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秋も深まると北から越冬のため日本へやって来るハクチョウたち。 その数が大量で根室ではいたるところに白いものが見られるようになります。 特に風蓮湖や野付半島から羅臼にかけての海岸線には至る所で羽根を休めています。まさに秋の風物詩とも言えるかも。 そんなハクチョウたちがもっと南の越冬地に向かい、ほとんどいなくなった1月中旬。根室の海に、ここで越冬することにしたハクチョウ達が海に漂っています。最近では逆に少し珍しいかも。 白いハクチョウの中に灰褐色をしたのもいますが、まだ幼鳥でしょうか。 みんなが一丸となって泳いでいます。 秋には近づくと逃げていってしまうハクチョウたちもなぜか近づいても逃げません。 もしかしたら人間から餌をもらっているのでしょうか。 白鳥は草食性だから、漁師さんから余った雑魚をいただいていわけでもないと思うのですが。 おかげで間近で撮すことができました。 |
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よかったねf^_^;
2009/2/23(月) 午後 9:05
こんにちは。いつもありがとうございます。
2009/2/23(月) 午後 9:13 [ 北のかもしか ]