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根室の三大祭りの一つであり、 根室の代表的な味覚である花咲がにをテーマにした「根室かに祭り」。 毎年9月第一週の土日に開催されているようです。 根室の代表的な名物でありながら、 もともと少ない漁獲量がさらに減少している花咲がに。 最近ではロシアからの輸入に頼っていますが、 ロシアでも乱獲や密漁などで資源量が激減し、水揚げを制限しているため 近年、花咲がにが慢性的な品不足状態に。 今年もかに不足から一時は開催が危ぶまれていたぐらいに危機的な状況。 「そもそも花咲がにとは?」 ●根室近郊でとれるかにだから。昔は根室半島は花咲半島と呼ばれていた。 ●花咲がにはタラバガニと同様、ヤドカリの仲間で足が8本。(毛がには10本) 会場では活がにの直売のほか花咲がにのむき身を使った新しいメニューも販売。今年は、かにおじやリゾット風、かに厚焼き玉子が新たに登場した。 でも何と言ってもお目当ては、昨年、途中で売り切れた「かにかき揚げ丼」。 かき揚げ好きとしては見逃せません。 朝、ソフトの練習で転倒し、右肩が骨折しているかも知れないという 極めて危険な状況でありまがら、救急外来に行く前に食べに行きました。 歩くたびに痛みから脂汗をかき、デジカメも持てないながらも 左手を駆使して何とか記録をとる。 売り切れ前に「かにかき揚げ丼」と「かに鉄砲汁」をゲット。 (今年も売り切れたらしいです。) まずは「かにかき揚げ丼」(500円)。 サクサクカリカリを期待していたのですが、汁にたっぷりと浸かりフニャフニャ状態。かにはどこ?といった感じで少ししか入っておらず、ありゃりゃ、かなり残念。汁は甘めでした。美味しいことは美味しいけど及第点といったところ。 次は昨年の100円から値上げした「かに鉄砲汁」(200円)。 花咲がにからダシがたっぷりでており、こちらはかなり美味。 しかし右手が使えないため、身が少ししか食べられず残念。 それでも何とか食べることができて満足。次は、何せ1年後だから。 このあと釧路の病院へ向かいました。(おいおいって感じですね。) 花咲がには持てないので買えませんでした。(残念) 〔my評価〕総合11点(20点満点)(及第点は3点)
○味 ☆☆☆★★ 3点 ○ボリューム ☆☆☆★★ 3点 ○価格 ☆☆☆★★ 3点 ○雰囲気 ☆☆★★★ 2点(→これは仕方ないところ) |
グルメ(根室管内)
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