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Norah Jones - Happy Pills

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Norah Jones - Happy Pills
 
 
2012年発表のシングル「ハッピー・ピルズ~幸せの特効薬」
 
Norah Jones - Miriam
 
2012年発表のシングル「ミリアム」
 
共に2012年発表の5thアルバム「リトル・ブロークン・ハーツ」(...Little Broken Hearts)に収録。
 
 

プスンブーツ、女子会のごとく自由気ままに

BARKS 7月17日(木)11時40分配信
ノラ・ジョーンズの新作『ノー・フールズ、ノー・ファン』が、プスンブーツ名義で7月16日に発売となった。これまで様々なアーティストとコラボレーションを行ってきたノラ・ジョーンズにとって、今作は記念すべき100番目のレコーディング・プロジェクトとなるものだ。

◆プスンブーツ画像

プスンブーツは、2008年からライブ活動を行っていたバンドで、ノラ・ジョーンズ、サーシャ・ダブソンとキャサリン・ポッパーによる3人組だが、もともと得意でなかったギターを学ぶためにライブを始めたのがこのバンドが始まるきっかけだったらしい。今作でボーカルのほかにリードギターを担当し、新たな一面を見せる点にも注目だ。

アルバムにはジョニー・キャッシュ、ザ・バンド、ニール・ヤングなどのカバー曲とノラを含めた各メンバーによるオリジナル楽曲を含むライブ音源+スタジオ音源全12曲が収録され、女子会のごとく自由気ままに好きな楽曲を集めた楽しい作品となっている。日本シングル楽曲である「あなたは分かっちゃいない」は、ノラ・ジョーンズが日本ツアー中に楽屋で作曲したのだとか。

photo by Richard Ballard

プスンブーツ『ノー・フールズ、ノー・ファン』
7月16日発売
UCCQ-1017 ¥2,500(+税)
歌詞対訳+解説付き SHM-CD
1.リーヴィング・ロンドン(トム・パクストンのカヴァー曲)
2.ブル・ライダー-(LIVE)(ジョニー・キャッシュにより有名になったロドニー・クローウェルのカヴァー曲)
3.トワイライト(ロビー・ロバートソン作曲によるザ・バンドのカヴァー曲 )
4.セックス・ディグリーズ・オブ・セパレーション(サーシャ・ダブソン:オリジナル)
5.ドント・ノウ・ホワット・イット・ミーンズ(ノラー・ジョーンズ:オリジナル)
6.ダウン・バイ・ザ・リヴァー(LIVE)(ニール・ヤングのカヴァー)
7.ターニッシュド・エンジェル(LIVE)(ジョージ・ジョーンズがヒットさせたロジャー・ミラーのカヴァー曲)
8.ジーザス・エトセトラ( ウィルコのカヴァー曲)
9.オールウェイズ(キャサリン・ポッパー:オリジナル)
10.GTO(ジェブ・ロイ・ニコルズのカヴァー)
11.パインズ(キャサリン・ポッパ:オリジナル)
12.ユール・フォゲット・ミー(サーシャ・ダブソン:オリジナル)
https://itunes.apple.com/jp/album/no-fools-no-fun-deluxe/id898223416

●サーシャ・ダブソン/Sasha Dobson(vocals, acoustic guitar, bass, drums)
サーシャ・ダブソンはカリフォルニアのサンタ・クルーズで育った。父親、スミス・ダブソンはベイエリアで活動する大変影響力を持った人気のピアニストの1人で、母親は有名なシンガー、兄弟は優れたドラマーである。12歳のときにはモントレー・ジャズ・フェスティバルに家族で出演。17歳でブルックリンに移りニューヨークのジャズ・シーンに早くも溶け込んだ。2005年にはザ・クリス・バイヤーズ・オクテット(The Chris Byars Octet)と『ザ・ダークリング・スラッシュ(The Darkling Thrush)』を、2006年には『モダン・ロマンス(Modern Romance)』をリリース。米タイム・マガジンから受賞された『モダン・ロマンス』はジェシー・ハリスのプロデュース。サーシャをツアーに招いた友人、ノラ・ジョーンズと近所のバーでプレイを始める。ダブソンの最新作『アクエリアス Aquarius(2013)』はギタリスト/プロデューサーであるジョエル・ハミルトン((Black Keys, Tom Waits, Sparklehorse)とレコーディング。米音楽誌MAGNET では“かっこよくて惹きつけるアルバム”と評価された。ダブソンと彼女のバンドは、ファーム・エイド2013(Frm Aid 2013)にてパフォーマンスを果たし、2014年始めにはウィリー・ネルソンのオープニングを何度か務めている。

●ノラ・ジョーンズ/ Norah Jones(vocals, electric guitar, fiddle)
ノラ・ジョーズは、自ら「気まぐれなちっぽけな作品」と称するアルバム『ノラ・ジョーンズ(Come Away With Me -2002)』にてデビュー。非凡な新しい歌声を魅せ、世界現象とまでなったこのデビュー作は、2003年のグラミー賞を独占。サウンドスキャン史上10番目に売れた作品となった。それ以降、高い評価と商業的成功を収めたソロ・アルバム、『フィールス・ライク・ホーム(2004)』、『ノット・トゥ・レイト(2007)』、『ザ・フォール(2009)』、『リトル・ブロークン・ハーツ(2012)』の4作品を発表。『リトル・ブロークン・ハーツ』のプロデュースと共作をデンジャー・マウスが担当しているが、彼が2011年にクラシックなイタリアの映画を称賛して制作し、ジャック・ホワイトなどがフィーチャリングされたアルバム『ローマ』にノラ・ジョーンズは参加している。また、リトル・ウィリーズとしてカントリー・アルバムを、2013年にはグリーンデイのフロントマンであるビリー・ジョー・アームストロングとのコラボレーション作品『フォーエヴァリー』をリリースした。2010年にリリースしたコンピレーション作品『ノラの自由時間(…Featuring Norah Jones)』ではウィリー・ネルソン、アウトキャスト、ハービー・ハンコック、フーファイターズなど多様なアーティストとのコラボレーション楽曲を集め、素晴らしい歌声の持ち主であることを証明した。ノラは現在コーリー・チゼル・アンド・ザ・ワンダリング・サンズのAdriel Denaeのソロ・デビュー作のプロデュースを手掛けている。

●キャサリン・ポッパー/Catherine Popper(vocals, bass, acoustic guitar)
ノース・キャロライン出身のキャサリン・ポッパーはヘム、レヴォン・ヘルム、マイケル・スタイプ、カレン・エルソン、レット・ミラー、ジム・キャンピロンゴ、ピーター・ロワン、トニー・ライス、ノラ・ジョーンズ、マーク・オルソン、ケヴン・キニーなど様々なアーティストとパフォーマンスおよびレコーディングを行っている。2004年〜2006年にはライアン・アダムス&ザ・カーディナルスのベース、ダブルベース、バックボーカルを担当。数々の楽曲の作曲を手掛けた。ポッパーは2009年にグレイス・ポッター&ザ・ノクターナルズのツアーと、2010年にビルボード・チャートで初登場20位を記録した彼らの5枚目となるアルバムに参加。2013年、ジョセフ・アーサーの『The Ballad of Boogie Christ』とマイク・ドーティの『Circles Super Bon Bon…』にも登場。ジャック・ホワイトの新作『ラザレット』に参加予定。
 
 
Puss N Boots - Bull Rider (Live From The Bell House, Brooklyn, NY / 2013)

Johnny Winter - Tired Of Tryin'

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Johnny Winter - Tired Of Tryin'
 
Johnny Winter - Drinkin Blues
 
 
 
Johnny Winter - Walking Thru The Park ( Muddy Waters )
 
1977年発表のアルバム「ナッシン・バット・ザ・ブルース」(Nothin' But the Blues)より

ジョニー・ウィンターが他界

RO69(アールオーロック) 7月17日(木)20時46分配信
ギタリストのジョニー・ウィンターが、滞在中のスイス・チューリッヒのホテルで他界したことが明らかになった。享年70だった。詳しい死因などは伝えられていない。

1944年にテキサス州ボーモントで生まれたジョニーは1968年、初のアルバム『ザ・プログレッシヴ・ブルーズ・エクスペリメント』を発表。その後、ローリング・ストーン誌で紹介されたことをきっかけに「100万ドル」とも伝えられる契約金で米コロムビア・レコードと契約し、以降20枚近くのアルバムをリリースしてきた。70年代の終わりから80年代初頭にかけてはマディ・ウォーターズの作品のプロデュースを手がけ、マディに「俺の息子」と言わしめたことでも知られる。なお、弟のエドガー・ウィンターもミュージシャンとして活動。

長らく来日公演は不可能であろうと噂されていたジョニーだが、2011年に初来日を果たし、今年4月には3度目のジャパン・ツアーを敢行した。また70歳を記念してキャリアの集大成となるボックス・セット『トゥルー・トゥ・ブルース〜ジョニー・ウィンターのすべて』を今年2月にリリースし、9月にはニュー・アルバム『ステップ・バック〜ルーツ2』のリリースを控えていた。
 
 
 
Johnny Winter - Rock and Roll Hootchie Koo
 
 
Johnny Winter - Johnny B. Good 1984
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The Beatles - We Can Work It Out
 
 
The Beatles - Day Tripper
 
 
1965年発表の両A面シングル「恋を抱きしめよう / デイ・トリッパー
 

44年ぶりビートルズ映画製作!アカデミー賞監督がメガホン

サンケイスポーツ 7月17日(木)7時0分配信
 ビートルズのツアーを追った新たなドキュメンタリー映画が製作されることが16日夜、発表された。彼らの公式映画は、解散した1970年公開の「レット・イット・ビー」以来。米アカデミー賞受賞監督のロン・ハワード氏(60)がメガホンを執り、世界各国のファンから募集した当時の映像が挿入される。66年の日本武道館公演も描かれる予定で、公開が今から待ち遠しい。

 ビートルズの権利を管理するアップル・コア・リミテッド社が日本時間16日午後10時、44年ぶりとなるビートルズの映画製作を発表した。

 タイトルと公開時期は未定だが、リバプールのライブハウス、キャバーン・クラブやドイツ・ハンブルクで修行したデビュー前の61年から、ツアー活動に終止符を打った66年8月の米サンフランシスコ・キャンドルスティック・パーク公演までをドキュメンタリーで追う。その中には来日公演も収録される。

 きっかけは、ワン・ボイス・ワン・ワールド社が世界中のファンに当時のビートルズを撮影したホーム映像や写真を提供してほしいと呼びかけ、このプロジェクトをアップル社に持ち込んだ。

 映画は世界中で「ビートルマニア」と呼ばれる追っかけファンを生み社会現象を巻き起こしたビートルズを、ファン目線と、15カ国・地域の90都市で166回のコンサートを行ったメンバーの活動の両面から描く。

 メンバーのポール・マッカートニー(72)、リンゴ・スター(74)、故ジョン・レノン夫人のオノ・ヨーコさん(81)、故ジョージ・ハリスン夫人のオリビアさん(66)も賛同し、全面協力する。

 監督は「ビューティフル・マインド」で2001年のアカデミー賞監督賞と作品賞を受賞し、他にも大ヒット作「ダ・ヴィンチ・コード」などで知られるロン・ハワード氏。「世界を席巻した4人の驚くべき物語を描くこの映画で仕事ができるのは、ワクワクすると同時に名誉なこと。彼らが大衆文化や人々の人生におよぼした影響は、いくら強調してもし足りない」とのコメントを寄せた。

 音楽シーンに突如現れ衝撃を与えた当時の裏側や、なぜ彼らがコンサートをやめ制作活動に専念せざるを得なくなったのかなどが、半世紀の時を経て明かされそうだ。
 
Stevie Wonder - We can work it out (Live at the White House 2010)
 
 
The Jimi Hendrix Experience - Day Tripper (BBC Radio Session for "Top Gear")
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The Libertines - What Became Of The Likely Lads
 
 
The Libertines - Boys In The Band
 
 
 
 
2004年発表のラスト・シングル「ホワット・ビケイム・オブ・ザ・ライクリー・ラッズ」 (What Became of the Likely Lads)
 
2ndアルバム「リバティーンズ革命」 (The Libertines)に収録。
 

ザ・リバティーンズ、10年振りのヨーロッパ公演を敢行。セットリストも明らかに

RO69(アールオーロック) 7月14日(月)22時0分配信
7月5日、ロンドンのハイド・パークで再結成ライヴを敢行したザ・リバティーンズが、先週末ポルトガルのリスボンで開催されたオプティマス・アライヴ・フェスティヴァルに出演した。

10年振りのヨーロッパ公演となったこの日、バンドは映画『メリー・ポピンズ』からの楽曲“Jolly Holiday”の替え歌やオーティス・レディングの“(Sittin' On) The Dock of the Bay”などを交えながら、ハイド・パークでは観客が押し寄せてライヴが一時中断となったため演奏されなかった“The Good Old Days”や“What Became Of The Likely Lads”などをはじめ24曲を披露したという。

当日のセットリストは以下の通り。
“The Delaney”
“Vertigo”
“Campaign Of Hate”
“Times For Heroes”
“Horrorshow”
“Begging”
“Music When The Lights Go Out”
“What Katie Did”
“The Boy Looked At Johnny”
“Boys In The Band”
“Can”t Stand Me Now”
“Last Post On The Bugle”
“The Saga”
“Love On The Dole”
“Death On The Stairs”
“Don’t Look Back Into The Sun”
“Tell The King”
“The Good Old Days”
“What Became Of The Likely Lads”
“France”
“Up The Bracket”
“What A Waster”
“I Get Along”
“The Ha Ha Wall”

なお、カール・バラーはNMEの取材に対し、来年にも新作をリリースしたいと語っている。これが実現すれば、2004年の『リバティーンズ宣言』以来11年ぶりの新作リリースとなる。
 
 
 
The Libertines - What Katie Did,from Hyde Park, Sat. July 5th 2014.
 
 
The Libertines - What A Waster - Live at Glasgow Barrowland 28-06-14

Nirvana - Pennyroyal Tea

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Nirvana - Pennyroyal Tea
 
 
Nirvana - I Hate Myself & I Want To Die
 
 
1994年発表のシングル「ペニーロイヤル・ティー」(Pennyroyal Tea)
3rdアルバム「イン・ユーテロ」(In Utero)に収録。
 

カート・コバーン愛用のギター、ファンの指摘により元の持ち主が判明

RO69(アールオーロック) 7月15日(火)12時19分配信
カート・コバーン愛用のギターとして知られるフェンダー社の1965年モデルのジャガーの、元の持ち主がファンの指摘により明らかになった。

ファンのディスカッション・ページに寄せられた指摘によると、カートのジャガーと同じものをクリフ・リチャードやエヴァリー・ブラザーズと活動していたセッション・ミュージシャン、マーティン・ジェンナーが、1981年のクリフ・リチャードのコンサートで弾いているのを発見したという。

ニルヴァーナのクリス・ノヴォセリックはこのファンの指摘に対し自身のツイッターでコメントし、カートのジャガーはサン・フェルナンド在住のプロ・ミュージシャンから購入したもので、そのいきさつからもファンの指摘どおりマーティン・ジェンナーの所有だった可能性が高いとした。

フェンダー社の記録では、カートはこのジャガーを1991年にロサンゼルスで購入したものとされている。カートのギター・テクを務めていたアーニー・ベイリーは次のように語っている。「カートは単にジャガーの形が好きだったんだと思う。あと彼はカリフォルニアのサーフ・ミュージックのカルチャーや歴史も好きだったから、フェンダーのギターに惹かれたんだろうね」

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