(資金、調度等々)を立てられ、
より良い家造りに繋がっていくと感じました。

それで私の方の家具選びですが、現在2社から見積もりをもらって
いますが、あと数社ぐらいモノを見て回って家に合ったモノを選択
していきたいと思います。
でも一つだけ購入が決まっているモノがあります。自室に設置する
椅子です(メーカーは竣工時まで秘密!!)

イメージ 1

イメージ 2

現在雨が降っております。
午前中はマシだったのですが、昼過ぎから雨脚が強くなりました。
足場が悪くなるので、午後からは解体作業は中止かもしれません。

右足の距骨骨折をした関係で現在筋力回復、リハビリと現地作業確認を
兼ねてほぼ毎日作業現場へ行く様にしてますが、松葉杖等が滑りやすい
雨天には事故防止の為に行っておりません。
回復基調になれば行くのですが・・・。

今日は木質パネル工法の施工例写真を挙げておきます。
これは先週発注メーカーとの打合せ(最終確認図の承認等々)で、
某住宅展示場へ行った際に撮影したものです。
メーカー名等は公平を期すために消してあります。御了承願います。

予め断熱材を詰めたパネルをクレーン車(ここではラフター)を使って
基礎の上に乗せて各パネルをはめ込み、釘を打ち込み固定、組み立てて
いきます。

建て方には条件が付く様で、宅地前までパネルがトラックで運搬できる
道路がある、クレーン車での吊り込みが出来る等々。
パネル自体は製作精度の問題等もあるらしいので工場で作ります。パネルの
現地製作と言う話しは聞いたことがありませんから、自宅の建て替えで
木質パネル工法を検討される方は注意が必要となります。

現在木質パネル工法の高気密、高断熱を売り物とする住宅メーカー(輸入、
国産含む)は増えており、Google等の検索サイトで調べても中小の工務店、
住宅メーカーさんも参入されています。ということは以前より消費者に
とっては選択肢が以前よりも多くなってます。
各々の予算に応じた間取り、内装、外装等々もあれこれと選べる様に
なってきたので良い時代になったと思います。

でもメーカー情報を鵜呑みにせず、自分の目で見て、聞いて、情報収集して
疑問が有ればとことん聞いていくぐらいでないと、後で後悔する様なことも
無きにしもあらず。
今後住宅を建てられる方は賢く住まい作りをしていきましょう!!

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