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円山動物園で2008年12月9日に生まれた「ピリカ」以来の「ホッキョクグマ(シロクマ)」の赤ちゃん。 両親はまたもや「ララ」と「デナリ」のナイスペア。 レッドリストにホッキョクグマが絶滅危惧種とされた以降では国内初赤ちゃんです。 今回は何と双子です。 お母さんの「ララ」も双子ですから「双子」のDNAがあるのかも。 3月後半に円山で公開された2日目に見てきました。 連休で天気も良かったので駐車場も大混雑。 冬期間では初めて入場待ちです。 少しずつ進んで30分ほどで入ることができました。 まっすぐ「世界の熊館」へ足を運びます。 駐車場で待たされた割には園内は空いているような感じ。 「世界の熊館」に近づくと、「おお!」すごい人。 「ホッキョククマ」の「デナリ」前はまばらですが、隣の「ララ」前は大賑わい。 (入場者の半分?くらいいるのでは??というくらいの大人気) 人の後ろから覗きますが全然見えません。 プールのある上のところではなく、下に降りているようです。 旭山ならこんなとき見えるのに円山は昔のままで距離があるので残念。 前の人がいなくなった隙を見計らって前へ行き、覗くといました、いました。 お母さんの後について、二頭が残った雪の上をまだまだ不安定な足取りで歩いています。 左側の奥まで行くと戻ってきます。 真下に来るとまた見えなくなりますが、そのまま右側に現れます。 見ていると一頭は積極的、もう一頭は少し消極的な感じ。 プールのある上まで上がってきました。 さすがにまだ水は怖いのでしょうか、近づかないでその上でゴロゴロしています。 ぬいぐるみみたいでかわいいですね。 そー言えば「ホッキョクグマ」の毛って実は白くないんですよね。 毛は透明で、中が空洞。 光を散乱させるから白く見えるってTVで知りました。 毛の空洞は蓄熱効果があるとか。 動物の体ってなかなか不思議ですよね。 「ツヨシ」と「ピリカ」で性別を間違ってしまった円山では二頭はしばらく「ツインズ」で。 故意ではなく円山には罪はありませんが、今回は正式に確認するまで判断は避けるようです。 「ホッキョクグマ」は繁殖のためペアリングの必要もあるので賢明な判断でしょう。 「ツヨシ」の代わりか?、お父さんの「デナリ」が釧路へ婿入りしています。 「ツインズ」が二頭とも元気で大人になって、今度は子どもをつくってくれるといいですね。 |
動物(鳥以外)
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かわいい双子とお母さん
心が和むいい記事ですね(^^)ホッ
2009/4/26(日) 午後 8:04
根室大喜さん、こんにちは。かわいいですよね。関係ないけど根室は大吹雪。風が強いので電気がときどき消えます。
2009/4/26(日) 午後 8:31 [ 北のかもしか ]