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時間が限られていたので、近場のどこに行こうか迷って、近場か微妙な浦臼山へ。うろ覚えのため国道のどこで曲がるのか自信がありませんでしたが、 若干間迷うも、何とかそれらしい道を見つけ、山へ向かう。 ※帰りに国道沿いの立派な標識を見つけました。 途中、分かれ道がありますが、浦臼山はこっちと案内を見つけ安心。 さらに道を進み、廃屋を越え、登山口となる砂防ダムに到着。 すでに1台の車がありましたが、入山届けには記録がなく山登りかは不明。 最初の登りの林道カーブを進むと車止めのチエーンがあり、その先にある沢の両側が、何のための工事だろうか伐採され、丸裸になっている。 さらに林道を進み、林道が川に流されている地点を越えます。 この当たりから道が荒れ草が伸び放題です。噂には聞いていましたがすごい荒れようです。今日は少し遅れてやってきたので平気ですが、朝早い時間であれば体がびしょびしょです。 さらに進むと最近植林された十字路となりますが、少し先に案内表示があり、直進します。(十字路にないと意味がないのでは) しばらくすると道がまるで広場のように広くなります。 昔の駐車場かなと思いながら登ると反射板が見えます。 ※復路で、草で覆われた「樺戸連峰案内板」(浦臼観光協会)を見つけました。ここが「第二展望台」となっていました。 しばし、ふうふう汗をかきながら登ると尾根にでます。 ここは眺めがいいです。何やらトンボが非常に多いです。 尾根づたいに進みます。2つ目のコブのところが開けているので景色を眺めようと行きますと左側に塔のような山頂標識が。どうやら昔の山頂のようです。 ここで写真をとり、休憩しているとはじめて人の、女性の声が聞こえます。 ここからすぐ先で女性2人が大きな声で世間話をしていました。 どうやら駐車場の車の方のようです。 ここにも立派な山頂標識があり、石の方位版もあります。 話をすると、隈根尻山まで行こうとしたが、藪が深く道がなくなっているので 戻ってきたとのこと。 (標高のある2つ目の山までと言っていたのでおそらく844P?) 迷いましたが、とりあえず時間を見ながら行けるところまで行くことにして、先へ進みます。すぐにハングライダのプラットフォームがあります。 はじめは小屋跡かなと勘違いしました。 道は平らなで広い尾根をたどる林道ですが、782Pの手前でやっとふつうの登山道となります。 782Pにあがると隈根尻山が見えますが、樺戸山は手前のコブとそれほど標高差がないせいかはっきりと同定できません。 登山道は女性が言っていたように根曲がり笹や草に覆われ、確かに不明瞭です。小柄な女性ならば草が顔に当たり大変かもしれません。 でも草を手でよければ、踏み跡がしっかりついているので歩きやすいです。 尾根道を上ったり下ったりとアップダウンを繰り返しを繰り返しながら コブを一つ越えて、女性たちが引き返した844峰にです。 ここまで思ったより時間がかかりました。道も崩壊しかけていました。 ここからも次の861Pがニセピークになっていて、まだ樺戸山が見えません。 この先、尾根が広い笹原のようになり、小川のような溝を越え、 861P前のコブに来ますが、まだ樺戸山が見えません。 861峰Pまで来るとようやく樺戸山が見え、その横に隈根尻山が大きくそびえています。相変わらず足元が見えない道を笹をかき分けながら進み、樺戸山山頂に到着。ここから隈根尻山へはいったん大きく下って、それから上るようです。残りの時間から推定するとこれ以上無理なので、今日はここまでと思い、少し遅い昼食。空気が澄んでいるのか、表大雪、十勝連峰、夕張山地、羊蹄山まではっきりと見えます。隈根尻山に隠れて、さすがに増毛の山々は見えません。 30分ほど休憩し、また笹をかき分けながら今来た道を戻ります。 ※帰りの温泉は道の駅の向かいにある浦臼町温泉保養センターでした。 この日は車なのでビールはお預け。うーん残念。 ○所要時間 2008/08/17 往路〔2'07〕復路〔1'44〕
(内訳) 往路)登山口(1'00)浦臼山(11)782P(21)844P(23)861P(12)樺戸山 復路)樺戸山(10)861P(20)844P(14)782P(14)浦臼山(46)登山口 |
増毛・樺戸の山
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