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いつもお世話になっている札幌駅北口の居酒屋”千扇”から「新しいお酒が手に入ったよ。今度来るまで置いておくから。」とわざわざ根室へ、とても嬉しい連絡があり、それから数週間後、お店で飲ませてもらいました。 そのお酒は前に紹介した旧瀬棚町の「吟子物語」を造っている高橋酒造(秋田)の新商品で、有機米を使った「御雪桜(みきざくら)」。 何とも気品のあるネーミングです。 杜氏はもちろん古内茂美氏で、今度は同じ「せたな町」でも、旧今金町で有機栽培したお米を丹念に精白し、低温でじっくりと醗酵させた純米酒。 もちろん無濾過で火入れしていない生酒です。 「吟子物語」のときは、酒造好適米「吟風」でしたが、この「御雪桜」は普通のお米の「ほしのゆめ」を使っていて大変珍しいもの。 米麹にも有機栽培の「吟風」を使用する念の入りようです。 このため数量限定で貴重なお酒。 味わいは、「吟子物語」と似た傾向で(同じ杜氏ですから)、やや辛口で、スッキリとしてくせがなく、大変飲みやすいです。 これもたぶん二日酔いはしないと思います。 四合瓶でしたので二日酔いになるほどではなかったですが。 酒の肴はママが作った「ブリカマの煮付け」。 (実はさんざん食べた後で出てきたので、もうおなかいっぱいです。) マスター&ママ、いつもありがとう。 美味しかった。ごちそうさまでした。 〔my評価〕総合10+α点(20点満点)
○味 ☆☆☆☆★ 4点 ○ボリューム ☆☆☆★★ 3点 ○価格 ☆☆☆?? ?点(もらい物なので不明?) ○雰囲気 −−−−− ?点 |
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こういう馴染みの店が一軒あったら楽しいでしょうね^^
2009/4/2(木) 午後 7:57
根室大喜さん、こんにちは。このお店のおかげでメタボになっていると入っても過言ではありません!
嬉しいやら悲しいやら。
2009/4/2(木) 午後 8:14 [ 北のかもしか ]