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旭川市にある日本最北の動物園「旭山動物園」。 単に動物を見せる「形態展示」から、動物の習性による行動を見せる「行動展示」を導入。 口コミ的に人気が出て、ついに閉園の危機を乗り越え、一躍全国的に有名になりました。 平成6年の「あざらし館」公開以降の8月には上野動物園を抜いて日本一の月間入園者数を記録。 年間入場者数は上野動物園に次いで国内2位という超人気です。 最近は、北海道を代表する観光地として台湾や韓国からも多くの観光客が訪れています。 私は気に入っているのは何といっても広すぎないこと。 上野動物園を始め、これまでの動物園は広すぎます。 広すぎるために、形態展示は必然的に観客から遠くなり、面白みが半減してしまう。 広すぎるために、歩くことに時間がかかり(疲れ)、動物を見る時間が半減してしまう。 その点、旭山はある動物から次の動物まで短時間に移動でき、じっくり余裕をもって見ることができます。 ただ、ここまで入園者が増えると、やや窮屈ではありますが....。 まだ冬期間の開館だったので西門からの入場ですが、既に賑わっていて大人気です。 入園料は大人800円。(以前は、確か580円だったかな?少し値上げされてました。) まずはペンギン館。 ペンギンのプールに水中トンネルを作って「ペンギンが空を飛ぶ」で大人気。 本日も超満員です。 今日飛んでいるのは「フンボルトペンギン」 一風変なペンギンが。親よりも大きい「キングペンギン」の子どもです。 ちょこちょこ動き回るかわいい「イワトビペンギン」 親の「キングペンギン」は歓声も気にせず休憩中で身動きせず。 お次は猛獣館。冬でも元気に動き回り、落ち着かない「アムール・トラ」です。 その隣には対照的におなかがいっぱいで寝ている「ライオン」。 人間より高い位置にいる「クロヒョウ」。 くつろいで身繕いをする「ユキヒョウ」。 旭山以外ではなかなか見られない「ユキヒョウの肉球」。 次は昨夏にできたばかりの「オオカミの森」。 白いメス「クリス」が亡くなってしまいましたが、残った二匹は元気です。 オランウータン舎に移動する途中には「エゾシカ」のゾーンが。 自然では臆病な「エゾシカ」もここではまったりとくつろいでいます。 オランウータン舎も大人気です。 夏には外の施設で見られる「オランウータン」も冬は施設の中です。 広い施設の中でのびのびと遊んでいる「「オランウータン」の子ども。 外にはあーらオランウータンを自販機が。 (「その2」へ続く) |
動物(鳥以外)
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