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お昼になり、ガイドブックで調べた人気の点心の店「點水樓」へ。 ツアー客で混んでるとの情報でしたがそうでもなく落ち着いて食べることができました。 美味しいことは美味しいけど少し料金は高めです。 私は屋台の方が好きかも。 腹ごしらえを済ませ、本日のメーンイベント「故宮博物院」へ。 ここは何回来ても飽きないので、今回も是非行こうと思ってました。 しかし、何とすっかりリニューアルして綺麗になっていました。 以前は絵画や書、陶磁器などジャンルごとに展示されていたのですが、今回は年代別に。 展示数がかなり少なくなってわかりやすくなった気がしますが、何かもの足りない。 以前は途中でへとへとになり、足が棒になったほどなのに。 しかし、これでは約70万点もの収蔵品を3〜6か月おきに入れ替えて、いつになったらすべてを見て回れるのでしょう? 人気ナンバーワンは何といっても「肉形石」と「翠玉白菜」。 何回見ても、ひとつの石から掘り出したとは信じられないですね! ミュージアムショップはとても多くなりましたが、内容はいまいちだった。 少し疲れて1Fに戻ると、すっかり疲れた師匠は階段に座り込んでいました。 カフェ「富春居」に行き、隣の女性が飲んでいた美味しそうな水菓湯(120元)を注文。 この「湯」というのは「茶」ではなく、「水」が暖かい、つまり「水」=ジュースのこと。 リンゴ、レモン、オレンジ、あと金柑だったかな?などの砂糖に漬けたフルーツにオレンジジュースを注ぎ、温めたもの。疲れた時に飲むと、元気がでてきます。 師匠もこれで元気を取り戻し、口うるさくなりました。ふう。 本当は以前、最上階にあった喫茶でお茶でもと思ったのですがなくなっていました。 (後から調べるとあったようです。「三希堂」というらしい。) 帰りはタクシーを乗ろうとしたら、客引きにあい、台北駅まで安くすると言う。 何か魂胆があるなとしつこく確認したら、お茶の店に寄るだけだという。 通常の料金の半額以下だから、騙されたと思って後払いで乗ることにした。 お茶を買わなきゃいいわけだから。 連れて行かれたお茶は新生北路の繁華街にあるまともなお土産屋だった。 師匠の友人はお土産にお茶+αを買ったので、客引きは少し儲けたに違いない。 16:30頃ホテルについて、夕食を共にする予定の友人をロビーで待つ。 女性陣は自分の部屋で休憩してもらうことに。 17:30頃、少し遅れて友人がやって来ました。 道が混んでバスが遅れたようです。 食事に行く前に鐵道の台北駅へ寄って、新幹線の切符を買いに。 すんなり買えて、高雄まで往復約1500元だった。安いかも。 師匠は70歳以上なのでその半額だった。台湾はお年寄りに優しい街です。 結構広い店内は満席で、待っている人もいました。 タイミング良く10分ほど?(たぶん)で座れました。 次から次に老若男女、子ども連れも。 メニューはウナギとトンカツ定食ほか少々。 料金は大240元(約700円)、小140元(約400円)と安い。 日本のウナギは台湾からも多く輸入されているので当然か。 味も日本と全然変わらず。美味しいです。台湾っ子に人気なのも納得。 食後の後は、喫茶店でお茶を飲みながらまったりと団らん。 その後、タクシーでも戻り、まだ時間が早かったので私は一人で南機場夜市をぶらぶら。 お店は以前と随分変わっていました。 広場では人気の日本の歌の大道芸人も出現。 帰路はセブンでビールと紹興酒を買って部屋で晩酌。 おやすみなさい。 |
旅行
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うらやましい
外国に行ったことはありません(−−メ)カワイソウ
2009/2/14(土) 午前 11:25
こんにちは。燃料代も安くなりチケットも格安になってきました。行けますよ。1回行くと病みつきになりますよ。
2009/2/14(土) 午後 0:54 [ 北のかもしか ]